兵庫に住むからには一度は行ってみたいと思っていた
宝塚歌劇
先月予約してから楽しみにこの日を待っていたのですが
ついに行ってきました~^^
宝塚駅に行くのも初めて
阪急電車に乗っていると電車からオレンジの屋根が目立つ建物が見えて
あれかな~でも駅からちょっと遠いから違うかな~

なんて思っていたら、まさにそれが劇場でした
中に入ると劇場らしく華やかなシャンデリアがお目見え

今回花組のファントム(オペラ座の怪人原作のストーリー)を見たので
キャストがずらり貼ってあります

左から4番目がトップスターの蘭寿とむさん
今回の公演がトップスターのお披露目公演ということで
今までは2番手だった方(おそらく)がトップになって初めての記念公演です
他のトップスターと比べられませんが
トップスターの貫禄十分のかっこいい雰囲気とステキな歌声でした
初宝塚なもので、おのぼりさんのように宝塚っぽいものを必死に探したら
こんなものがあったので記念撮影

ここは写真スタジオ?
たぶんヅカメイクをして写真が撮れるんですね~
ちょっとやってみたい^^;
そして肝心の感想はというと・・・
色んな意味でホントにすごいミュージカルでした!
劇団四季が好きだからつい比べてしまうけれど
・メイクが濃くて慣れるまで見分けがつかない
・バレエを取り入れたダンスもあって動きが美しい
・歌が本当に上手(当たり前だけど)で声楽っぽいソプラノが特にすごい!
・そのソプラノをはじめ、セリフ言いながら歌うのでストーリー追いながら聞き取るのについていくのが大変!
・衣装のきらびやかさが半端なく豪華!スパンコールがキラキラ遠くからでも眩しく見えます.
・一方スター以外の人の衣装はキラキラがついておらず、そこに雲泥の差が.
・でもみんなの衣装の色が華やかで見ていて楽しい
・男役のスターのためにある舞台と言う感じで、物語の主役である男役トップスターの着替え回数が多い!
・男役のしぐさが男より男らしく意識されており(股を開いてすわる、大股で歩く等)キレイでかっこいい
と色々思いつくままにあげてみましたが
何より最後の20分のダンスショーがすごかった
ストーリー本編が終わったと思ったら
エンディングが始まって
羽を背負った娘役女性陣が元気に出てきてラインダンス披露
ほんっとに華やかで元気がでました
男役もだくさんでてきて歌とダンス披露
ついに大階段がでてきて上から堂々と降りてきます
最後はトップスターが初めの女性達とは比べものにならない大きさの羽を背負って降りてきて
歌って完全なる一人舞台
写真がないのが本当に残念ですが、
この最後があってこそ宝塚歌劇!と言う感じで興奮しました
本編とは関係ないダンスショーで驚きましたが
宝塚ってこういうものなんですね~(知らないだけで関連があったのかもしれませんが)
とっても勉強になりました
一度は見るべきと思います
そして遠い席の人はオペラグラス持参か現地で借りるのが絶対オススメです
メイクや衣装や表情を見ることが楽しみにひとつで大事だと思ったので.
真矢みきさんや天海祐希さんの宝塚時代のDVDを見てみたいなぁと
興味がわきました
メイクがすごいので失礼ながらみなさんの見分けがつかなかったけど、普段の顔を知っている人があのメイクをすればわかるだろうし...
※本記事は宝塚好きな方が見ると失礼な感想かもしれません、
まったくの素人の意見なのでご了承ください.
楽しみ方をもっと知りたいのでご存知の方はアドバイスください^^