2019年2月10日 日曜日の夕食です♪

 

焼き鳥としめ鯖です♪

 

 
 
 
焼き鳥は、ねぎま、ズリ、キモ、心臓、皮の5種でございます♪
 
 
ズリ(砂肝)は、銀皮をカットします。
カットした銀皮は、細切りにしまして、ニンニクのみじん切りと、酒と醤油とみりん各大さじ1と合わせまして、銀皮醤油ニンニクにするため暫く漬け込みます。
 
 
 
皮はもも肉からひっぱがした物を使いました。
 
 
キモと心臓も串に刺しやすいようにカットします。
 
 
もちろんねぎま用のもも肉も。
 
 
串打ちすれば、あとは焼くだけです♪
 
 
そしてこちらが、調理後の銀皮ニンニク醤油です!
フライパンで漬けダレが煮詰まるまで炒めれば、完成です♪
 
 
こちらは、やみつきキャベツ!
 
ごま油と鶏ガラスープの素を和えれば、出来上がり♪
 
 
こちらは、焼き上がりましたねぎまです♪
(魚焼きグリルで焼いておりますので、どうしてもネギは焦げてしまいます)
 
 
こちらは、ズリとネギ。
 
 
皮とねぎまです。
 
 
こちらは、レバーです♪
 
 
さて、ここからは、もう一つのメインであるしめ鯖です!
 
こちらは、前日の土曜日より仕込んでおきました♪
 
・材料
鯖3枚おろし、2尾分
塩 適量
酢 適量
昆布 適量
 
・作り方
1、3枚おろしの鯖の腹骨をカットし、残りの骨も骨抜きできれいに取り除きます。
 
 
2、(1)の鯖の全面に塩をたっぷりとつけて、キッチンペーパーをバットにひき、その上において、冷蔵庫でしばらく寝かせます。
 
 
3、(2)の鯖をサッと流水で洗い、水気をふき取り、新しいバットに入れ、鯖の身が沈むように酢を投入し、ラップをかけて、また暫く冷蔵庫で寝かします。
 
4、(3)の鯖の身が全体的に白っぽくなりましたら、半身づつだし昆布を身の方に乗せてラップで包みます。
 
 
5、(4)を冷凍庫に入れて、一晩冷凍します。(アニサキス対策でございます!)
6、(5)を冷蔵庫に移し、解凍してから薄皮をはがしてカットすれば、出来上がり♪
 
 
 
 
バーナーでサッと炙れば、炙りしめ鯖に♪
 
 
 
 
 
焼き鳥は、塩とタレの両方の味で焼き上げました♪
 
しかし、家庭での焼き鳥は、焼くのに時間がかかりますね。
(;^_^A
 
限られた幅の魚焼きグリルで焼いてますと、どうしても時間がかかってしまいます。
 
まあでも、今回も美味しく出来ました♪
 
そして、しめ鯖♪
 
このしめ鯖を作りたく、食べたくなりますと、泉佐野漁港まで買い出しに行っております。
 
鯖が新鮮なのこともあるのでしょうが、わたくし的には、自分が作ったしめ鯖が一番おいしいかと!
(´▽`*)
 
この夜は、焼き鳥は焼酎を飲みながら、しめ鯖は勿論日本酒をお供にしながらいただきました♪
 
非常に満足のいく、日曜日の夕食でございました♪
ヾ(≧▽≦)ノ