笑門来福 | 週クリ管理人のブログ

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「週末クリエイターのスゝメ」というブログの管理人をしています。
略して週クリ管理人(笑)

2012年がやって来ました。

とは言いましてもわたくしの場合、昨日から急激に変化するモノなど年号位のもので、特に生活の習慣が影響されることといえば年号や干支を思い出すのにヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノするくらいのもの。

しかしながら、運良く四季折々の表情を見せる季節感豊かな国に生まれ育ってきたわけです。季節の移り変わりを楽しむ為のモノサシとも言える暦の切り替わりですから、新しい年を迎えることが出来た事に、感謝の気持ちは感じられる自分で在り続けたいとは思うわけです。

とまぁ、こんな調子のわたくしですから年賀状というものを書く習慣もありません(笑)そんなわけであまり気にして来なかったのですが、新年の挨拶としてよく見かける文面というのは、その中に意外な形で祝いの言葉が含まれていたりもする。

年賀状であれば、ピンポイントで届く相手を指定できる挨拶状ですので、その相手が喪中であるかといった条件を考慮することで気を使うことができます。ところが、ブログなどのウェブページというのは不特定多数の方に読まれる可能性がある。完璧な対応など出来ることもないのでしょうが、それでも配慮をしようとする気持ちを忘れないようにはしたいとも思うわけです。

そこで、新年一発目の投稿にあたってちょっと調べてみました。
→ 年賀状・暑中見舞いドットコム「年賀状特集」《年賀状のマナー》
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こちらのサイトさんでは、被災された方への配慮といたしまして祝いの語を使わない例文を含め、解説がされていまいた。「寿」というのは該当すると想像できたのですが、以外だったのは「賀」という語にも祝いの意味が含まれていたのはお恥ずかしい話、失念いたしておりました。(記事タイトルには「謹◯新年」と書く気満々でしたw)

もうちょっと早くこの内容を投稿していれば、年賀状を書かれる方への参考になったというのに、今頃でスミマセンです。


そんなわけで、このブログもまだ解説してそれほど間もありませんが、今年から改めてよろしくお願いしたいと思います。