一年に数回、淡 路島へドライブする。
阪神淡路の震災の震源地近くにある墓参りのため。
明石海峡大橋が架かる以前、深日(後に関空近くへ変更)と甲子園と明石からフェリーが運航されていた。
高速道土日ETC利用1000円というへんな値引きのため南海フェリーと甲子園フェリーが廃業。
今、明石海峡フェリー(たこフェリー)も廃業寸前とか。
いつも墓参のあと帰りはたこフェリーの利用。
いままで一時間に2本あった便が1本に。
事前にネットで調べていった時間から大幅に減便されていて、岩屋港で1時間待つことになった。
高速の乗り口は港から10分ほどなので、高速で帰ったほうが時間的にはずいぶん早いのだけれど
思案のあげく、ライトアップされた明石海峡大橋を見ながら待つことにした。
結局バスやらトラックなどの大型車は1台もなく、乗用車が10台ほどとバイクと自転車が数台だけだった。
なくなると困るぞ。きっと困るぞ。
国が税金使って高速料金安くする。ありがたいことです。
が、どうも、「思いつき」だけで(きっとETCを普及させたいという思惑ありあり)決めたみたいで、 他への影響は考えなかったのでしょう。きっと。
高速無料化も子供手当も中途半端。
なんもかんも中途半端。