週刊少年ジャンプ50号(2018)

石(巻頭)

呪術

ブラクロ

ぼく勉(センター)

アクタ

ヒロアカ

忘レ物探偵(読み切り・センター)

ハンタ

ハイキュー

コミック

鬼滅

ダビデ

ネバラン

ワートリ

火ノ丸

ソーマ

ゆらぎ(センター)

アリス

ジャパン

 

表紙:石

アニメ化発表。しかし2019年7月って早いのか遅いのかわからんな?いやアニメ加速度自体は早いのは間違いないけど。ただよくあるアニメ化発表と違って時期が(春とか誠意製作中とかじゃなくて)7月って明確に示されてるのは、やっぱりゴールデンの布石なのかな?

鬼滅もネバランもそれぞれ2019年4月、1月って明示されてるのにぼく勉はされてないし。といってもアニメ事情は詳しくないのですごく頓珍漢なことを言っている可能性も濃厚。

まあジャンプ作品が大きく展開するのはいいことだ。

 

巻頭カラー:石 Z=83 「Dr.STONE」

サブタイは堂々の「Dr.STONE」。石鹸ではなくまさしく体を治すものとしての石。千空自体も医者のように。タイトル回収は熱いね。

扉絵はさすがのクォリティって感じ。いくつか思ったこととしては、

・司お前そこにそんな表情で写りこむのか……

・金狼より銀狼の方が前なのね

・ほむらちゃんがまたさかさまになってる

・未来ちゃん6歳なのに体つきエッチじゃない?

・千空くんのお父さんこと百夜、お前ちょっとダンディーなおじさますぎだろ

・ほむらとかリリアンファンの姉貴とか表紙にいるのにルリねえいれてもらえないのね……

ってぐらいかなぁ。まあ最後に関してはやっぱ一枚の絵である以上しょうがないけどね。

問題の手術シーン。手芸部酷使されすぎぃ!とも思うけど肌を縫うくらいならできそう。さすがに血管をつないだり内臓の穴を塞ぐのは凄腕手芸部とはいえ不可能なのでは・・・・・・?

外科医とかを復活させちゃえばいいんじゃねとも一瞬考えたけど、まず石状態で誰が外科医かわかるわけない・奇跡の洞窟が破壊されたから復活液作成に時間がかかるので司の状態では間に合わない、などの理由からすぐ無理だとわかった。てかこのシーンの司ずっと変顔で笑った。

敗血症により死亡、とのことだけど、敗血症って要するに感染で体がショック反応を起こす、みたいな病気だったと思うんだけど(間違ってたらごめんね)それって司くんおなか貫通して臓器損傷しててもそっちは別に大丈夫だったってことなんですかね……?まあボウガンも受け止めるし麻酔なしの腹部切開(多分)も耐える男だし気にしても詮無き事なのかもしれない。

コールドスリープ宣告後の千空の握り拳と軽口。特に深いわけでもないし、Dr.STONEでは割と多用される表現だけど、千空の無力さが伝わるシンプルでいい演出だと思う。

石化光線を食料保存に。なるほど、という感想だけど病原菌の心配がないのは本当か?ってなった。人間だって腸やら口内やらに色んな雑菌を勝っててたぶんそいつらごと復活してるってことは相変わらず食中毒の危険はあるんじゃないか?っとも思ったけどこれも未来ちゃんの脳死(?)も治るし千空の骨折だけじゃなく頸椎内の神経損傷とかいろいろ治せるんだしいや消えるんだよと言われればそうなるんじゃろう。

中途半端に知識があるだけにこういうのには無駄に疑問がわきがち。

無意味な話。悲しいね。あと人間一人を細胞を傷つけないレベルで一瞬で冷凍することなんてあの装置でできるの?って疑問に感じたけど、たぶんできてないと思う。たぶんいくつかの細胞(主に凍るのが遅かった内側)がガンガン死んでくのを理解したうえで、石化光線の復元能力を信用して死んだ部分を治す算段なんじゃないかなと。まあ完全に憶測だけどね。

コハクの絶対的信頼千空は今回も応えてくれるのか。

次章は大航海時代編。ストーンウォーズ編が終わって石化光線の謎を解くってどうするんだろうと思ったらそういうことか。移動とは人類の命題のひとつ。また舞台を移すことで他の復活者達との出会いや衝突も描ける。やっぱり稲垣先生は漫画がうまい。

最後の1コマで帆船に乗るのは千空。ジェット航空機に乗るのはゲン。飛行機に乗るのはコハク。ミサイルに乗るのはクロム。悲しいかな、そこに大樹の姿はなかったのであった……。

実際、科学の相棒ならクロム、交渉や謀略の相棒ならゲン、石神村や石化後の世界、戦闘での相棒はコハクってことで完結しちゃってるからなあ。サバイバルなら大樹はありがたいんだろうけど生活が安定してる以上彼の出番はもう・・・・・・。まあ司君に宇宙船に乗せるくらい評価されてるし、ね?

 

呪術廻戦 第36話 「京都姉妹校流会ー団体戦③ー」

巻頭を抜けば実質一位……!出世頭ですねぇ!てかタイトル的にこれ個人戦もあるよね。ひょっとして京都編めっちゃ長いのかな?

表紙は伏黒+二人。この人はほんとにいい扉絵を描きますね……。「もしも」の時もやばかったけど、今回のこの目線を隠した笑み、最高。あと虎杖・釘崎二人ともかわいい。特に釘崎さん。信頼関係が出来上がっててすごくいいな?

伏黒は鵺で偵察してるとして、パンダはどうやって索敵してるんだろう。京都校の動向を把握してるみたいだけど、やっぱり術式なのかな?呪術高専でもパンダだけは術式ほとんど触れられなかったからなぁ。高専手元にないし正確には思い出せないけど、特異呪術変異体みたいな感じの存在だったと思うけど。

「術師には珍しい根明」。笑っちゃったけど残念ながら確かに珍しいですね……。まあパンダは(少なくとも今のキャラは)根明として、あと東堂くらい?明るくても陰険だったり性格悪いやつとか多いからなぁこの漫画。と思ったけど、「あーそーぼっ」の邪悪さは柄が悪すぎる。

迫真の格闘戦。アクションが非常にわかりやすい。そして膂力。

一話の描写を見るに、やっぱりこの力というか身体能力は生まれつきなのかな?宿儺の器になれることも含めて、虎杖君の生まれ自体に不吉なバックグラウンドがありそうで目が離せないね。

東堂さんは相変わらずキレキレだけど、個人的には自分より虎杖が膂力があると認めるシーンが好き。戦闘時はクレバーで冷静。冷静?本当か?

女ノブナガ。ちょっといいやつすぎるんちゃう?てか呪術師ってもうかるのかなぁ。解説の伊地知さんには笑った。あなた今後もこういう感じで出てきそうね。

逕庭拳へのダメ出し。逕の字の変換が大変でした。主人公が獲得した戦闘スタイルをわずか二回目の戦闘にして否定されるのか……。けどまあ、最初に逕庭拳が出てきたとき、呪力が遅れてくるってむしろデメリットなんじゃね?とは思った。

虎杖(マイフレンド)。親友(マイベストフレンド)。あーもうめちゃくちゃだよ。出てきてしゃべるだけで面白いいわゆる善逸枠となりつつある。てか最初からそんな雰囲気はあったけど。

次号センターカラー。躍進が止まらないね。

呪術高専だよりは呪術高専トリビアが面白かった。巻末コメントもそうだけど、基本的にこの人頭おかしいと思う(ほめ言葉)。

 

ブラクロ ページ182 「セフィラの徒」

セフィラ、ですかぁ……。グラビド岩石とか、ロイヤルナイツとか、微妙に固有名詞がダサいんだよなぁ・・・・・・。

ヴェットくん痩せましたね。15の頃でそんな姿って、いつあんな筋肉ダルマになったんですかね。

冥府の扉。グラビド岩石はダサいけど、このシーンの絵の迫力はなかなかやる。ファウードの封印解除シーン感ある。

 

センターカラー:ぼく勉 問88 「最愛の星に[x]の名を④」

「これってまさか…」って何だと思ったんだろう。初手青姦だとはさすがに考えないだろうし割と謎。

星の見える場所に連れてって自分も勉強したっていう話、コテコテだけど、まあいいんじゃないかな。主人公のかっこよさというか「ヒロインが惚れるのも仕方ないな」っていう感じを出せる鉄板シチュだと思います。

「この件に関しては俺も何もしてやれない」「応援してるからな」、自分のできることの限界を分かったうえでその中で精いっぱい激励して力になろうとするのはいいと思うよ。ニセコイくんも見習って、どうぞ。

 

アクタージュ scene42. 「星アキラ」

 

アキラアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!

 

大本命。アキラ信じてる。アキラを応援してきてよかった。無理。尊い(女オタク)。

もうこの回に関しては語ることは多くはありません。ぜひその目で確かめて、どうぞ。

イヤア、最高ですね。個人的な性癖としてこういう持たざる者の意地みたいなキャラが大好きなのでぶっささりまくりです。単行本買います。

 

ヒロアカ No.206 「第3セット決着」

全員ダウンって轟場にいた全員ってことね。

沼田打旋風の沼田打って何だろうって思って調べたけど、それっぽいのがなかなか出てこなかったので知ってる人は教えてください。

ポニーちゃんの角、大の男と自分を持ったまま結構な速度で移動できるって出力高いなって思ったけど、他の強個性はもっと高火力だしそんなもんか。あと空飛べるっていうのは個性として一定のアドバンテージだよなぁ。常時浮遊なら骨抜君の攻撃とか結構かわせるだろうし。

安心させられるようなヒーローでしょうがないし当然だけどエンデヴァーさんじゃなくてオールマイト出てくるのに草。お父さん頑張って。

第四セット。取蔭切奈(とかげせつな)。ヒロアカの命名則(?)的に名前は割と能力を表してるのと、やらしいっていうセリフからなんとなく能力を予想してみる。やっぱり取る、切る、みたいな感じから何かを切り取る系なんじゃないかな?もしくはやらしいっていうからじわじわ効く系?

推薦勢の特徴は広範囲・高威力(骨抜・轟)、もしくはなんでもできる応用性(ヤオモモ)っていうとこあるから、応用性が極めて高い能力と予想。なんでも切り取って動かせる能力(ワンピのイナズマ的な)か何かを切り取る能力(ソフトアンドウェット)と何の根拠もなく適当に思っておこう。

けど個人的にはかっちゃんに無双して勝ってほしい。かっちゃんが好きなの……(女オタク)。

 

センターカラー:忘レ物探偵(読み切り)

まだ読んでない。ごめんね。けど結構面白そう。この記事上げる前には読んで感想書かんとね。

 

ハンタ No.369 「呪詛」

開幕で恒例の第一王子私設兵能力考察パートで草生える。好きだからもっとやれ。

兵隊長殿の推測がキレすぎている。国の実質軍事トップなだけありますね。見た目ただの黒人ダルマなのに。

念獣同士が殺しあわないルールを看破する第一王子勢。ちょっと強引では?とも思ったけどベンジャミン殿の性格的にそれくらい普通に考えてそうでもある。

「操作系同士は早い者勝ち」。初出は蟻編での旅団VS蟻かな?間違ってたらごめんなさい。やっぱ操作系能力者は戦闘時には死活問題だから常識として、操作系能力者以外は意外とこのルール知らないんですねぇ。てかシカクの『遊戯王』、自分を操作してたのか。カード化能力っぽいけど自分を操作することにどんな意味があるんだろうか。まあモンローウォーク・レインボウ枠なのでもう出番はありませんけどね。

と思ったけどベンジャミンの能力で普通に出てくるかもしれないのか。

ビクト、さようなら。『表裏一体(タックルシールド)』とかめっちゃ弱そう。

権力を利用したハルケンブルクの私兵との分散。確かに強い能力ならば使わせないのが一番。てかこういう対応を打つのがハンタ世界では早すぎるんだよなぁ。超常能力が普通になった世界ってやっぱこんな感じですぐ対応するんだろうなぁ。

国際渡航許可庁!国際渡航許可庁じゃないか!いたのね。ブリオンの初出が懐かしい。あの頃はまさか暗黒大陸編がこんなストーリーになるとはみじんも想像してなかったなぁ。

ジュリアーノ、タイソン堕ち。目がイッちゃってるんだよな。イズナビさんは相方の喪失(?)で何を思うのか。

てかタイソン、王子たちの中ではナルシ入ってるだけでいい奴だよね間違いなく。

そして来ました。第二王子カーミラ私設兵。まーた新たな勢力というかなんというかが現れたぞ。カーミラさん不可持民に対する対処だけだったらすごくいい人そう。なお現実。

『つじつま合わせに生まれた僕ら(ヨモツヘグイ)』。日本語の方はAmazarashiの楽曲、ルビの方は日本神話。不可持民みんなこんな能力持ってるとかあまりにも陰湿すぎる。そら迫害されますわ。てかクルタ族の緋の目も念に関連する一族の特異体質だし、念って結構血統が大事なんだろうか?

てかこいつら全員女なんだよな?富樫軍隊で女捨てた女描くのうますぎて何やってんの?ってなる。またクラピカが苦境に立たされるのか。かわいそう。

第三王子の念獣のコイン。数字が増えたのはなぜだろう。現状で考えられる理由としては、

・コインを所持する人間が増えたことによるもの。ネズミ算式に人数が増えていけばいくほど上の方のコインの数は増える。

・所持者の自意識によるもの。今回の場合は「本当の第一号はこのオレだがな」という、コインを持っていることに関する誇りのようなものが生まれたことによる数字の増加。

単純に考えれば前者だけど、後者の方が第三王子の気質に合ってそうなイメージもある。

能力はバフかデバフかどっちだろう。数字が増えてく以上バフだとは思うけど、まだまだ未知数。てかそろそろ救済すると思う。詳細がわかるの3年後とかになっても驚かない。まあ結構さっさと開示されそうでもあるし、結論してはまったくわからん。

 

ハイキュー 第327話 「バレーの虫たち」

オウム台、微妙にまだ盛り上がらない。まあユース合宿でのポッと出感があるからだと思うけど。まあ稲荷戦も始まってみると面白かったし、そんなに心配してないけど。動物の名前もらってるってことは重要だってことだし。

ノヘビの彼はいいキャラ。名前覚えてないけど。解説役が板についてきてる感じもするけど。大将君だったね。タイショー君!(ハム太郎)

やっぱり次は木兎の試合なんだろうか。木兎優遇されてんなぁ。文句はないけど、こんなに丁寧に書かれるとやっぱ主人公と戦うのが楽しみになるから、長すぎない程度にどんどんやってほしい。

 

コミック vol.6

順位ちょっと上がってるね。

特にそんな話すことはないけど、姫川は自供してるってことは生きてるのに、最後のコマで姫川が殺されてるって言ってるってことはあの女が姫川だったとか?よくわからんね。来週最後らしいのでまあそこそこ期待しておこう。

 

鬼滅の刃 第135話 「悲鳴嶼行冥」

ひめじまさんええキャラや。こんなに早く過去が明かされるとは思わなかったけど。

首をひねったコマ全体的にかわいい。玄弥のアホ面に笑う。

煉獄さん、影響力計り知れず。鬼殺隊報のセリフランキングでも納得の大量ランクイン。さすがです。てか鬼殺隊報のセリフランキング、全部鬼滅のガチガチオタクが選んだって感じですこ。

炭治郎、反復動作習得。てかいのすけはこれから毎回反復動作時はてんぷらのことを考えるのか……。

善逸の手紙、なんだろう。あんまりいい予感はしないけど・・・・・・?パワーアップフラグだったりするのだろうか。

決断したのは~のくだり。あのシーンはねずこの焼けただれた顔と笑顔で良く覚えてる。泣きそうな顔した炭治郎君があの直後には覚悟を決めた顔してたのほんとかっこいい。

悲鳴嶼さん過去開示。あまりにも悲しい。お屋形様助けてくれてありがとう。

この話だけ見るに悲鳴嶼さんどう見ても味方だし、誰かをかばって死にそうなフラグビンビンだけど、実はこの過去が真実とは限らないんだよな。いや十中八九真実だとは思うけど、残りの1,2割でからくりサーカスの顔無しみたいなパターンもありえる。楽しみにしとこう。

 

ダビデ 第11絵 「隣のクフ王さん」

ビートルなんたらとは覚えてたけど07型か。ちょっと負けた。

 

ネバラン 第112話 「追悼」

サブタイ悲しいなぁ。

てか結局エマ達はまだ人殺しの業は背負っていないね。中々焦らすだけに、その業を背負う選択をする瞬間はめっちゃ重大なシーンそう。具体的には「新たな約束」ってやつを結ぶとき誰かを殺さなきゃいけないとか結果的に殺すことになるとか。

野生鬼いることすっかり忘れてたわ……。やっぱぽすか先生の鬼は迫力たっぷりですねぇ。

フクロウ、結局監視カメラだったのか。先週適当に言ったこれ伏線?が当たるとは。伏線とも違う気がするけど。

最後のジェイムズ、いったい何者なのか?ミネルヴァさんが生きていたのか?けど褐色メガネは確実に殺したとはいってたし、思想が若干前と違うのは作中の言及の通り。わざわざセリフも「ジェイムズ」という言葉に点々を打って意味深にしてる。

捻りなく考えるなら、可能性としては

・マジでミネルヴァさん

・ミネルヴァさんでは無いがミネルヴァさんの思想を受け継いだ食用児の開放を願うエマ達の味方

・ミネルヴァさんではなく、ミネルヴァの名前を騙ることでエマ達を利用して何かしようとするエマ達の敵

この三つだろう。この段階では正直どれか想像もつかない。ひょっとしたら今までの話に伏線があったのかもしれないが、ジャンプで追ってるだけの僕は考察するには熟読度と記憶力が足りないので考察は考察勢に任せます。

 

ワートリ 第168話 「鈴鳴第一③」

ちょうどワートリ無料公開分でラービット4体相手に短期で粘りつつかなりダメージを与える鋼くんの姿があったばかりだねぇ!あらためて読みなおすとやっぱ冷静に強すぎるんだよな。流石A級4位アタッカー。これに勝ち越す四人は何者なんですかね。

黒い弧月は新戦術に関係ない模様。いやないんかい。みたいな顔してる結束ちゃんかわいい。ワートリの女の子はみんなかわいいので好きですね。

盾を構えながらマンティスを弧月で叩き割る村上君がかっこよすぎる。無料公開分読んでて改めて思ったけど、こういうアクションシーンのデッサンというか人間のポーズ葦原先生めちゃくちゃ上手……上手じゃない?

出ました、めっちゃ気になるデータ。個人戦勝率パーセンテージ。下手な漫画だとこういう数字を適当に設定しておかしくね?ってなったりするでしょうがことワートリに限ってそれはありえない。ということで、具体的に彼らがどれくらい個人戦をしてるのか回数を軽く計算してみたいと思います。

まず一番簡単そうな影浦59.5%VS40.5%から。

%で有効数字3桁なので4桁目が四捨五入やら切上げ捨てされてる可能性もあるけど、この二人は数値的にたぶんないでしょう。うん。

というわけで考えると、いちばん単純な比で119:81。つまり彼らの対戦数はこの整数倍。200,400,600?

ユーマくんの場合はボーダーに入ったり彼らと仲良くなった日数の短さからそんなに対戦回数は多くないのでは?と想定されるものの、彼ら二人はボーダーに前からいる二人。影浦隊にいたってはこのボーダーのけっこうめんどくさい昇格システムでA級六位にまであがったことから結構な古参と推測されるので、どれくらいやったのか推測もできません。

よって影浦VS村上の個人戦回数は、200n。ガバガバな結論でごめんね。

影浦VSユーマ。数字は52.4:47.6。

まあ計算すると、一番簡単な整数比は131:119。いや多くなーい?つまり二人の対戦数は250nということになる。

ただ影浦とユーマが仲良くなったのが影浦隊と玉狛第二戦の後で、そのあとのランク戦はVS生駒王子戦とVS香取柿崎戦の二つのみ。

要するに実質2週間弱しかたっていないので、いくらユーマが暇とはいえ多くて14日でいろんな人と交流しつつ影浦とばかり戦いまくるってことはないと思うので、たぶん250戦なんじゃないかなぁ。けどそれでも一日20戦近くやってることになるし、こりゃ影浦村上戦は2000とか行ってても不思議じゃないぞ……。

同様に村上VSユーマ。38.8:61.2なので、いちばん簡単な整数比は97:153。これまた250n。

鈴鳴と玉狛がやったのは影浦の一週前だったはずなので期間は+一週間。いやそれでも多いよ。

ていうか、一回の個人戦でかかる時間ってどれくらいだろう?ヒュースのデビュー時や風間VSオッサムとか、普通に二十何戦してるし、意外とすぐ終わるのかな?アタッカー同士の場合、小細工抜きで転送→接近→戦闘だろうし、ひょっとすると一戦平均20秒くらいなのかもしれない。

とすると、250戦したとしてかかる時間は5000秒、つまり90分無いくらい。あれ?余裕か?

つまり結論としては、どれだけ彼らがやってるかはわかりませんが、少なくとも250回は戦ってるということですね。何の情報もないじゃないか(憤怒)。

意外と優秀なゾエさん。まあレイジと並んで生身最強の一角だしね。トリオンも9。二宮、出水といった最上位シューターや黒トリ・アフト角・ちかちゃんなどのぶっ壊れトリオン勢を除けば、紛れもなく最高クラスのトリオン量なだけある。オッサムは2。頑張ってくれ。

来馬隊長フルアタック。小鹿先輩がよくぞここまで……。

ずっと汗をかきながらも必死に上の階へ上がっていくオッサム。君もよく成長したね……。モールモッドに20人がかりでようやく勝てるオッサムがここまで来たと考えるとすごく感慨深い。まあユズルにぶち抜かれて相変わらず汗かいてるわけですが。来週もオッサムは生き残ることができるのか?

 

ひのまる 第218番 「勝利の波紋」

ギャグ回(?)。火ノ丸のハート目とかどこに需要があるんですかね……。

しれっとかませにされてる数珠丸に泣く。別にそんな好きでもないけど。

VS草薙。残念ながら大相撲編になってからあまりいいところのない草薙君だが、ここから挽回できるか。

 

ソーマ 288 「破格の定食」

こんかいのおんなのこがかわいかった。

 

センター:ゆらぎ ♨136 「狭霧さん、自覚する」

正直今週のゆらぎ好き。

いや鬼だとか討魔忍軍とか正直どうでもいいんですけど、狭霧ちゃんのとっても清々しい覚醒&自覚シーンは爽やかでかわいくてとてもよかったと思います。

あと後ろの手裏剣、大紅蓮氷輪丸感あるよね(どうでもいい)。

 

アリスと太陽 TRACK20 「太陽とアリス」

とりあえず、連載お疲れさまでした。

20話。正直これくらいで終わるとは思ってた。次の打ち切りで脱落するのは田中とアリスだと思ってたのでまああってたってことにはなる。

さて、感想。田中と違ってアリスは若干流し読み気味だったので、田中のようにしっかりと負けた理由を考えることは難しい。

ただ、自分が流し読みになった理由は自分で分かっているので、それについて、完全に個人の独断と偏見にまみれた主観の意見だが騙っていこうと思う。

自分は一話時点で既に若干熱心に読む気をなくしていたので、その理由を考える。

やっぱり一番はそもそもテーマが自分の肌に合わなかったからだろう。完全に個人的な意見だが、それが自分にとってはほぼ全てだ。

内気であったり弱気で、才能を秘めていながらも表に出ない主人公が、活発で主人公の才能を見抜いている美少女が、主人公を大きな舞台へ連れて行ってくれる。

王道で悪く言えばありふれた、よく言えば不朽の作風であるが、自分的には「ありふれている」、しかも「見てて恥ずかしくなる」タイプの作風だった。自分は昔はネットでの創作文章であるなろうやSS速報などを読み漁ってしまった人間であるので、その手のストーリーは星の数ほど読んできたのだ。大半が痛々しい自己投影とご都合主義にまみれた作品というオマケつきで。

勘違いしないでもらいたいのは、何度も強調するようにそのような作風に自分が苦手意識を持っているのは個人的なものだし、アリスと太陽という作品の評価を題材から判断したようなことはない。内気主人公系作品にも名作は山ほどある。読むモチベーションは低かったが、面白い作品であったら評価できるように、確か10話辺りまではアリスと太陽をしっかり読んでいた。

そのうえでそのモチベーションを回復できなかった理由としては、やはり面白くなかったからだろう。

まず、彼らの音楽の凄さが伝わってこなかった。音を介さず音楽の凄さを伝えるには完全に絵と文字の表現力に依存することになり、その難易度は計り知れないが、最近のハンタのセンリツの演奏や、自分が読んだことのある音楽物としてはのだめカンタービレのような漫画と比べ、効果線や書き込みなど意図は感じられたが自分は最初の忌避感を弾き飛ばすほどの衝撃は得られなかった。

音楽に詳しくないのはあるが、ヒカルの碁や多くの名作スポーツもののような、まるで知らない分野でさえ凄さを伝える能力が感じられなかった。

あとは田中も同じだが、絵柄が好みではなかった。これは連載を続けられなかった理由とはおそらくあまり関係は無いが、自分が読まなくなった理由としては大きい。絵は間違いなくうまいと思うし、女の子の絵もかわいかったとは思うが、だからといって好きな画風ではなかった。

結局のところ、自分にとってアリスと太陽という作品は、「まとまってるし絵もきれいだが、なんとなくテーマも絵も好きじゃないし特別面白くもない作品」というところに落ち着いてしまったのだ。

これは完全に自分だけの都合であるし、打ち切りになった理由がこれに近いというとたぶんそんなことはないと思う。

けれど一人の読者として、作品に抱いた先入観と、それを覆すだけの力のなさを感じた、ということは事実である。

次回作、まだまだ期待して待ってます。

 

ジモトがジャパン 第11話 「ジモトがフェスティバル」

お化け屋敷に入ったカップルがUSAっていってたとことジャパンが何人かやられてるとこは面白かったけどオチが微妙。今回は外れ回かな。

 

 

総括

今週はアクタ。アキラ。アキラなんだよなぁ・・・・・・。やっぱりアキラなんですよ。

石、鬼滅、ワートリ、ゆらぎとかもよかったね。ワートリ消えるのかぁ。悲しいなぁ。けど続いてるだけうれしいよ。

来週の巻頭はネバラン。この終わりでネバラン巻頭って来週何やるんだ?ノーマンとか出てきたりするのかな。

呪術センター。やったぜ。躍進をぜひ続けてほしいですね。頑張って。

ハンタの煽り、「もう復讐のためだけに生きることはやめた!」。うそでしょ。そもそもこの船に乗ってる理由もオイト守るとかいろいろ抱えてるけど最終的にツェードリヒの持つ緋の目を取り返して復讐するためなんだよなぁ……。

 

週刊少年ジャンプ50号(2018)

ソーマ(巻頭)

ヒロアカ

ワンピ

鬼滅

ワートリ

火ノ丸(センター)

呪術

ハイキュー

ジャパン(センター)

アクタ

ぼく勉

ブラクロ

ジャパン(二話目)

ネバラン

ハンタ

コミック

ゆらぎ

アリス

田中

ダビデ

 

表紙:ソーマ

連載六周年。はっきり言って僕はソーマ好きじゃないので謎ではある。BLUEとかソーマの悪いとこだいたい詰まってない?まあええけど。

 

巻頭カラー:ソーマ 287話「コンビニの合戦」

扉絵は悪くない。好きなタイプじゃないけどやっぱり絵はうまいんだよなぁ。

冒頭2Pくらい。ソーマの一番嫌いなところ、主人公サイドへの異常な過小評価。司君が評価されてるのはわかる。

ただだからって創真たちがやたら低くみられるのは何なん?

遠月十傑のすごさを今までさんざん強調してきて遠月の権威とか散々振りかざしてきたのに急にノワールの完全下位みたいにあつかわれてるのマジで謎。

新しい試練でいきなり一発打ちのめされてライバルが軽々と突破し創真が突破するのも見飽きたし描写なしで仲間がしれっと突破するのも見飽きた。成長を実感させてほしい。

 

ヒロアカ No.25「遠回り」

今週は結構面白い。轟君がシリアスやってるとなんやかんやで熱い。堀越先生もいいキャラ作ったよね。テツテツも男らしい。

尾白君に助かったって言ってる障子君がよくわからん。とどめの拘束任せなくても自分一人で倒せてないか?何に助かったんだろう。こういうとこはちょっとヒロアカわかりづらいと思う。

骨抜君は推薦組だけあって強いけど、見るからに炎の中みたいな感じの場所に入ってきて大丈夫なんだろうか。飯田君もだけど。

全員ダウンって聞いて、「え、障子君たちもダウンなん?」って思ったけど地面の中に埋められたらそりゃダウンか。

むしろ骨抜君気絶したら柔らかくするの解除されるらしいので彼ら地面の中に埋まってる状態で能力解除されたら死ぬんじゃないか?大丈夫?呼吸とか。

タイトルの遠回りは轟君?ちょっとしっくりこない感じはある。エンデヴァーへの意地で左を使ってこなかったって話なんだろうけど。ひょっとすると飯田君かもしれない?

 

ワンピース 第924話「は」

ほぼ開幕でイキナリ海楼石の釘。もう海軍は常備しろよそれを。スモやんくらいしか運用してるやつがいないのもそうだけど海楼石をもう少し重要視しろ。

カイドウさんはさすがに強い。ギア4を普通に受け止めたマムといい、四皇の別格感は嫌いじゃない。けどどうやって倒すんだろ。モモの助がカギだったりすんのかな?

ルフィは殺さないのねって感じ。まあキッドも生かしてるしカイドウさんってそういう人なんだろうなぁ。ただ心はへし折れる気しないけど。

ただ冷静に同格(とシャボンディあたりではみなされてた)最悪の世代の連中が普通にカイドウに降ってるからまあカイドウ的には普通の反応なのかな?

覇王色を見て「お前もか」。俺も思った。覇王色多すぎるんだよなぁ。

ホーキンスなぜ能力を封じたローにやすやすと逃げられるのか。と思ったけどたぶん普通にローは手で釘を抜いて逃げたのかな?

確かにそのレベルの拘束力なら実用は難しそう。けど能力者を一瞬無防備にするのは十分戦略的価値があるからもっと重要視しろ。

聞いたことねェってローが言ってるから出回ってない技術ではあるんだろうけど、海軍が知らないってことはあるんかな?

キッドとルフィを同じ牢にいれるのか……って感じだけど、カイドウからしたらどっちも格下だろうし例え協力されても問題ない判断なら妥当かな。

ワノ国編は全体的に尾田先生が楽しそうに書いてるのが伝わってきていい感じ。

サブタイの「は」はどういう意味なんだろう。「お前は」の「は」?絶対違うだろ。わかんない。

 

鬼滅の刃 第134話「反復動作」

もう134話なのか・・・・・・(絶句)。

扉絵で村田さん。悟ったような顔してんなぁ。扉絵のいのすけは最初無一郎君と思った。いやちゃんと見ると全然違うけど。

ギャグがキレキレすぎる。「川につけなさい」とかいう簡潔な一文でここまで面白いのはさすが。岩関連とかも死ぬほど面白い。やっぱりかまぼこが揃うとテンポもギャグもよくなるね。

岩柱、鬼殺隊最強。やばそう。けどこういう人ってえてして裏切るか大ボスと対決して死ぬか策略にハメられて死ぬよね。だから鬼滅だと逆に生き残りそう。

村田さんとかモブ隊士たち、なんやかんやで柱稽古についていってるしたぶん呼吸もできるので(本当か?)ひょっとすると結構強いのかもしれない。あといのすけがおにぎり食ってるとこかわいい。どや顔炭治朗もかわいい。

玄弥はもうデレデレですね……。痣が濃くなるのは強化フラグ・・・・・・なのか?なんとなく描写的に不吉な感じがする。勘違いかもしれない。

反復動作。ルーティーン。つまりトリコだな!恒例の無茶苦茶科学パワーアップ。少年漫画らしくて実にいいと思う。

琵琶女さんこと鳴女、上弦の四に。索敵・諜報と空間操作(?)に長ける味方とか優秀。さすがに鬼舞辻さんも素直に褒める模様。

ここからの展開は全然予想できない。楽しみ。

 

ワールドトリガー 第167話「鈴鳴第一②」

ワートリを本誌で見れるのもあと二話くらいなんやなって。

「トーマ先輩は・・・・・・」のくだりは正直何をさしてるのかわからなかったし、なんならどこのシーンかも覚えてなかった。原作読み直さなければなぁ。

夜の街をグラスホッパーで駆けるユーマ君かっこいい。俺もグラスホッパーとバイパー使いになりたい。

カゲさんスコーピオンをすっかりアンカー扱い。弧月が一番人気って絶対嘘でしょ。汎用性が高すぎる。

ゾエさんめっちゃいい奴そうだし楽しそうだし好き。いつもの表情で銃アステロイドぶちこんでるのもサイコでワートリらしくて好き。前までの試合では適当メテオラしか打ってなかったし新鮮でもある。

影浦隊はカゲさんがカゲさんだけにチームメイトはみんな仲良さそうで見てて楽しい。にれちゃんも見たい。

オペレーターへの嫌がらせは笑う。完全にランク戦用の技術じゃないか……。東さん真面目そうな面して何教えてるんですか。

オッサムは相変わらず汗かきまくり。東隊に囲まれて生き残れるのか……?話的になんとか生き残るんだろうけど生存の絵が描けない。

鈴鳴の一味違うところとは鋼さんの弧月?黒い弧月ってかっこいい。太刀川さんすきそう。

 

センターカラー:火ノ丸 第217番 愛のかたち

正直火ノ丸の女の子を絵がかわいいとおもったことないし今後もたぶんないとは思うけど、潮君の恋愛は心が温かくなるのでもっとやれ。

嘘だわ。暖かくはなるけど僕は相撲をしててほしいです(正直)。

火ノ丸の光堕ちっぷりが甚だしい。やっぱり主人公は光サイドにいないとね。青春の相はわらったけど。最近の火ノ丸はギャグなのかシリアスなのかわからん。火ノ丸自体は面白いから嫌いじゃないけど、高校の頃のシリアス具合の方が好きかなぁ。

鬼車、やっぱりかっこいいんだよな。元祖鬼丸の必殺技ですわ。

 

呪術廻戦 第35話「京都姉妹校交流戦ー団体戦②-」

今回はひどい(誉め言葉)。鬼滅と(ギャグじゃないけど)ハンタと合わせてバカ笑いしてた。

問題の3P目。東堂さんキチガイすぎる。けどこの二人の青春は楽しそうだなぁ。あと煽り文が無駄にシリアスなのも笑いを誘う。「偽りの記憶は時に真実よりも甘美でーーー。」絶対こんなシーンに使うアオリじゃない。

シン・陰流。これノブナガの円ですよね?ロボはやっぱりビームが出るのか(困惑)。それ呪術なんですか?

東堂さんの能力は位置の入れ替え?ホワイトゴレイヌ?虎杖くんを殺さなくて済んで喜ぶシン陰流ちゃんかわいい。名前は覚えてない。

魔女っこちゃんかわいいけど名前覚えてない。あと伏黒の式、最初呪霊かと思った。

 

ハイキュー 第326話「午後」

ハイキュー大好きなんだけど、語ることってそんなにないよね。

木兎は相変わらずかっこいい。いつになくいいと思うは何かのフラグなのか?まさかの敗退フラグ?

桐生さんいい人そう。そして星海くん。

はたして古舘先生は音駒戦を超えられるのか?ってこれ毎回似たようなこと言ってるな。

音駒は個人的には試合内容よりも今まで重ねてきた時間と縁って感じで、独特の熱さがあって稲荷とか白鳥沢とうまく差別化できてたと思う。最後の21-25っていうスコアも好き。とにかくそんなに期待しないで待ってます。

 

センターカラー:ジモトがジャパン 第9話「フクイがジェラシック」

魂に麻酔を打ってるっていう表現すき。ジャパン確実にギャグセンに光るものはある。けど当たりはずれも大きい。生き残れるだろうか。

シティーボーイの下りはだいたい笑う。けど後半は三年たったとこ以外は普通だった。ギャグ漫画って難しいけど林先生には頑張ってほしい。

 

アクタージュ scene41.「新星」

いやぁ面白い。夜凪さん美しい。あと千代子ちゃんかわいい。

音がした気がした。この一文だけで推し量れるハイセンス。これが幸せか、のときもそうだけど、小さい文字を効果的に使うのがうまいよね。新人だろうに、漫画の勉強めっちゃしたんだろうか。

「汽車だ」のシーンもすごい。何もないイスから汽車の移り変わりまで。演劇なんかさっぱり見ないし興味もないのにその凄さを読者に伝えるのは強さ。ヒカルの碁感ある。

星アキラくん、頑張って。どうなるかはわからないけど、イケメンなのに真面目で不憫なところ応援したくなっちゃう。

 

ぼく勉 問87.「最愛の星に[x]の名を③」

うん、ぼく勉らしいよね。

嫌いじゃないよ。うん。少年漫画のラブコメってこういうのでいいと思う。

特に語ることはありません。

 

Dr.STONE Z=87「EPILOGUE OF STONE WARS」

流石の稲垣先生。驚きのテンポの良さ。

とらえられたほむらちゃんの叫び顔ちょっとじわる。槍を受ける特訓なんて誰が覚えてるんですかね……。マグマはいいキャラしてる。

陽くん、味方にいたらかなりうざそう。けど稲垣先生的にこういうキャラが見せ場作りそう。

ウウェエーイな杠ちゃんかわいい。こういう目の描写Dr.STONEに限らず好き。

砕いた石像を覚えている司。そりゃ人殺してるわけだしね。かっこいいんだよなぁ。やっぱこの人こういうのうまいと思う。外で聞いてるコハクの心境は・・・・・・?

氷月さまと二人でちょっと喜んでるほむらちゃんかわいい。てか骨付き肉入りラーメン出してくれるのね。牢屋生活と相まって体に悪そう。

次週より第三章。話的に最終章?けどもう一段階ぐらい何かありそうな気もする。

超重大発表はアニメ化かな?すぐにアニメ化できる内容だし87話あればストックも十分で二年くらいやれそうだし。新章、石化にどうとっかかりを見つけていくかわからないので楽しみ。

 

ブラクロ ページ181「空間魔導士の兄弟」

僕は実はブラクロがそんな好きじゃないのでそんなに話すことはありません。満身創痍とはいえフィンラルパンチくらいでエルフ化解けるの?くらい。けどまあ想いがこもってたとかならまあ少年漫画ではよくあるで済ませられる。

ただエルフイツメン集合みたいな時の会話の雰囲気は嫌いじゃない。ブラクロのどこが好きじゃないかって戦闘時のセリフセンスのなさ(今週でいえば「オレの刃は裂けば裂くほど疾くなる」みたいな)と、ネーミングセンスの無さ、あと主人公格の言動とかなので、そういうところが出てないシーンは悪くない。絵もうまいし世界観にあってるしね。

 

ジモトがジャパン 第10話「ジモトオブザデッド」

冒頭のレベルが低すぎる英会話に笑った。あとニッポンパドールヘアーってなんだよ。

ヒデの調査によるとっていつ調査したんだよ。ってくらいかな。この話は微妙。

 

ネバラン 第111話「望まざる客」

いやぁ面白かったですね。こういう作風にありがちの主人公の奮闘報われずあっけなく死ぬ仲間、ネバランではなんやかんやで(死んでないしあっけなくもないけど)ノーマンくらいしかいなかったけど、ミネルヴァファミリー襲撃以降マジで今までのが嘘みたいにあっさり死んでく。

散々ほのめかされていたエマ闇(?)堕ち展開が急に近づいてきたような気がする。ソンジュたちに狩りの仕方を教わってた時の意味深な描写とかね。

てかミネルヴァさんキチガイすぎで笑う。これ絶対エマ達全滅させても自分も助からないでしょ。まあだからこそこんな状態なんだろうけど。

あとフィルに何したんだろう。たぶん直近のフィルの描写はGFの新しいママの下で「寂しいよ……」みたいなこと言ってるシーンだと思うから、そのあとになんかあったんだろうな。生きてるのかな。ネバランだったらまあ生きてるやろって楽観できたけどミネルヴァ来襲からあっさり人が死ぬから油断できない。まあ生きてるだろうけど。

GBの生き残り共を「強かった…あの二人は」って評価してるのはちょっと意外。まあ確かにエマ達と違ってガンガンヘッドショットしてたもんね。そら強かったわ。

てかエマ一行が寝てるシーンで描かれてるフクロウはなんかの伏線だったりするのかしら。それともただ夜の森表現の一部?

 

ハンタ No.388「思案」

サブタイを見て改めて笑い転げた。

今週も僕的には普通に内容も面白かったんですけどそれ以上にリハン登場シーンからのページに衝撃を受けるよね。

ページめくったら急に小説が始まってマジで大爆笑なんだよなぁ。

ビルの能力開示。「発によって対象物の生長を促すことができる」。実家は農家か何か?

実際クラピカが言うみたいに男性で全く戦闘に介さない(ひょっとするとそれで戦うのかもしれないけど)念能力ってかなり珍しいんじゃないか?コルトピの「神の左手悪魔の右手」くらいしかパッと思いつかない。

てかビルさんいい奴杉ワロス。完全に王位継承編のクラピカのベストパートナーと化してるんだよなぁ。なんとか生き残ってもらいたい。

第三王子のデキる私設兵(名前忘れた。ハシトウじゃないほう)も念習得フラグ?未だに罠だった場合をしっかり警戒してる当たりほんとにモブみたいな面して優秀なやつなんだろうなぁ。ハンタの最近のキャラのモブ顔っぷりとそれに反する個性の豊かさと有能っぷりがすごい。ヒュリコフさんすき。

問題のシーン、リハン小説。いや僕は好きだけどね。内容もちゃんと理解はしてるし。ただ漫画的にはどうなんだろうかと思わなくもない。けど面白いから僕的にはオッケー。

マオールがクラピカが必要だと確信。確かマオールの念獣の能力は「パートナーを作ることで薬を生み出す能力」だったはずなのでそれを本能的に理解して影響を受けてるのかな?

そして怪しい挙動のハルケンブルク。能力開示の時は無敵やんって思ったけど、その直後のツェードリヒの能力はハルケンブルクも倒せそうなんだよなぁ。マジで今後の展開が読めないので、めっちゃ楽しみ。

 

THE COMIQ vol.5

毎回扉絵がオサレに見える。カズキング補正かもしれないけど。

まあ内容は可もなく不可もなく……って感じですかね。少なくとも今のところめっちゃ面白いとは特に感じない。

何週で終わるのか知らないけど、まあ最後に呼んでよかったって思えればいいや。

 

ゆらぎ荘 ♨135「狭霧さん婚約の裏側」

そう……(無関心)。

特筆すべきことなし。鬼側がコガラシが霊力使い果たしてる隙に既成事実を作ろうとしてるとかわりかししっかりしてるけど見てる人いるの?ってくらいですかね。

 

アリスと太陽 TRACK19「TEAM ROCK」

そう・・・・・・(無関心二回目)。

もう半分流し読みだけど、先生とか姉とかの過去を思わせぶりにしたり、新キャラ連発したり、ほぼ死亡確定してるだけにみてて悲しいなあって感じ。

まだまだ未来はあると思うので次回作は頑張ってほしいですね。

 

田中 ファイル20「Tanaka_to_Tokioka」

ひとまず、連載お疲れさまでした。20週。正直もっと早く終わってもおかしくなかったとは思う。

自分が考える主な死因としては、

 

・主人公に魅力がない。

堅物キャラで特徴的なデザインをしてる田中は(中身も実はそんなに深くは感じなかったけど)まだキャラがたってたように見える。

けど時岡は正直あんまり好きになれるキャラではなかった。嫌いというわけではないけれど。やっぱり少し古い感じのハイテンションキャラなのに、ギャグが個人的には滑ってたのと、画風かもしれないけど目がちょっと怖かったのが要因かなぁ。けど内面はきっと連載を続けるうちで未来の時岡みたいに「先見の明」みたいな要素を出していきたかったんだろうなぁ。

 

・絵がうまくない。

画風といえばそこまでだし、鬼滅や呪術も特別絵がうまいわけじゃない、それどころか正直連載当初の鬼滅はだいぶ下手だったと思う。呪術は俺は今はうまいと思ってるけど人によってはそうでない。けど成功してる。それはストーリーの中身とギャグセンが非常に高クォリティだったからだろう。

一方田中、絵が特別うまいわけではないし、女の子もかわいくはなかった。あと個人的な話だけどキャラの目が好きになれなかった。それでいてギャグが滑り気味、ストーリーも「人間三大国宝集め」というイマイチぱっとしない展開とか、生存に助けとなる要素がなかった。やはり絵が良ければ一定の層は取り込めるし、それが無いならそれ以上の何かを持たなきゃいけない。田中にはどちらもなかった。

ただポジ要素としては、田中はアクションのスタイリッシュさみたいなものは持ってると思う。戦闘シーンは何やってるかわかりやすく、それでいて勢いはそこそこあった。たぶん日常でのキャラの会話みたいなシーンやデフォルメのシーンで絵でもっと引き込めたら強くなれるんじゃないかな?

 

・ギャグが面白くない。

これはもう作者のセンスと読者のセンスが重なるかどうかなので個人差も大きいしどうしようもないとは思うけど、少なくとも僕にとって田中のギャグは寒かった。無駄にハイテンションなことも相まって、なかなか読んでて真顔になる感じだった。

ただそれを面白いと評価する人はどっかにいると思うので、そこは諸説ではある。

 

主にこの三つだろうか。

そして終盤、最川強兵の登場。ハッキリ登場回のインパクトは覚えている。「毒が効かなければ より「最強」に近い」。第11話。あの回は面白かった。自分だけではなく友人たちも面白かったといっていたのでそれは真実なのだと思う。

あの話が欠けるのだから、天塚先生はもっと飛躍できると確信している。

 

・・・・・・ただ、終盤、モノローグに頼りすぎだなとは感じた。最川強兵の登場回やたまの戦闘で使うならばまだしも、あのように何周にもわたってモノローグを多用されると「またモノローグで進行してる」となってしまう。まあ連載終了が告げられて残り話数で話をまとめ上げるための苦肉の策だった説も濃厚だが。

とにかく、連載お疲れさまでした。次回作期待して待ってます。頑張ってください。

 

ダビデ 第10絵「反抗期ルネサンス!レダちゃん」

まあモナリザで察してたけどここにきて露骨に萌えに寄せてきたよね。

正直ダビデくん自体はギャグもそんなに面白くないし描く女の子も絵柄が好みじゃないのでそんなに好きじゃないんだけど、ギャグマンガとして進行はしつつ、あまり尖ってない普通にかわいい女の子をかけることを生かして萌えに寄せてそっちの票を狙いに行く姿勢、持てるものをなんでも使って生き残ってやろうという姿勢を感じて僕はそういうの大好きです。

 

来週のジャンプはDr.STONE巻頭。楽しみだね。

THE COMIQは「すべての決着が」って言ってるから来週で終わりなのかな?

ハンタ・ワートリセンターカラー。どっちも同時にいなくなったりしないだろうな……?

週刊少年ジャンプの作品の感想を一人でわめきたてるだけのブログ。

 

自分用のメモ。ネタバレあり。早売り勢なので金曜に来週の月曜のジャンプを買う。