クリエイターという肩書きは少々つかみ所のない表現なのかもしれない。
ひと言にクリエイターと言ってみても、何をクリエイトしている人なのかピンと来ないからだ。だから皆さん◯◯クリエイターという表現をされているのかもしれませんね。とはいえ、それでもWebクリエイターと言われてどこまでその人が出来るのかは、結局その人毎に確認が必要ですけどね(笑)
そんな意味では、クリエイターという肩書きはやめたほうがいいのか?
現在クリエイターを名乗っている方に怒られてしまいそうな書き出しになってしまいました。
とはいえ、クリエイターという言葉が、それだけの幅を持ってくれているお陰で、現在ライブドアブログで運営しているブログのタイトルが「週末クリエイターのすゝめ」という事で丸く収まってくれているのです。ですから、「クリエイター」という単語に感謝いたしております。もちろん、クリエイターと名乗られている方々を尊敬もいたしております。なんと言いましてもわたくしはクリエイターの端くれにも満たない存在でありますので。
クリエイターという言葉の定義は、その都度話の流れを見て判断する必要があるのでしょうが、ひとつ挙げていいとすれば、「作品を創ることが出来る人」という条件は外せないと思います。「作る」ではなく「創る」です。
とはいえ、職人さんもクリエイターであることが間違いない。
あれ、職人はCraftsmanか。
そうそう、こういったクリエイターという言葉の定義を考える時、いつもこのへんでつまずくのです(笑)
職人さんという存在が、欠かせない現場もあるわけです。
クリエイターさんが、芸術家である必要がなければ含むことが出来るんですよね。
そういった微妙な判断は、やはりその話をしているその場その場で判断が必要ということですね。
どうせ、ここで「あ~」だ「こ~」だといった所で、また別の所では違う定義で話されていたりするわけですからね(爆)
閑話休題
話のテーマは別のところです(笑)
作品を創る事が出来るのであれば、わたくしが運営している「週末クリエイターのすゝめ」というブログがお役に立てるのではないか?というか、お役に立ちたい…ということですね。(だけど無責任)
インターネットを活用した作品の発表…というか、告知といいますか広報活動といいますかw
あまりこだわった表現はないのですが、あなたの作品がデジタルコンテンツとして加工でけるのであれば、こういった活用法がありますよ!という提案がしたいわけですね。今のところ、まだそこまでの込み入ったお話には至っていませんが(爆)
デジタルコンテンツという表現が伝わるかどうかも不安なのですが、およそzip形式の圧縮ファイルに出来るものであれば、そう呼んでいただいてもいいと思います。
あ、もちろんコンテンツですからその内容は楽しめるものであって欲しいんですけどね。最低限自己満足であったとしても。
で、zip形式に圧縮できるファイルといいますと、これかなりの形式をカバー出来ると思うんです。
文書ファイル、音声ファイル、動画ファイル、画像ファイル、プログラム…
あとは何だろう?もう、この辺でおよそほとんどの著作物がzipファイルに圧縮できると思うんですよね。
ならば、デジタルコンテンツとしてインターネットの中で流通することができるわけです。しかし、ただダウンロードURLを記載して、ポチっとクリックするだけでいくらでもダウンロード出来るようでは勿体無いわけです。そうするくらいなら、ダウンロードの手間が勿体無いですから、ブログやサイトでそのまま見られるようにしたり聞けるようにしちゃえばいい。だけどそうではなく、敢えてダウンロードしていただく。そこに秘密があるわけです(笑)
とはいえ、厄介なのがなかなかダウンロードしていただけない。
ここが大きな課題なんですよ。
そこで、どうしたらいいのか?
っていいますと、もうとにかく露出を増やすしかないわけです。
可能な限り、いろんな場所で作家さんの名前が見え隠れしている。…って、隠れちゃダメ(笑)いろんなサイトで見かけるけど誰?って気になってもらうのが一番なんですね。そして、自分のサイトやブログにやってきてもらう。そしたらそこで、何やら作品のお試し版がチラチラしてると。
そう、そのお試しが勝負なんですよね。
そのお試しで、続きが気になるとか。全部見せなさい!とか思ってもらえれば、ダウンロードしてもらえる。そのお試しで食指が動かなければ…。そのままさようならです。
より多くの方にダウンロードしていただくには、そのお試しの見本でよほど惹きつけることが出来なければいけない。もしくは、よほどダウンロードしたくなるようなタイトルですかね。何せ気になるようなとっかかりが必要なんですね。金属の塊なのに魚が食いついてしまうルアーの如くです(笑)
ダウンロードしてもらいたい作品そのものが本当に面白い、または魅力的であることは大切ですが、その内容に興味を持ってもらうところが、実は腕の見せ所。この部分をマスターすることが出来れば、ちょっとチヤホヤされる存在になります。だって。世の中には、自分の作品を1部でも多く販売したい作家さんはゴマンといるわけですから。
で、ポイントなのが、売って欲しいと思ってしまっている作家さんのその考えですよ。
インターネットを利用すれば、売って欲しい…ではなく、自分で売る!って事に挑戦できるってことなんですね。
(すでに大手出版社やプロダクション等とご契約済みの方はご注意ください!)
もっとも、名も知れていない駆け出しのたまごさんがいきなり作品を1万円の値段を付けて販売するのは至難の業かもしれません。しかし、その作品の見せ方次第ではその値段でも売れちゃったりするかもしれないわけです。
要は、お客さんを集められるかどうか…ということ。
1万円でも買ってくださる方に集まってもらえれば売れちゃうわけですよ、屁理屈のようですが。
そして、それが可能なのがインターネットということです。
もちろん、ただブログで自分の作品を紹介しただけでは売れませんよ(笑)
また、このやり方をすれば!という攻略法なんてものもありません。
しかし、手法や手段は限られています。
今あるサービスやプログラムを組み合わせて活用すれば
何らかの活路が見いだせるかもしれない、ということです。
(新しく産みだされてもかまいませんが)
何もしないで埋もれていくのか、やるだけやってその結果を受け入れるのか…
まぁわたくし、自分が売れるような作品を作れなかったわけですから、とはいえそれでも誰かのお役に立てるなら…なんて思っているわけです。ただ、「絶対売ってやる!」とか「オレに任せろ!」的なつもりはありませんので、こちらからアプローチするつもりもありません。
このアメブロと、ライブドアブログをご覧になって参考にしていただき何かの気づきにつながればいいな、と言う程度です。ですので、このブログを見てやってみたけど「アカンかったやないか!」というお話は受け付けられません。くれぐれも自己責任出お願いいたします。(わたくしも人ではありますから、常識を踏まえたアプローチには反応いたしますよ)
ただ、そういったやり方があったのね、という気づきにつながってくれればいいな、という次第であります。
何だか最終的に、使用上の注意みたいになってしまいましたが(笑)
おチカラになれそうでございましたら、どうぞご参考にしていただければ、と思います。
でわでわ。
P.S.
タイトルが、どうにも上から目線過ぎに感じましたので修正致しました。