皆さん
こんにちは
相変わらず自動散水システムを作成しておりますが、自分の中の完成期日が来年の夏のため、早くもダラダラしてきました。そこで市販品の商品で機能を比較できるものを探して、勝手にライバル視してチンタラしている自分に火をつける事にしました。
対象商品はこちら
「水分センサー付・自動水やりタイマー」
http://www.takagi.co.jp/equipment/sansui/detail.html?product_id=328
です。
説明
タイマーセットした時刻に自動で水やり。
水分センサーで土の水分量を感知して水やりを自動キャンセル。
(水分センサーは一箇所のみ)
毎日・一日おき・すぐ水やりなど、設定は4パターン
適合ホース内径12mm~15mm、外径21mmまで
価格:9000円~(2013/12/20当時 送料別)
との事です。
私の作ろうとしている物の説明を
上の文章にあてはめて書いてみますと、
タイマーセットした時刻に自動で水やり。
水分センサーで土の水分量を感知して自動キャンセル。
さらに、センサーの入った鉢別でセンサー値を感知、水分量が足りない鉢に水やりを行う。
(水分センサーは最大6台、まずはセンサー2台、散水先2箇所での運用)
15ミリ秒、30ミリ秒、60ミリ秒、120ミリ秒、250ミリ秒、500ミリ秒、1秒、2秒、4秒、8秒など、設定は10パターン
水の勢いは可変。
価格: 5000円+ホース代2000円あれば足りる?。
※但し、人件費を除く
価格はおよそ2000円安く。センサー数と水をやる場所は最大6箇所まで増やせる拡張性あり。設定は10パターン。
水の勢いをコントロールできる事も推せる?!
センサー感知の設定は電池の持ちも考えて8秒毎としてプログラムの青写真は作成完了。
後は実際に作りながら考えるとします。携帯性を持たせてデモ機として持ち運びができるとうれしいかな。
こんな感じですかね。いつまでかかるかなっと。
皆さん
こんにちは
最近だんだん寒くなってきて北側にあるデスクトップPCが置いてある部屋に入りたくなくなってきたので、これを機に暖かい南向きの部屋で「arduino(以下アルデ)」の開発ができるように開発環境を整えたいと考えています。
現在の環境はPCから直接USBケーブルで接続して開発を行っているのですが、インターネットはwifiで隣の部屋まで届いたとしてもノートPCは古いバイオしか持っていないので別の部屋から開発をするにもOSを軽いLinuxに変更しないと無理そうです。
そこで部屋に転がっていた4000円で買えると評判のLinux PC 「raspberry pi(以下ラズパイ)」を利用して開発環境を構築したいと思い立ちました。ネットでサクッと調査したところなんかできそう。
ゆくゆくはバッテリーで電源供給して電車内でも開発ができるようになればいいなと妄想は膨らんでいくばかりです。
予定の仕様はこんな感じ。
<環境仕様>
・ラズパイにUSBでアルデを接続、ラズパイ の無線LAN ドングルを親機として設定しLANを構築、そこにモニタとキーボードのある端末としてandroid 端末(life touch note 以下ノート)から接続。
(仮)スマホ用大容量バッテリー
l
l (有線USB)
l
ラズパイ-------------アルデ
l (有線USB)
l
l(無線LAN)
l
ノート
ラズパイの設定もまだあまりわかっていないので作業が楽しみですが、早速壁にぶち当たりました。ノートから無線LAN経由のssh接続でラズパイに接続行っていたところ、急にラズパイに接続できなくなりました。原因は不明ですがどうにも繋がらないので、直接ラズパイにログインしてネットワーク設定からやり直しっぽいです。
ネットワークの設定があまりわかっていないので、linuxのお勉強と思って作業したいと思います。wifiデバイスのドライバ設定とIP設定でいけると思うのですが、IP設定は方法が複数あるので混乱しています。netctlやらnet-menuやらwpa_supplicantなんかがありますので、違いや設定方法を理解したいです。
こんにちは
最近だんだん寒くなってきて北側にあるデスクトップPCが置いてある部屋に入りたくなくなってきたので、これを機に暖かい南向きの部屋で「arduino(以下アルデ)」の開発ができるように開発環境を整えたいと考えています。
現在の環境はPCから直接USBケーブルで接続して開発を行っているのですが、インターネットはwifiで隣の部屋まで届いたとしてもノートPCは古いバイオしか持っていないので別の部屋から開発をするにもOSを軽いLinuxに変更しないと無理そうです。
そこで部屋に転がっていた4000円で買えると評判のLinux PC 「raspberry pi(以下ラズパイ)」を利用して開発環境を構築したいと思い立ちました。ネットでサクッと調査したところなんかできそう。
ゆくゆくはバッテリーで電源供給して電車内でも開発ができるようになればいいなと妄想は膨らんでいくばかりです。
予定の仕様はこんな感じ。
<環境仕様>
・ラズパイにUSBでアルデを接続、ラズパイ の無線LAN ドングルを親機として設定しLANを構築、そこにモニタとキーボードのある端末としてandroid 端末(life touch note 以下ノート)から接続。
(仮)スマホ用大容量バッテリー
l
l (有線USB)
l
ラズパイ-------------アルデ
l (有線USB)
l
l(無線LAN)
l
ノート
ラズパイの設定もまだあまりわかっていないので作業が楽しみですが、早速壁にぶち当たりました。ノートから無線LAN経由のssh接続でラズパイに接続行っていたところ、急にラズパイに接続できなくなりました。原因は不明ですがどうにも繋がらないので、直接ラズパイにログインしてネットワーク設定からやり直しっぽいです。
ネットワークの設定があまりわかっていないので、linuxのお勉強と思って作業したいと思います。wifiデバイスのドライバ設定とIP設定でいけると思うのですが、IP設定は方法が複数あるので混乱しています。netctlやらnet-menuやらwpa_supplicantなんかがありますので、違いや設定方法を理解したいです。
皆さん
こんにちは
前回のブログで自動散水システムを作りたいといっていたと思いますが、自動散水システムの省電力化はシステムを電池で駆動させようと思っているのでぜひ実現したい機能の一つです。
電池が一週間持たないようなシステムはでは費用もバカになりませんので、なるべく長く使って地球にも財布にも優しいシステムを作りたいと思っています。
今回、マイコン基盤の「Aruduino」を使用して散水タイミングを制御しようと思っているのですが、省電力化するにはプログラムからのアプローチと回路からのアプローチがまず考えられます。
・プログラムからのアプローチ
arduinoで省電力を実現するには「SLEEP」と「Watchdog timer」を使用するとできるそうです。
※arduinoにおいてプログラムする際に利用できる関数は、C言語とC++の一部とAVR libcです。その中でも、省電力を行う際はAVR libcに含まれる「sleep」と「watchdog timer」というモジュールがよく知られています。詳しく知りたい方は「Arduino 日本語リファレンス」とでもググってください。もちろん本家のHPでもいいです。「sleep」はPCでもよくあるsleep機能と同じように消費電力を抑えるのに使用します。「watchdog timer」はスリープ状態から復帰するために使用します。
・実現したい仕様
1.土壌水分量を計測する(1回/1時間)
※出勤時にON、帰宅時にOFFする。時間制御は後々余裕があれば。
2.設定値より水分量が少なければポンプを動かして散水の後スリープ状態へ。
設定値より水分量が多ければはスリープ状態へ。時間がたてば復帰。
希望としては、複数の鉢を別々に計測して、散水する鉢を変更できれば面白いと思いますが、初心者ですので複雑には考えないことにします。
さて、次はいよいよプログラムです。初心者ですがやってみたいと思います。
~つれづれ:みずやりについて~
今日は雨なので水やりをしなくて良いので朝は楽でした。
「水やり3年」と言われる中で、鉢の状況や天気、季節、木の性質、木の状態によって判断できるまでまだまだかかりそうです。水やりに関して先輩から聞いた話を少し書いときます。
1.鉢の乾燥は鉢の表土の乾燥状態だけでなく、鉢裏の穴の乾燥状態も見ると判断しやすい。
2.曇りの日や雨の日は水をやる必要があるかを考える。
こんな感じですかね。経験を積むしかないようです。
こんにちは
前回のブログで自動散水システムを作りたいといっていたと思いますが、自動散水システムの省電力化はシステムを電池で駆動させようと思っているのでぜひ実現したい機能の一つです。
電池が一週間持たないようなシステムはでは費用もバカになりませんので、なるべく長く使って地球にも財布にも優しいシステムを作りたいと思っています。
今回、マイコン基盤の「Aruduino」を使用して散水タイミングを制御しようと思っているのですが、省電力化するにはプログラムからのアプローチと回路からのアプローチがまず考えられます。
・プログラムからのアプローチ
arduinoで省電力を実現するには「SLEEP」と「Watchdog timer」を使用するとできるそうです。
※arduinoにおいてプログラムする際に利用できる関数は、C言語とC++の一部とAVR libcです。その中でも、省電力を行う際はAVR libcに含まれる「sleep」と「watchdog timer」というモジュールがよく知られています。詳しく知りたい方は「Arduino 日本語リファレンス」とでもググってください。もちろん本家のHPでもいいです。「sleep」はPCでもよくあるsleep機能と同じように消費電力を抑えるのに使用します。「watchdog timer」はスリープ状態から復帰するために使用します。
・実現したい仕様
1.土壌水分量を計測する(1回/1時間)
※出勤時にON、帰宅時にOFFする。時間制御は後々余裕があれば。
2.設定値より水分量が少なければポンプを動かして散水の後スリープ状態へ。
設定値より水分量が多ければはスリープ状態へ。時間がたてば復帰。
希望としては、複数の鉢を別々に計測して、散水する鉢を変更できれば面白いと思いますが、初心者ですので複雑には考えないことにします。
さて、次はいよいよプログラムです。初心者ですがやってみたいと思います。
~つれづれ:みずやりについて~
今日は雨なので水やりをしなくて良いので朝は楽でした。
「水やり3年」と言われる中で、鉢の状況や天気、季節、木の性質、木の状態によって判断できるまでまだまだかかりそうです。水やりに関して先輩から聞いた話を少し書いときます。
1.鉢の乾燥は鉢の表土の乾燥状態だけでなく、鉢裏の穴の乾燥状態も見ると判断しやすい。
2.曇りの日や雨の日は水をやる必要があるかを考える。
こんな感じですかね。経験を積むしかないようです。