あるテニス選手がテニスに飽きたという話から派生したものなのだが、飽きてからが本番みたいな所があると言うのだ。
夫婦もセックスレスになってからが本番みたいな所ない?
セックスレスになってからがいかに夫婦たるや?みたいな部分がないか?
と言っていた。さらに、
仕事も楽しくなくなってきた時からじゃあどう楽しくしていこうか?って少し思う。
と言っていた。なるほどなるほどである。当たり前にある種自動的に楽しい時期は終わりました、ではいかに楽しんでいけるか?
自動的に楽しい時期はみんな楽しい。しかし、そこから先は各々の力量次第って話である。みんなそんな感覚は身に覚えがあるだろうなぁって話である。
楽しいを外部を使って起こすのではなく、内部から能動的に。なかなか難しいけど、その感覚は常に持っていなくては、って感じる。
サッカー選手の小野伸二がいつも言うのは、
まずは楽しんで。
である。この人はどこかいつも笑顔で、いつもサッカーを楽しんでいる。うまくいっている時に楽しいのは当たり前で、必ずしもうまくいっていない時にいかに楽しめるか。小野伸二はそれができているから、今の年齢でもサッカーやれているのかなぁ、と思う。
人間最初は物理的なできるできないが立ちはだかるが、最後はモチベーションの維持がものを言うんだなぁ、と松ちゃんの一言から始まり、小野伸二を介して感じた。