社会学。 | めろんぱんの皮のブログ

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ある番組で東大の入学式の祝辞で少し物議を呼んだ女性が取り上げられていた。

最初はジェンダーボーダーや階層の話を書こうと思ったが、見ていたら他のことが少し気になった。

彼女曰く、

社会学者は他人に興味がある人間がなる。他人こそ謎よね、と。
自分に興味があるなら小説家や詩人になる、と。

なるほど、と思った。多分基本的には他者に興味があって、その中でも女性と男性という括りに興味や怒りがあったから今のスタイルなんだろう、と思った。

そして、入学式の場であの発言をしなくても?というのも折り込み済みなんだな、と感じた。

あえてはみ出してみせたのだなぁ、と感じた。感情から生まれたものを頭で整理して行動できる人だな、と感じた。

脈々と作られてきた正しいへの自分なりの行動が見て取れた。