ヘタリアって知ってますか?

おいらは最近知って大爆笑でした爆笑

ヘタリアとは


イタリア軍のこと

戦争好きだが軍隊が弱い。


イタリア軍=弱っちい軍隊の代名詞

ついたあだ名が、ヘタリア

イタリア的戦争学

1.勝てっこない相手=絶対に戦争にはならない
2.強敵及び同格の相手=弱るのを慎重に待ってから開戦する→惨敗に至る
3.格下の相手=好んで開戦する→なぜか惨敗に至る
4.負けることが考えられない相手=好んで開戦する→苦戦は免れない


イタリア軍が米国軍の攻勢を食い止めている?

米国軍がイタリア本土に進行、イタリア軍と対峙し ていた
しかし敗戦濃厚のイタリア軍に戦意は無く
米国軍もその気配を感じ、攻撃を控えていたという
ドイツ軍の観測機が通りかかったときは
ドイツ軍に来られたらたまらないと
ちゃんと戦っている風を装って
米国軍へ発砲していた
米国軍もやる気無く反撃
その戦いを観測機はこう見ていた
「すごい!イタリア軍が米軍の攻勢を食い止めている」

その後にドイツ軍が救援に表れ、激戦になってしまったという


ワイン

イタリアのレーションのワインのパッケージには「戦闘中に一気のみすれば
泥酔して戦闘が怖くなくなるよ。」と書いてあった。
また軍隊の備蓄は、弾薬よりもワインの方が多かったという



捕虜となったイタリア人

オーストラリアで日独伊の三カ国の捕虜がいた
ドイツ人は集団で穴を掘り収容所から脱走しようと試みた
日本人は集団で自決をしてしまった。

イタリア人の捕虜は収容所の門が必要ないくらいおとなしく
近くの女の子をナンパして、出来てしまった人もいたという

砂漠で救援要請

イタリア軍部隊から救援要請があったのでドイツ軍中隊が戦力を割いて救援に向かった。
当のイタリア軍は砂漠で、貴重な水を使ってパスタを茹でていた。


イタリア軍の使ってた手榴弾は不発や誤動作が多く、「赤い悪魔」と称され敵味方共に恐れられた。

<転載>

ほんの一例ですが今読んでも笑ってしまいます。
すこしだけイタリアが身近に感じました。