ある著名人のブログにタイトルのことが書かれていた。
人は思い込んでいないと考えていても、無意識に思い込んでいる。
選択肢は基本的に無限大で自由である。しかし、必要とするものが増えるとその選択肢は減りはじめる。そして、気づいたら縛られているわけである。
縛るものから開放されるには捨てるという行為が必要になる。人間はないならないでなんとかなるものであり、必要なのは命と楽しむ気持ちくらい、なのである。
プライドを捨てても生きていける、なんなら捨てた分自由に新たな発想を見つけられるかもしれない。
物を捨てる。言わずもがなすっきりする。
人間関係を捨てる。人間誰かを捨てても、それはそれで成立するし、すっきりする。とも言えるかもしれない。
これは捨てることを推薦してるのではなく、捨てる作業をすることで逆に大切なものがはっきりすると言っている気がする。
自分は本当に自由か?捨てるものはないか?
大切なものは何なのか?
そんなことを考えさせられた。一度自分の人生を見つめ直してみようかなぁ、やめようかなぁ、と思った。