Appleは教科書と授業に革命を起こしたのでしょうか? | 週クリ管理人のブログ

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やっぱりあれですよね
今の時点で点在しているものでも
誰でも想像してそうで
誰も実現していなかった組み合わせを実現できると
そこにイノベーションが発生するというのが
今回のイベントで思い知らされた感じですね。

iBooks2
iBooksAuthor
iTunesUアプリ

iBooks2が、教育カテゴリーの追加
iBooksAuthorは、iBooks2に連動したオーサリングツール。
そしてiTunesUアプリがiPadによるコンテンツ利用の実現。

どれも、特に新しく目新しい技術が取り沙汰されたわけではないようです。
(その裏側ではきっと、優秀な技術者さんが無理難題に追い回されたのでしょうが)

iBooksAuthorにしても
PagesやKeynoteで出来る事がひとまとめにされて
iBooks2へのアップロードが出来る位のもので
技術的な目新しさは今のところ見当たりません。
(というか、ePubへのエクスポートがなくて残念w)

現時点で一番詳しそうなエントリーです。
→ 無料電子書籍作成アプリ「iBooks Author」で何ができるかまとめムービー

しかし、これらのニュースは間違いなく電子書籍という分野に
大きな衝撃を与える出来事になると思います。

今回のイベントでAppleは、教科書と授業を
ひとまとめに出来るプラットフォームを提示してきたのだと。
しかし、これはアメリカの教育分野のみならず
その他の分野にも新しいスタンダードを
もたらしたイベントだったのではないでしょうか?

電子書籍は、文書ファイルだけでは満足してもらえない時代の到来か!?

ギズモード・ジャパン
→ アップルイベント、リアルタイム更新終了しました!(魚拓)