ガソリンスタンドに転がってました。コレなんでしょう?

鉄でできた台形のフレーム。靴の底にこびりついた泥土を落とすもの?
ちがいます(実はそう使って店員さんに叱られたのは私です)。
正解は満タン台(勝手に命名しました)。ガソリンスタンドでの給油時、「満タンにしてね」と頼むとコレが出てきます。で、給油口がある方の後輪を載せて車体を傾け、より多くの燃料を流し込み、ホントに満タンにしてくれるんです。

バカ正直というか、何もそこまで徹底しなくてもよろしいのでは? とも思えますが、でも次の町にガソリンスタンドがなかったらどうするか? スタンドはあっても燃料が品切れになっている可能性だってあります。
燃料を売っているスタンドがあったら、とりあえず入るだけ入れとけ。コレがケニヤの長距離ドライバーの鉄則です。
反対に個人のクルマの場合、燃料タンクはほぼカラッポの場合が多いです。その時走行する距離に必要な分の燃料しか買わない。何故か?
万が一クルマが盗難にあった場合、犯人が一気に遠くまで逃げられないようにするためなんですって。