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週クリ管理人のブログ

「週末クリエイターのスゝメ」というブログの管理人をしています。
略して週クリ管理人(笑)

自分の文才のなさに恐れをなして(笑)
最近では、文章を読み取る勉強になりそうな本を探すようになりました。

これまでは、文字だらけの作り話については避けて通ってきたのですが
そういった類の本を読まなかったことで、想像力を刺激しそびれていたのか?
そんな風に反省をすることもしばしば。

「あなたが裁く!なんとかからなになにまで…」的な本を
先日手に取って見たのですがやはり全然頭に入ってこないんです(爆)情景が。

まぁまぁ、今回手に取ったその本の場合は
情景の描写が省略されたあらすじの紹介と
そのストーリーの中での量刑が妥当なのか?的な内容でしたので
描写されていない情景が浮かぶはずもないんですけどね(笑)


そんなこんなで先日、文章を読み取る能力の
足しになりそうな本を探していました。

そもそも文章はどうやって読むのか?

そんな事、教えてもらった記憶がない。

そんな事、教えてもらわないとできないのか?

きっと、教わっているんだと思います。
国語の授業でやっていないわけがない。

ただ、自分が興味の持てるタイミングではなかったので
記憶に残らなかったのだろう、なんて思います。

多分、今
描写を読み取る事を教えてくれる授業なんて受けられたら
面白くてひっくり返ると思います(笑)

環境なんかも大事なんでしょうね。

「あのページのあの情景の現し方、たまらんね!」
なんて盛り上がれる仲間なんていれば
ますます読書の世界にはまっていったことでしょう。

これは、音楽で体験済みなのできっと間違い無いと思います。
「オクターブ違いとはいえ、どんな発想で短三度と長三度を同時に鳴らす!?」
「どうしてあの急に始まる2拍3連はつまずかずに乗れるのか!?」
「ドリアンって何!?」「ミクソリディアンって美味しいの?」……
そんな事を言い合える相手がいてくれたから
頭に残るほどこれらの話題を繰り返す事ができたんですよ。

共有できる環境って、結構重要です。


そんな風に考えると、iTunesUなんていうのは
結構凄いことなのかもしれません。

環境さえ整えればマサチューセッツ工科大学の講義
スタンフォード大学の実習、ニューヨーク近代美術館の映像など
世界トップレベルの知と情報へのアクセスを無料で提供されているのだから。

詳しくはAppleのウェブサイトへ
→ iTunesU


しかし、わたくしには高度過ぎる(笑)

なので、この仕組で小中学校で習うような内容を
配信してくれている所があれば、楽しめるのでは?なんて思います。

多分、小中学校で習ったこともかなり忘れていると思いますので。


あ、でもまんま子供向けの教材を見ても面白くないのか。

「小中学校で習った事を忘れた大人」へ向けた教材を
誰かが作ってくれていたらいいんだ。

大人向けなんだけど、内容は小中学校で習うような事。

でも、その辺の加減が難しいですわね。
この加減が合っていないと、もう授業が面白くないんですよ。

この辺のさじ加減は永遠の課題ですかね。


閑話休題

っていってもどこまで話題をもどすのか(笑)


そうそう、文章を読み取る能力の足しになるような本探しです。
本棚を眺めていましたら、文章の読み方を解説した本や
小節の書き方を解説したような本がいくつかありました。

しかし、殆どの本が知らない人の書いた本です。

どうせなら、作家先生が教えてくれる文章の読み取り方に
興味を持ってしまいましたので、更に本棚を眺めていました。

そうしたらありましたよ「文学論」
著者は夏目漱石先生です。

数多くの名作を残されている大先生の諭す文学。
気になって仕方がありません。

この本を理解できれば自分も大先生だ!なんて思いませんが(笑)
それでも、その内容に触れることでちょっとでもお近づきになれるような
そんな気持ちにくらいはなれそうな感じがしましたので手に取りました。

が、しかし…

撃沈です(爆)

全く頭に入って来ませんでした(笑)

夏目漱石先生の文学論を解説した本が必要ですwww



先日のアメトークでも又吉さんが
頭に入ってこない本は、他の本を100冊読んでから
また挑戦する的な事をおっしゃられていましたし
もうちょっと経験を積んでからこの「文学論」には
再挑戦してみたいと思います。