東名高速道路が開通したのは1968年。開通後、ほどなくして「東名高速道路開通後初めての交通事故が発生しました」というニュースがテレビで流れました。
当時小学校2年だった私は、トーメイ高速で事故が起こるのは当然だ、と思っておりました。「透明高速道路」だと思っていたんです。
透明ですから、目には見えない高架道路です。
道路が見えないんじゃ事故も頻発するはずです。
小学校低学年でもそのくらい想像がつきます。
ですが、鉄腕アトムや鉄人28号などのテレビ番組を通じて、幼い頃からSFの世界に親しんでいた私にとって、トーメイ高速といえば当然「透明高速」であり、そこを走る自動車はまるで流星号が空を飛ぶように見えるであろう、カッコいいだろうなぁ、と、当時はまだ小さかったアタマをバカな妄想で膨らませていたのでありました。
後日、トーメイが意味するのは「透明」ではないことを知り、心底ガッカリすることになるのですが。
さて。
SF世代の一人として大いに期待しているのは、ロボット工学の更なる発展です。
そして障害児を持つ父として、特に障害者のサポーターとなるロボットの出現を心待ちにしております。
知的障害者の友となるネズミ型サポートロボット・アルジャーノンとか、開発されたらすごく嬉しい。
当時小学校2年だった私は、トーメイ高速で事故が起こるのは当然だ、と思っておりました。「透明高速道路」だと思っていたんです。
透明ですから、目には見えない高架道路です。
道路が見えないんじゃ事故も頻発するはずです。
小学校低学年でもそのくらい想像がつきます。
ですが、鉄腕アトムや鉄人28号などのテレビ番組を通じて、幼い頃からSFの世界に親しんでいた私にとって、トーメイ高速といえば当然「透明高速」であり、そこを走る自動車はまるで流星号が空を飛ぶように見えるであろう、カッコいいだろうなぁ、と、当時はまだ小さかったアタマをバカな妄想で膨らませていたのでありました。
後日、トーメイが意味するのは「透明」ではないことを知り、心底ガッカリすることになるのですが。
さて。
SF世代の一人として大いに期待しているのは、ロボット工学の更なる発展です。
そして障害児を持つ父として、特に障害者のサポーターとなるロボットの出現を心待ちにしております。
知的障害者の友となるネズミ型サポートロボット・アルジャーノンとか、開発されたらすごく嬉しい。