iBooks2/iBooksAuthor/iTunesU
いやはや、Appleのニューヨークイベントから一夜明け
落ち着いていますと、日本語圏は蚊帳の外(笑)
iBooksAuthorもiBooks2用のエディターと捉えますと
今すぐ欲しい!使いたい!と慌てることもなさそうな印象。
決してMac Os Lionへ移行しきれない自分環境へのヒガミではありませんwww
UIを見るかぎり、愛用のPagesやKeynoteで
イカした文書が作れない程度のセンスでは
iBooksAuthorを使ってもたいしたものは作れんワケです。
今の環境で精進していても、当面は大丈夫かな?と
今となっては感じております。
今回のApple社の動向がePub界隈へのいい刺激になればいいなと。
それにしても、ネックなのはePub特有のリフロー機能ですよね。
この機能が環境ごとに違う挙動を見せることが
何かと迷惑な気が致します。
せっかく縦書きに対応してきてくれたのですから
どうせなら、雑誌的なこだわったレイアウトなども
施していただきたいと思いますが
こだわったレイアウトが施されていると
パソコンで表示出来なかったり…
スマートフォンではグダグダに崩れてしまったり…
どのサイズに最適化するか?という方向性を
市場から伺えるようになってくればいいんですけどね。
その辺をAppleは、iPad閲覧を前提にプラットフォームを固め
独自フォーマットを採用することで
うまく回避しようとされている気が致します。
ここを絞ることでどっち向いて調整すればいいかが
ハッキリ明確になって、作る方もはかどることでしょう。
iPadのディスプレイが1024×768ピクセル、解像度132 ppi
これを中心に踏まえて文書を作成すれば
今後の流れに則った商品開発が出来るといったところでしょうか。
そういえば、Keynoteのスライドサイズにも
1024×768ピクセルが選択可能になっておりますし。
ちょっと寄り道(笑)
これまでは、なんとなくA4縦書きをPDFに見ていましたが
これからは、XGA横書きが増えてくるかもしれませんね。
そういえば、偶然「路って唄」のデジブクがこのサイズでした(笑)
→ 路って唄
いやはや、久しぶりの数字にへろへろになってしまいましたwww