続き。
野球の試合も終わり、そのまま連行されました。
一応宿泊先のようです![]()
耐震強度もないようなポロポロのホテル![]()
両手を捕まれ部屋に押し込まれました。
そして言われた言葉が「やっとてめぇの声を聞かなくてすむ」でした。
どうやら本音のようです![]()
その後の彼らはどこへ行ったかわかりません。
もしかしたら豪華ホテルに泊まったかも![]()
しかしこの部屋出そうです・・・。
なにが出そうって・・・「霊が
」
この淀んだ空気に臭い、湿気、温度そしてこの感覚。
そしてどこからともなく聞こえてくる・・・
シャワーの音
しかも両隣から![]()
さらに声も聞こえる・・・。
左の部屋からは
「いにしえの・・・先人達は・・・何を考え・・・何を思い・・・これを作ったのか・・・合掌。」
右の部屋からは
「ダウが大暴落している・・・逆指値で注文だしとこう」
聞きなれた声。やつらか![]()
そんなわけはない。何故なら彼らは自称富豪の連中です。
こんなボロホテルに泊まるわけがない・・・。
なんなことを思い
ホテルの部屋にあった冷水をコップに注いで
仙台の夜景
(実際は建設中のビルでまったく外は見えません)を見ながら僕は無
事に帰れるだろうか・・・そう思いながらワイン(冷水)を飲んでいました。
ニートしん