「イク」には、技術がいるらしい。才能かもしれない。
いけない人も大勢いるらしい。
男は簡単(千回擦ればイイ)だけれど、女性はそうでもないらしい。
この本の解説を「斎藤綾子」が書いてる。
斎藤綾子といえば、先日「ルビー・フルーツ」を読んだばかり、「私のヰタ・セクスアリス」でも読んだばかり。
バイセクシュアルは「イク」ことをどう書いているか。
清水ちなみの「大H・青版」では「イクってどんな感じですか?」とアンケートをとっている。
いけない人ばかりだ。
25歳くらいまでの男性の約17パーセントはSEXに興味がないそうな。
イケない女性達と興味のない男性達。
ちなみに斎藤綾子は解説の終わりに、
「あなたが男性ならば、この本を読んでエロティック」な描写に勃起している場合ではない。大好きな彼女が、「アレがほしい」に気づく前に、ちゃんとセックスでイカせることができるのか、真摯に己に問い、努力をはじめなければならないだろう。」
と、書いている。
「イカせること」なんて、簡単だと思うんだけどな・・・・