2018年の初演以来、東京と大阪で複数の団体により再演を重ねてきた本作は、2022年7月に松本梨香の演出により、初めて朗読劇に生まれ変わりました。以降もストレートプレイ、朗読劇とスタイルは様々ですが上演を重ね、今年も再演が決定しました。
【ストーリー】
目が覚めた時、彼らは密室に閉じ込められていた。
なぜ、なんのために、この密室に閉じ込められたのか誰も知らない。
ただ、彼らには「罪を犯した」という共通点があった。
犯した罪ゆえ、密室に閉じ込められ、名前を奪われ、管理番号で呼ばれることになった彼らは、自由を求めて密室からの脱出を試みるが……。
絶望の中、彼らが求めたことは、たったひとつ。
「名前を呼んで、もう一度……」
※ ※ ※
ご観劇下さったお客様のアンケートでは、【問題作】【衝撃の展開】【号泣】【再演を】などの言葉を多く頂いております。
とても大切なメッセージが込められた作品です。
同時に、こんなメッセージが必要なくなる時が来ることを願って、その時までメッセージを届け続けます。
【公演概要】
■脚本・演出 江頭美智留
■出演 蝶羽 岩瀬かえで 遠藤三貴 黒木和花子 佐々木史帆 松村美里
※50音順※
■公演日程
2025年10月1日(水)~10月2日(木)
■会場・銀座TACT
中央区銀座6-9-15 タクトワンビル B1
■チケット料金 5,000円(1ドリンク付き)
■チケット発売は8月中旬予定
■主催 ウィークエンドシアター(WET)
