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シリアで拘束されていた記者が解放された問題で、賛否が飛び交っている。

賛否の否はおおむね自己責任という言葉に集約されるかなぁ、と思う。

言ってることはよくわかる。自己責任で行って、拘束されて、結果的に国が動くことになってしまった。また、この拘束されていた記者が過去にも拘束されていたり、平たい意見を言ってたいたなんてのも自己責任論に油を注いでたかもしれない。

テレビで紹介されていた過去のコラム的な漫画。

学校の先生が生徒に問いかける、

みんなは危ない地域の情報を知りたい?

生徒はなんとも発しない。すると、次に先生は、

じゃあ、みんなが危険な地域に住んでいたら、その状況を世界の他の地域の人に知ってもらいたいと思う?

今度は生徒達は知って欲しいと応える。


納得した。戦場に行く記者の意義をよく感じた。これを紹介してるのが記者を抱える大寺テレビ局だったことを差し引いても大いに納得だった。