NOTE.

NOTE.

デスクにポンと置かれたノートのように、書きたいことを気の向くままに記していきます。

Amebaでブログを始めよう!
期待していた命が流れてしまってから、
まだ4日しか経っていなかった。

もっともっと過ぎたような気がしていたけど、
まだ4日だった。

出血はまだ止まらず、流れてしまった日の前日からずっと、多い日の昼用ナプキンをつけ続けている。



昨日、気のおけない友達とお茶したときに、
「本当はいい報告をしたかったんだけど、実はね、、、」と話した。

涙は出てこなかった。もう枯れたんだと思う。


流れてしまって2日は、SNSでもネットでも「流産」と検索しては、いろんな方の体験を読み漁りずっと泣いていた。

そして、この世のなかには、なんと多くの人がこんなに悲しい思いをしているのかと驚いた。


それから、なんの悲しみもなく順調に生まれた息子は、なんて幸せな、幸運な存在なんだろうと思った。



仕事の内容上、年度末のタイミングでしか休職できない職場(飲食店のパートと掛け持ちしていました)の人には「来年の休職はもう変わらない?」と聞かれ、

本当だったら「妊娠しましたので、やはり休職させていただきます」と答えればいいところを、

妊娠→流産→それでも二人目がほしいというところまで話しました。


つらかったね、と言われました。


同じく休職希望の同僚には「私も早く授かれますように」とラインで言われ、「実はね、、」と話しました。


まだ変事はきていていません。


お客さんには、「来年度も嫁子ちゃんが担当?」と聞かれ、悲しい話題にしてはいけないと、「実は妊娠しているので」と嘘をついた。


おめでとうございます。と言われてしまった。(そりゃそうか)


流産のところまで話せばよかったかなって一瞬思ったけど、気を使わせるだけだし、嘘になってしまったけれど言ってしまったものは仕方ない。と、いまは思っています。


6月の出産予定だったから、3月ごろにお腹が目立たないのはおかしいかな。
ザ妊婦ワンピース着ればごまかせるかな。



いつ出血は止まるかな。


生理はいつ来るかな。


タイミングはとれるかな。


無事授かれるかな。


無事、育つかな。。。




考え出したらキリがない。

不安。授かれたら生まれると思ってた。

そうじゃないって身をもってわかった。

授かっても、生まれるまで、きっとずっと不安。




夫はどうかな。