池田みゆる 作 羽尻利門 絵
さ・え・ら書房 2018年1月発行
いわゆる「児童書」
主人公は母子家庭の小学6年生の男子
私がはじめて読んだ「本」は
「路傍の石」
「次郎物語」
だったかな
小学4年生のころだったっけ
児童書は子供目線で読む
昔はよかった・・・なんて言わない
今の方がずっと豊かだ
ただ今の子供たちにとっては生まれた時から
なんでも揃っているのが幸せな不幸だと思う
この本のなかに「こどもしょくどう」のことが
さらりと書かれている、これも世相か・・・
子供の7人のうちの1人が貧困と新聞記事に。
時代は変わる
変わっていくことに抵抗はない
きがついたときにはそれがあたりまえになってる
あともうすこし変わっていくのを
はらはらしながらながめていこうと思う