コンテンツをひとりでパッケージできなければどうする? | 週クリ管理人のブログ

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「週末クリエイターのスゝメ」というブログの管理人をしています。
略して週クリ管理人(笑)

兼業でのクリエイター・アーティストだとしても、作品がお金をもたらしてくれるのだとすれば、モチベーションの維持や向上、創作へのより集中できる環境を手に入れる可能性が上がる。

 

じゃ、作品がお金をもたらしてくれるパッケージはどの程度のクオリティが必要か?といえば、実は明確な線引きはない。

 

目標としては、お店ですでに販売されている形態がひとつの指標になるのでしょうが、作品のファンに恵まれると、デッサン程度の資料でさえお金を払ってくださる方がいることも事実。

 

そこまでのファンに恵まれるためには、やはりまずは作品をある程度のパッケージで公開しておく必要がある。

 

とはいえ、いきなり自分の作品をパッケージする…というのは、やったことのない人にとっては結構敷居が高い。

 

音声コンテンツであれば、マスタリングした音源だけではなく、ジャケットの原稿も用意が必要。

 

絵画やイラスト、マンガや小説などの文学作品などなど、紙媒体のでパッケージが可能な作品でも、製本のルールに則った原稿を用意しなければならない。

 

作品そのものの創作に対する知識を蓄えてきた方でも、いざそういったパッケージのルール…となると実は全然知らなかったりする。

 

それに、そもそもそこまでの技術をひとりでまかなえないこともある。

 

じゃぁ、作品のコンテンツ化、パッケージ化は諦めるのか?

わたくしの考える基準の一つは…
自分の作品に自信があるのならさっさと世間様に見てもらうべき。

 

すでに多くのアーティストさん・クリエイターさんがされているように、インターネットをどんどん活用して、あなたの作品を評価してもわなければいけない。

 

まだ自分の作品に自信が持てないのであれば、どんどん練習をして、早く人目に晒せるクオリティ、自信を手に入れてほしい。

 

そして、今の自分がここまでなら自信を持って創ることができるんだ!ということを世に知らしめましょ。

 

あなたの得意を、誰かの苦手と嚙み合わせるんです。

 

誰かが苦手としている部分に、あなたの得意がはまり込めばひとつのコンテンツ・パッケージを一緒に作り上げることができる。

 

共作なのか外注なのか、その関係はケースバイケースですから、実際にあなたの腕を求める方が現れた時、双方納得できるまでしっかりと相談して、書面、もしくはせめてメールなど、後から第三者が確認できる形でお約束を残し、手を取り合うべき。

 

実際のところ、すでに流通しているコンテンツだって得意な部分を得意な人が行ったその寄せ集めがパッケージをかんせいさせているんだから。

 

なんでもかんでも自分の手で行って、自分が納得できるパッケージを…と思うのはよくある気持ちでしょうが、その道のプロが存在する以上、その道はそんな簡単に極められるわけがない。ある意味、その筋のプロを冒涜している。

 

そりゃまぁ、その筋のプロに発注するのだから多少のお金はあきらめましょう(笑)

 

週末をクリエイトに当てているのだからウィークデーの収入を少しだけそちらに当ててみればいい。

 

それだけで、あなたの作品がコンテンツとしてパッケージされ、世間様にお披露目される日が現実的に見えてくる。

 

自分の作品が商品としての体裁を持ってくれれば、じゃぁ実際にどうやってどこで売ろうか?という悩みに手を伸ばすことができる。商品がまだないうちは、委託販売の相談にもいけないわけで。

 

自分の作品をパッケージできた後にも、まだまだ悩みの種は果てしなく続く。というのに、せっかく自分の作品に自信があるのに作品をパッケージ化出来ていない…というのは、相当手前でつまずいてしまっていることに気づけるでしょ。

 

まずは自分が自信を持っている!ということが大切。

 

そして、作品をパッケージ化して、世間様の評価に耳を傾ける。

 

あなたの感性が、世間様に受け入れられるのか?はたまた受け入れられないのか?受け入れられないのだとして、何か歩み寄れる部分はあるのか?ないのか?そういったことは、自分で客観的に判断することは難しい。自分の事を知らなくて好き勝手に意見を言える赤の他人様の言葉に耳を傾ける事が大切。

 

そのためにも、早く作品を公開していただきたい。