どこかで呼ばれた気がしたのと、噂に尾ひれがついてFirefoxが開発停止の危機などといったメチャクチャな話がWeb上を飛び交うようになってきたので、少し書いておきたい。
Mozilla Fluxより
→ 苦況(ピンチ)の内に も入りません
先日の投稿でFireFoxについて触れまして、その時話しのタネにと参照させて頂きましたウェブページにですね、ちょっとした対立意見が見られるようになって来たんですよ。その状況を解説した記述がR-25さんに寄稿されております。
Web R-25
→ Firefoxピンチ報道に各地で反論
そこで、わたくしの書いた記述はその意見の間に挟まれているのかちょっと気になりまして、じっくりと読みなおしたわけであります。
先日の投稿はこちら
→ FireFoxの話で盛り上がるはずだったのに(笑)
で、じっくり内容を比較してみましたらですね、どうやらわたくしの参照させて頂きましたJ-CASTさんのページが比較的ライトなニュアンスでありましたので、Web R-25さんが引き合いに出されたTechwave.jp湯川さんの意見とMozilla FluxのRockridgeさんの間にスッポリとハマるような内容には至っておらず、むしとそれよりも公務員の皆様へ不快感を与えてはいないだろうか?という点を心配したほうがいい…という事実に直面致しました(爆)
ちなみにMozilla FluxのRockridgeさんの言い分はこんな感じです。
→ 苦況(ピンチ)の内に も入りません
両社の言い分をまくし立てようとかそういったつもりではなく、軽はずみなわたくしの取り上げ方によって、今回の様な意見の対立を促すようなことにつながってはいないか?また、直接的であれ間接的であれ誤解をまねくようなキッカケにはなっていないだろうか?という確認をすると共に、こういった違った角度からの見解を取り上げることで、ほんの僅かでも誤解を解くキッカケになってくれれば、と思い投稿致しました。
ちなみにわたくしは、先日も申し上げましたがFireFoxを利用させていただいております。非常に満足いして使っております。ぜひ、この調子でいつまでも利用できるよう、開発の皆様には頑張っていただきたいと考えております。もちろん、Mzallaの中の人だけではなく、アドオンやプラグインを製作されている有志の皆様のご活躍も同様です。
安心して利用できるウェブブラウザの選択肢の1つとしていつまでもあり続けていただきたいと思います。
オープンソースの安定した活動のためにも
やはり公共団体の利用がありがたいと、やはり感じてしまうのですが(爆)
こんなタイミングですから箕面市あたりから大阪市の方へご提案なんて訳にはいかないですかね?
情報システム管理担当者のつぶやきブログさんも更新が滞っていますしね、そんな暇まありませんですかね。
→ 箕面市役所Edubuntu日記
宜しかったら、アクセスしてみてなんか難しいことしてはるなぁ…なんて感心してあげてください。アクセス具合が励みになったりして頑張ってくださるかもしれませんし。
あと、大阪府下では交野市も2010年8月よりLinuxOSを導入されているようです。
→ 大阪府交野市がOpenOffice.orgとODF採用、中古PCのLinuxによる再生も
ここで大阪市も( ゚д゚)ドカーン!!!と導入ともなれば、また新しい雇用も生まれるってもんです。って、まぁなかなかそんな簡単に環境を変えられるものでもないですかね。
とはいえLinuxに興味を持たれたかななどいらっしゃりましたら、わたくしはチンプンカンプンですが、最近よく見かけるUbuntuの日本語による情報提供にご尽力されているサイトさんがございますので一度覗かれてみてはいかがでしょうか。
Ubuntu Japanese Local Community Team
→ http://www.ubuntulinux.jp/
心配している割に、また同じような話の流れになってしまいました(爆)
決して悪気や利権などありませんので悪しからずご容赦くださいです。