今月で、節電を意識し始めてようやく1年。

電気に対する考え方を一変させてくれたのが

ポータブル電源でした。

 

それまで何となくだったものが

具体的に何を行えば節電効果が高くなる、

ということが数値として確認できるようになったので

ある程度判断できるようになったのが大きいですね。

 

 

ということで今回は、

昨日届いた電気・ガスの請求書を元に

過去との比較などを見ていきたいと思います。

 

 

2023年2月の電気代は
こうなった!

 

 

まずは電気代から。

2023年2月の電気使用量・料金について

過去と比較したグラフにしましたので御覧ください。

(2020年~2023年の4年分を比較しています)

 

 

1月の電気使用量・電気代推移

(使用期間:2/2~3/1)

 

 

先月同様、昨年と比較すると

約半分の電気使用量となりました!

 

電気代についても、この高騰が続くと言われている中で

約2/3まで減らすことができ、

1万3千円安くすることができました!

 

 

ちなみに、昨年と同量の電気を使用していた場合

どうなっていたでしょうか?ざっくり計算してみました。

 

 

 

 

金額的にはあまり変わりは無いようです。

(500円程度上がっただけ?計算間違えしたかな…)

 

 

仮に調整費が倍かかってたとしても、

東京ガスの電気代の値上がり具合は

昨年2月と比較するとそれほどでも無い気がします。

 

他月に比べると、

明らかにインパクトの薄い結果となりました。

2月が特別安い時期なのでしょうか…?

 

 

一方ガス代は…

 

 

節電対策を強める一方で、

発熱関係をガスへ移行した我が家。

 

これまでの傾向としては、

使用量は昨年より低いか同レベル、

料金は昨年よりも高くなる、という内容でした。

 

 

といことで、

2023年2月のガス使用量・料金について

過去と比較したグラフにしましたので御覧ください。

(2020年~2023年の4年分を比較しています)

 

 

【2月のガス使用量・電気代推移】

(使用期間:1/28~2/24)

 

 

こちらも使用量は前年よりも抑えることができていますが、

料金は前年を上回る

というこれまでの傾向通りの結果となりました。

 

 

1年間節電を頑張ってきた
結果がこれだ!

 

 

最後に、

2021年3月から2022年2月までを2021年度とし、

2022年3月から2023年2月までを2022年度として

電気使用量・料金を比較した内容が次のものになります。

 

 

 

電気使用量に関して言えば、

ほぼほぼ昨年度よりも確実に抑えることができています。

節電を意識した結果が見事に現れた内容です。

 

一方電気代はと言うと、

夏場は上回りましたが、冬場は抑えることができました。

 

正直、夏場に関しては

節約のために無理をすると死につながる危険性があるので

エアコン等については遠慮なく使うのが良いと思います。

 

 

最後に数値として出しますと…

 

2021年度の電気使用量合計は

9122kWh

に対して、

2022年度の電気使用量合計は

6117kWh

 

2021年電気代合計は

¥256,271

に対して

¥220,652

 

 

ということで、いずれも昨年度より

良い結果を残すことができました。

 

 

やはり抑えるべきはキッチン周りですね。