景色と気色。 | めろんぱんの皮のブログ

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人間の心の空模様は見える景色への捉え方も変える。

気分がプラスであれば、サンサン陽の照る一日は、元気の湧く景色に見える。
雨降る一日は、シトシト降る雨音に耳を傾けながら、落ち着いた、静かな一日に心地よさを感じる。

気分がマイナスなら、サンサン陽の照る一日は、その元気のある景色の中で自分一人が置いていかれる気持ちにかられ、肌で暑さを感じながらも、どこかで心の冷えを感じる。
雨の降る一日なら、言わずもがな、雨の雫が落ちていく様に気分も落ちていく。

人間は五感で様々な世界に触れ、感じ、何かを思う。

その思うにはその感じた瞬間の自分の気持ちの持ち様が影響する。

しかし、影響を吹っ飛ばす力のある景色も存在する。

落ちた気持ちを一気に上げてくれる景色。

そんな景色の力はとてつもなく大きい。
とてつもなく大きく、僕のちっぽけな存在を包み込んでくれる。

僕の場合そんな景色は自然なものであることが多い。

懐が広く包み込んでくれる自然。

こんな自然の様な人間がいたらすごいなと思う。

僕がありたいと思う人間像の一つである。