創業9カ月のベンチャーと合計694年の老舗が連携--ケータイゲーム「コロプラ」
携帯電話を使った位置情報ゲーム「コロニーな生活☆PLUS」を運営するコロプラは、ゲーム内アイテムを使って全国の地域特産品を扱う店舗にユーザーを誘導するサービスを開始した。
う~ん、実際にゲームから店舗へユーザを誘導できてるからすごいですね。
ゲーム内広告とか、ゲームを絡めた広告が今後市場を伸ばしていくと言われてますが、
ゲーム市場自体は全盛期にくらべ衰退気味のような気がしますが、
モバイル、オンラインゲームは元気のようですね!ゲームが熱い!!
第1弾として、日光甚五郎煎餅などを販売する栃木の石田屋、佐賀県有田町にある磁器メーカーの有限会社しん窯、神奈川県伊勢原市にある茶商の茶加藤、石川県能美市にある蔵元の宮本酒造店が参加する。
コロニーな生活☆PLUSは、携帯電話の位置情報を使ってユーザーの移動距離を計測し、その距離に応じてゲーム内通貨をため、街を育てていくゲーム。
6月現在で20万人以上のユーザーがいるという。主なユーザー層が20代から40代の社会人である点が特徴だ。
今回新たに、ゲーム内で利用できるアイテム「スポンサーお土産」と、プラスチックカードの「コロカ」を用意した。ユーザーが実際に各社の店舗に行って買い物をすると、商品がデザインされたコロカを受け取れる。コロカにはシリアルナンバーが記載されており、これをコロニーな生活☆PLUSのサイト上で入力すると、ゲーム内アイテムのスポンサーお土産が手に入る仕組みだ。コロカは店舗ごとに3種類あり、1000円、2000円、5000円の買い物をするごとに1枚ずつもらえるという。コロプラでは、ゲームを楽しんでもらうだけでなく、コロカ自体を旅の思い出にして欲しいと説明している。
なお、コロプラでは3月25日から約2か月間、石田屋本店の周辺のみで取得できるゲーム内アイテム「日光甚五郎煎餅」を配布したところ、1000名以上が実際に石田屋本店を訪れ、商品を購入したという。また、ユーザーがゲーム内の掲示板などで日光甚五郎煎餅のことを話題にしたため、ユーザー間で知名度が向上したとのことだ。
コロプラは設立9カ月のベンチャー企業。一方、今回参加する4社はいずれも老舗で、4社の創業年数の合計は694年になる。
「広く知られてはいないけれども良いもの、ユーザーが実際に足を運んで満足できるもの、という基準で選んだ」(コロプラ)という。
ゲームを通じてユーザーが普段行かない場所へ足を運ぶきっかけを作り、ゲームを活性化させるだけでなく、地域経済の活性化などにも貢献したいとしている。
【引用:CNET JAPAN 「コロプラ」 】
ヤマダ電機がデータ通信サービスに参入、モバイルWiMAXを採用
って、今から通信サービスに参入って、、、どうなんでしょう?
どこで、どうもお金が儲かるのか????う~ん・・・・
平凡サラリーマンにはわかりません。
ヤマダ電機は6月8日、UQコミュニケーションズと協業してデータ通信サービスに参入すると発表した。7月1日より、UQコミュニケーションズのインフラを使ったモバイルWiMAXサービスを提供する。
サービスブランド名は「YAMADA Air Mobile WiMAX」。料金は月額4480円の定額制で、首都圏、京阪神、名古屋の一部で提供する。サービスエリア内にあるヤマダ電機の店舗の一部で申し込みを受け付けるとのことだ。
【CNET JAPAN】
モバイルとパソコンのネット利用に関する調査~モバイルのネット利用時間が増加~
モバイルとパソコンのネット利用についての調査をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)により実施し、10代~30代の男女の回答を集計、計1272名の有効サンプルを回収。
◆テレビゲームをする時間・テレビ視聴時間が減少 一方、モバイルのネット利用の時間が増加
10代~30代の男女1272名に対し、ここ1年の間で、各項目(モバイルでネットをする時間・パソコンでネットをする時間・テレビの視聴時間・雑誌を読む時間・テレビゲームをする時間)に費やす時間の増減はどうなったかを、それぞれ単一回答形式で聞いたところ、テレビゲームをする時間は「増えた」が11.3%であるのに対し、「減った」は38.1%となり、「減った」が26.8ポイント上回った。テレビを見る時間も「増えた」が16.5%であるのに対し、「減った」は37.1%となり、「減った」が「増えた」を上回るという同様の傾向が見られた(20.6ポイント差)。一方、モバイルでネットをする時間は「増えた」が46.1%で、「減った」は7.3%となり、「増えた」が「減った」を38.8ポイント上回った。
さらに、各項目の加重平均値(「増えた」を1、「変わらない」を0、「減った」を-1、「もともと機会がない」は除く)を算出したところ、加重平均値がプラスになったのは、モバイルでネットをする時間(0.42)、パソコンでネットをする時間(0.11)であった。一方、マイナスとなったのは、テレビゲームをする時間(-0.39)、テレビを見る時間(-0.21)、雑誌を読む時間(-0.19)となった。このように、ここ1年では、テレビゲームをする時間やテレビを見る時間が減り、モバイルでのネットの利用が増えている傾向が明らかとなった。
◆各項目におけるここ1年間の増減
加重平均値は「増えた」を1、「変わらない」を0、「減った」を-1として計算(「もともと機会がない」は除く)※単一回答形式 【n=1272】
◆各項目におけるここ1年間の増減の加重平均値
加重平均値は「増えた」を1、「変わらない」を0、「減った」を-1として計算(「もともと機会がない」は除く)※単一回答形式 【n=1272】
◆プライベートでのネット利用平均時間 モバイル・パソコンとも1日60分
平日にプライベートでモバイルやパソコンのネットをしている時間を自由回答形式で尋ねたところ、1日30分以上ネットをしている回答者は、モバイルにおいては58.8%(「30~60分未満」17.1%、「60~90分未満」17.8%、「90分以上」23.9%の合計)、パソコンでは62.8%(「30~60分未満」15.6%、「60~90分未満」23.1%、「90分以上」24.1%の合計)となり、1日30分以上ネットをしている割合はモバイルとパソコンのどちらも6割程度になることが分かった。ネットの利用時間の平均はモバイルでは60.1分、パソコンが59.8分となり、ほとんど変わらないという結果になった。
◆プライベートでモバイル・パソコンのネットをしている時間
※単一回答形式 【n=1272】
◆よく利用するサイト モバイル・パソコンとも「ニュース・天気予報」「検索サイト」が上位
モバイルのネットにおいてよく利用するサイトのジャンルについて複数回答形式で聞いたところ、トップは「ニュース・天気予報」67.5%、続いて「着メロ・着うた・着うたフル」57.9%、「検索サイト(google・Yahoo!など)」48.0%となった。
一方、パソコンのネットにおいてよく利用するジャンルは、1位は「検索サイト(google・Yahoo!など)」63.4%、これに「ニュース・天気予報」52.2%、「ネットショッピング・オークション」35.3%が次いだ。
モバイルとパソコンを比較してみると、「ニュース・天気予報」(モバイル67.5%、パソコン52.2%)、「電車や道路などの交通情報」(モバイル46.1%、パソコン33.9%)、「ゲーム」(モバイル36.1%、パソコン23.6%)、「SNS(モバゲー・mixi・GREEなど)」(モバイル35.5%、パソコン20.5%)は、モバイルの方が高くなった。一方、パソコンの方が高かったのは、「検索サイト(google・Yahoo!など)」(モバイル48.0%、パソコン63.4%)、「ネットショッピング・オークション」(モバイル26.0%、パソコン35.3%)、「動画配信サイト」(モバイル21.1%、パソコン34.1%)となった。
(※選択肢項目の「着メロ・着うた・着うたフル」「デコメ関連サイト」は、モバイルのみで聞いており、パソコンの設問では設定していない。)
◆モバイルとパソコンのネットでよく利用するサイトのジャンル
※複数回答形式 【n=1272】
モバイルでの上位15項目
選択肢項目の「着メロ・着うた・着うたフル」「デコメ関連サイト」は、モバイルのみで聞いており、パソコンの設問では設定していない。
□ 調査概要(クローズド調査) ○ 調査対象 ・・・ 10代~30代の男女 ○ 調査地域 ・・・ 全国 ○ 調査期間 ・・・ 4月10日~4月14日 ○ 回答サンプル数 ・・・ 1272名 ○ 調査方法 ・・・ モバイルリサーチ(3キャリア) |
□ 調査内容 ○ モバイルでネットをする時間・パソコンでネットをする時間・テレビの視聴時間・雑誌を読む時間 ○ テレビゲームをする時間の増減 ○ プライベートでモバイルのネットをしている時間 ○ プライベートでパソコンのネットをしている時間 ○ モバイルのネットにおいてよく利用するサイトのジャンル ○ パソコンのネットにおいてよく利用するサイトのジャンル |
【ネットエイジア 】
