今日10年振りに極楽とんぼの山本圭壱が出演した。
今までも世間におうかがいを立てながら様子を見ていためちゃイケだが、今回出演となった。
内容はとにかく謝罪だったが、とにかく主役は相方加藤浩次だった。
事件の翌日にスッキリで号泣会見をして、事務所から連絡を禁止され、強制解散。
それから10年ずっと悩んでいたらしい。自分はもう一度コンビを組みたい、でも、世間は許してくれない。俺のこの思いはおかしいのでは、と半信半疑な日もあったという。
そんな10年ぶりの再会。加藤浩次はしゃべった、とにかくしゃべった、とにかく怒った。怒鳴り散らしてた。
思う。怒鳴り散らすのはそれだけ愛情があるからだ。
朝の顔として認知され、地位や名声を得た立場なら触れたくない過去かもしれない。リスクもあるかもしれない。
でも、怒鳴らずにはいられない、相方に対する愛情があるから叫び続ける。
別に極楽とんぼのことを特別好きなわけではないけど、事務所、テレビ局諸々の思惑、計算なんかはあるかもしれないが、
相方の加藤浩次のことばだけは本気だったなと感じた。
恨んでも恨んでも恨みきれない愛情がそこにある様に感じた。
コンビとしては全国を謝罪しならライブで周るらしい。
一からやり直し、それでいいじゃないと感じた。