最近年甲斐もなくクレヨンしんちゃんを見たわけだか、このマンガもともと大人向けの雑誌に連載されているもので、本来は大人むけである。
子供から見た大人、子供から見た大人のナンセンスを笑にしている。
確かにと思う節が度々ある、こうした方が良いのになぜできない?こうしたら良くないのになぜするの?
そんな大人を笑にしてるわけである。
そんなクレヨンしんちゃんを見た後に、テレビで大人が幼稚園児に相談するという企画があった。
出てくる意見はとんちんかんなものも確かにあったが、大体は全う、そして、直線的素直な意見だった。
大人になるとあーだこーだ考えをこねくりまわす。でも、根っこにある意見、考えなんかは大人も子供も大差ないように思えた。
考えるのも大事だけど、もっと素直に生きれたら良くなるかも、と子供っぽくも根っこを見つめられる様な感覚になった。