なぜ今まで男系の天皇が途絶えなかったのか。その答えは側室が居たからだそうな。それに納得した。
そして、驚いたのが天皇になっていった人々の半数が側室の子供だったということだ。
伝統が崩れなかった理由と、その中身に驚いた。となると男系の天皇の伝統は側室という伝統と対になって成立していた、という話である。
側室という伝統がなくなった今、このシステムを支える方法は運に頼るだけになってしまったわけだ。
う~ん、そこまでして維持する必要ある男系?と思ってしまう。
昔は意義があった伝統も今は意義が伝統だけになってしまった。
意義があるから伝統にしていこうというものから、伝統のために残していこうに。
あべこべである。