昔はさ、カメラ、時計って貴金属あつかいだったよね。
「ライカ」一台と家一軒が同じくらいだったこともあったらしい。(と、じいちゃんが誰かから聞いたことがあるらしい)。
カメラも昭和20年30年ころは初任給の10倍くらいはしていたらしい。
写真も銀塩からデジタルにあっという間に変わってしまった。
最近はミラーレス一眼がはやりらしい。
新しいデジタルカメラに昔の交換レンズをはめて楽しむ・・とカメラ雑誌はあおりたてる。
大きな画素数も必要なし。
作品写真を撮るなら別だけれど、日常写真(記録写真・記念写真など)なら200万画素で十分。
普段は35万画素でも困らない。
2GBのSDなら何枚撮っても残9999枚となっている。
で、写真はペンタックスK-r
12のボディカラーに10のグリップカラーの組み合わせ。
あなたのお好きな組み合わせでどーぞ。ってか。
はやりのいいスーツ着ていても脱いだら「三段バラ」じゃ、かっこわるいもんなぁ。
何台売れるか知らないけれど、すぐに新商品が発売されるしなぁ・・・。
で、ちっちゃなKrを二台かってしまった。
