7月21日以降に読んだ本が30冊。
今までは、家でDVDを見たりしていましたが
本を読むことに慣れたせいか、代わりに本を読んでいます。
読み終わった本は、
■宮城谷昌光 著
・風は山河より (1)~(6)
・重耳 上 / 中 / 下
・管仲 上 / 下
・孟夏の太陽
・沈黙の王
・侠骨記
・晏子 (1)~(4)
・香乱記 (1)(2)
■池波正太郎 著
・鬼平犯科帳 (1)~(6)
・剣客群像
・忍者群像
■ドフトエフスキー 著
・罪と罰 上 / 下
です。
宮城谷さんの本は相変わらず読みやすく
あまりなじみのない歴史上の人物の話なので
非常に楽しく読んでいます。
1点気になるのは、新しい作品は字が大きく
1冊のボリュームが以前より少ないので
本の冊数が増えてしまうことです。
池波さんの小説は今更ながら初めて読みました。
とても読みやすく、また、面白く読んでいます。
小説というよりも台本に近い部分もあったりしますが
江戸の町の描写は身近なものもありワクワクします。
鬼平犯科帳はTVでも見たことが無かったので
レンタルで2巻を借りましたが、原作とは異なり
原作の複数話を一つにまとめているものがあったりしました。
罪と罰は、これまで読まなかったのも不思議ですが
読んでいなかったので手を出してみました。
さすがに名作と言われるだけの事はあり
読みだすと止まらなくなります。
ただ、他の本は1日1冊程度で読み終われるのに
罪と罰は上下の2冊で2週間かかりました。
まだまだ、読みたい本が残っているので
当分はDVDやブルーレイの購入を控えて
(それでも月に4本くらいは買ってしまいますが・・)
空いた時間を使いたいと思います。