いよいよ北京オリンピックです。

中国は色んな問題を抱えてのオリンピックです。

日本人の多くは中国人に対していいイメージを持っていないと思う。

そして中国から見た日本も・・・。

だけど私は中国が好きなんです。

なぜなら彼らを知っているから・・。

そして彼らがきっと日中交友の架け橋になると思っています。


2000年5月にフジテレビで放送された番組がきっかけでした。


「小さな留学生」


父親の仕事の都合で、突然日本の小学生に転校してきた張素(チョウソ)ちゃん。「日本は昔戦争で中国を侵略した。だから日本人には負けられない。」
慣れない環境、友達のいない生活。中国では優等生だったのに、授業に出ても言葉がわからない。自信を失い、プライドを傷つけられ、思わず涙がこぼれる。
2年後。。。日本は出口の見えない不況から抜け出せず、父親が勤める会社が倒産の危機にあう。このまま家族3人の生活を日本で続けていくことができない。つらい決断。張素ちゃんと母親はついに日本を去ることに。
クラスで成績が1番になったこと、クラスメイトとの楽しかった学校生活、たくさんの忘れられない思い出とともに帰国の途につく。
張素ちゃんが日本に来た日から、帰国する日までの2年間を追いつづける。

                                

                                        引用 大富


素晴らしい番組でした。ずっと涙が溢れてとまりませんでした。


元々は中国で放送され大反響だったようです。

日本は「野蛮」で「残酷」なイメージだったけど

この作品で日本人への認識がかわったようです。

まだまだ日本と中国近くて遠い国ですが

このオリンピックをきっかけに日本と中国仲良くやってぜひ成功させてほしいです。

そしてこの作品に登場した張素ちゃん。(現在20歳くらい?)

日本と中国の友好のため頑張ってください。




ニートしん