2023年1月の電気及び2月のガス代

のお知らせが届きました。

 

ひらめき電球

 

まずはこれまでのおさらい

 

 

我が家は

犬・うさぎ・金魚3匹のペットを飼っています。

 

室内温度は20度前後を保つ必要があり、

冬と夏はエアコンが常時稼働状態となります。

 

 

照れ

 

 

また、私と嫁は共にリモートワークをしています。

 

私は寝室、嫁はリビングでそれぞれ

一日中パソコンを使って仕事をしています。

 

そんな中、光熱費の値上げラッシュが始まり…

 

昨年1月と2月、

遂に電気代だけで2ヵ月連続3万円を超え、

家計を徐々に圧迫してきました。

 

 

そんな状況から節電を意識し始めて

早10ヵ月が経ちました。

 

2023年1月現在、

我が家の節電ルールは次のとおりとなりました。

(熱を使用するキッチン周りを重点的に行う)

 

 

  • 使っていない電源は、壁コンセントから外しておく
  • ポータブル電源の充電は、基本ソーラーパネルによる発電のみ
  • 炊飯は、基本マルチポットでガスを使って食べる分だけ(1合分)。
  • 2~3日で15%充電できた時は、小型炊飯器を使用して食べる分だけ(1合分)炊飯する。
  • お湯はガスを使って沸かし、保温は魔法瓶を使用する。
  • 食器乾燥機は使用しない(扇風機を使って乾かす)
  • ポータブル電源の充電量に余裕がある場合(満充電になりそうな場合)は、仕事用のパソコン周りで75%以下になるまで使用する。

 

 

さらに、

 

ガスの使用量についても節約を意識し、

皿洗い等で使用するお湯の温度を

43℃から40℃に変更しました。

 

ウインク

 

 

2023年1月の電気代は
こうなった!

 

 

以上を踏まえて、1年で一番の山場である

2023年1月の電気使用量・料金について

過去と比較したグラフにしましたので御覧ください。

(2020年~2023年の4年分を比較しています)

 

 

【1月の電気使用量・電気代推移】

(使用期間:1/2~2/1)

 

 

マジで節電頑張ってよかった…

 

本気でそう思える結果が出ました。

 

光熱費の高騰に加え、

年間で一番消費量が上がる1月。

ここまで抑えることができるとは…

 

電気代

昨年よりも約1万3千円安くなり、

 

使用量においてはなんと

約45%も削減することに成功!!

 

 

ちなみに昨年同様の電力量を使用していた場合

電気料金は4万円弱になるため、

およそ1.6万円の節約ができたことになります。

 

 

昨年の内から節電に向き合って来て

本当に良かったです…嬉しすぎる

 

笑い泣き

 

 

 

一方ガスはと言うと…

 

続いて、

2023年1月のガス使用量・料金について

過去と比較したグラフにしましたので御覧ください。

(2021年~2023年の3年分を比較しています)

 

 

【1月のガス使用量・電気代推移】

(使用期間:12/27~1/27)

 

この時期は、

煮物や鍋などを作る機会がとても多くなるため

ガスの使用量も年間で一番多い時期になります。

また、料金も一番高い設定の時期になります。

 

 

しかし、

ガスの温度を下げたおかげでしょうか?

 

使用量は昨年よりも

抑えることができました!

 

 

ところがです…

 

ガス料金は…

なんと昨年比約1.2倍!!

 

昨年と同容量使用していた場合、

ざっくり計算で1万5千円弱となりますので、

約2千円節約できたことになります。

 

 

いや本当に、ガスの値段も

えげつないレベルで上がってきています。

 

節電ばかりに気を取られていると

足元をすくわれちゃいますね…。

 

ガーン

 

 

ということで、我が家の

2023年1月の光熱費についての報告は

以上となります。

 

 

電気代が更に40%ほど値上がりする

と言われている昨今。

 

頑張ってこれまでの節電対策していても

全く追いつかなくなる時代が

間違いなくやって来ることでしょう。

 

「節電+α」

 

今後はこの「+α」について何ができるのか?

考えていかないと乗り越えられない気がします。

 

さて…どうしようか…?