スリーピングオーディオブック!? | 週クリ管理人のブログ

週クリ管理人のブログ

「週末クリエイターのスゝメ」というブログの管理人をしています。
略して週クリ管理人(笑)

あれこれと調べていましたらですね、音声ファイルにちょっとした加工を施すことで催眠音源を製作することができるらしいのです。しかしながら、あまり本格的な催眠音源はそれなりに研究をしてから制作しないことには、悪い影響が出たりなんかした時に責任が取れませんから、そこまで本気のものはやめておいてですね、ふとあることを思いたわけです。それは、寝る時に聞くオーディオブックだかポッドキャストだか(すでにあるんでしょうねぇwww)

眠ろうとする時、音楽を聞かれる人ってそれなりにいらっしゃると思います。わたくし最近はあまり聴きませんが、若かりし頃はWHITESNAKEやVAN HALENなどワリと賑やか目の音楽を聴きながら眠ろうとしていたものです。

この賑やか目な音楽を聴きながら眠ろうとするのはいかがなものか(笑)と思いますが、それでも小さな子供を寝かしつける時、絵本を読んで聞かせる…なんてことをされる人もいらっしゃると思います。「その絵本を読んで聞かせる」というのは大人には不要なことなのでしょうか。ふとそんな事を考えたのです。

読んでいてドキドキしてしまうようなミステリーやサスペンスなどではなく、ちょっと気持ちが暖かくなるようなほっこりした内容の本を、ややゆっくり目のペースで朗読された音声を聴きながら眠りにつく、というのは新しい寝付きとして広まったりしないですかね?

まぁ、内容については主観的な好き嫌いもあるでしょうから、狭いジャンルに限定することなくいろいろあってもいいと思います。他にも気になるのが、眠る時に聞く音声は異性の声がいいのか同性がいいのか?とか。同じ内容を男性にも女性にも読んでもらいセットにすればいいのか。それともバラでそれぞれお好みで手に入れて頂くか。そのほうが圧倒的に経費は抑えられるわけで。

この市場が掘り起こせたとしたら、ライターさんや声優さんの活躍の場を増やすことが出来るんですよね。もちろんレコーディングスタジオに携わる方達にも。抽象的な注文ばかりのなんちゃってロックスターに泣かされるよりも(笑)声の収録に集中して掘り下げることが出来るのもいい研究の機会と平行して収入のひとつに加えられる。面白いと思います。制作側は面白い!でいいのですが、そこで製作された音源を楽しんでくださる方が、果たしてどれ程いらっしゃるか、というところが気になるトコロ。

ひとつふたつのヒットを放つことが出来れば市場は勝手に掘り起こせる場合もあるんですけどね。その最初のヒットが難しいんですよね(爆)どういったフォーマットで進めていくのか、そんな事を考えて見るだけでも楽しいんですけどね。目指すはレーベルの立ち上げか(爆)

何か具体的に悩みが膨らんできましたら、またこの話もさせて頂きます。
はたしてどうなりますやら(笑)