旦那が無職になって、フルタイムパートの私の稼ぎで日々暮らしていますニコニコ
悲観的にならないのはインデックスと株のおかげ。
リアル家計や株の話もひらめき

おはようございます爆  笑

篠崎すぅです。

今日はスポーツの日。

お休みの方はゆっくり、お仕事の方は無理なさらずに。

相場もお休みなので、今日は少しゆっくり読んでいただける内容にしました。

テーマは「コツコツ続けること」——スポーツでも、投資でも、これがいちばん強い。

そんなお話です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

🇯🇵 日本市場は休場です(スポーツの日)

直近の終値(10月9日 金曜日)を参考に掲載します。

指数 終値(10/9参考)
日経平均 69,030.92円
TOPIX 4,104.81

次の取引は明日10月13日(火)からです。

先週末は朝の急落から見事に回復して引けており、週間でもプラスで終わりました。

🇺🇸 先週末の米国市場(10月9日 金曜日 終値)

指数 終値 前日比
NYダウ $51,654.95 +$423.31(+0.83%)
ナスダック 27,366.17 +172.83(+0.63%)
S&P500 7,811.54 +46.18(+0.59%)

ひと言メモ: 米国は3指数揃って反発し、波乱だった1週間を上昇で締めました。

今日は米国でコロンバスデーにあたり債券市場は休場ですが、株式市場(NY証券取引所)は通常通り開いています。

楽天市場

 

 

 

我が家の新春おせちは↑こちらにしました爆  笑

 

 

スポーツと積立の「似ているところ」

優れたアスリートに共通することのひとつが「地味な基礎トレーニングを続けられること」です。

華やかなプレーの裏には、毎日の地道な練習の積み重ねがあります。

積立投資も、まったく同じ構造だと思っています。

毎月決まった日に、決まった金額を、ただ積み立てる。

それだけです。

相場が上がっても下がっても、ニュースが騒がしくても、淡々とルーティンをこなす。

これは地味で、映えません。

でも——長期で見ると、これがいちばん強い戦略です。

 

「やめなかった人」が勝つ

今週の相場を振り返ると、月曜+1,637円、火曜+737円と高騰した後、水曜・木曜と合計1,600円超の下落がありました。

AIニュース一本で1日に1.25%動く場面もありました。

この値動きに合わせて「高いときに売って、安いときに買い戻す」のは、プロでも難しい。

でも「毎月の積立をやめなかった人」は、どんな週でも平均的な価格で買い続けられています。

マラソンで例えるなら、途中で歩くのをやめた人ではなく、どんなペースでもゴールまで走り続けた人が積立の勝者です。

 

今日できること

スポーツの日に少しだけ体を動かすように、投資も「今日の自分のペース」で十分です。

  • まだ積立を始めていない方 → 楽天証券でオールカントリーかS&P500の積立設定を眺めてみる
  • すでに積立中の方 → 積立設定が動いていることを確認して、そっとスマホの画面を閉じる

 

 

「何もしない」を選んだ自分を、今日はスポーツの日にちなんで、ちょっと称えてみてください。

コツコツ続けた人が、いちばん強い。

それが、凛とした静観です。

 

 

 

🧦 履き心地のいい機能性ソックス

スポーツの日にちなんで、今日は足元のご提案です。

普段使いにも運動にも使えるクッション性の高い機能性ソックスは、毎日少し歩く習慣をつけたい方にもぴったり。

土踏まずをサポートするアーチサポートタイプや、足首を保護するミドル丈など種類も豊富です。

積立投資もウォーキングも、毎日のちょっとした習慣から——今日は足元から始めてみませんか?

 

 

本日もご自愛ください🙏

 

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篠崎すぅです。

今週は本当に波乱の週でしたね。

月・火の爆上げで7万円台を回復したかと思えば、水・木と2日続落。

でも金曜日に下げ止まり、米国も3指数揃って反発して週を締めました。

土曜の朝、ゆっくりコーヒーでも飲みながら今週を振り返りましょう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

🇯🇵 先週末の日本市場(10月9日 金曜日 終値)

指数 終値 前日比
日経平均 69,030.92円 −11.19円(−0.02%)
TOPIX 4,104.81 +13.35(+0.33%)

ひと言メモ: 朝方は前日の米ハイテク株安を引き継いで900円近く下落する場面もありましたが、後場から急回復。

日経はほぼ横ばいで下げ止まり、TOPIXはプラス転換で引けました。

「日経がマイナスでTOPIXはプラス」という展開は今週3度目。

市場全体(TOPIX)の底堅さが、特定銘柄依存の日経より際立っています。

🇺🇸 今朝の米国市場(10月9日 金曜日 終値)

指数 終値 前日比
NYダウ $51,654.95 +$423.31(+0.83%)
ナスダック 27,366.17 +172.83(+0.63%)
S&P500 7,811.54 +46.18(+0.59%)

ひと言メモ: 中東情勢をめぐる警戒がひとまず和らいだことで買い戻しが入り、3指数とも反発。

決算シーズンの幕開けへの期待も相場を後押ししました。

木曜のナスダック急落からわずか1日で回復——これが今の相場の「底堅さ」を示しています。

楽天市場

 

 

 

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個別株を「知る」と、積立が好きになる

今週の騒ぎを振り返ると——新TOPIX初日の爆上げ、半導体株の乱高下、OpenAI関連ニュースでナスダックが1日で1.25%急落、そして翌日に回復。

個別株を持っている人にとってこの1週間は、かなりヒヤヒヤする場面が多かったはずです。

「どの株を持てばよかったんだろう」「売るべきだったか」「あのニュースで判断が変わる…」——そんな思いが頭をよぎったかもしれません。

でも私たちオールカントリーやS&P500の積立をしている人間にとって、今週やったことはただひとつ。

何もしない、それだけです。

 

「知ること」が「選ばないこと」への確信になる

「なぜ個別株じゃなくてインデックス積立なのか?」

——この問いへの答えは、個別株の世界を少し覗いてみると自然とわかってきます。

今週だけでも、AI株はOpenAIのニュース一報で急落しました。

新TOPIX銘柄の入れ替えで、関係ない株まで巻き込まれて動きました。

石油関連は中東ニュースに振り回されました。

プロの機関投資家ですら毎日情報を追いかけ、それでも読み外れることがある世界です。

私たちがそれに勝とうとするのは、正直むずかしい。

だから「インデックスで市場全体を持つ」という選択は、逃げではありません。

「知った上で、選ばない」という積極的な判断です。

個別株の仕組みを少し勉強するたびに「やっぱり積立で正解だった」と思える——それが積立を好きになる、私なりの理由です。

 

 

今週も積立設定を触らなかった自分を、ちょっと褒めてあげてください。

それが、凛とした静観です。

 

 

 

☕  蓋つき保温タンブラー

土曜の朝、ゆっくり相場の振り返りをするときに、温かい飲み物が最後まで冷めないタンブラーがあると快適です。

蓋つきのステンレスタンブラーは、コーヒーも紅茶も長時間保温・保冷できて、デスクに置いておいても安心。

「相場が上がっても下がっても、このコーヒーだけはずっと温かい」——そんな静かな土曜の朝のお供に、ぴったりです。

 

 

本日もご自愛ください🙏

 

 

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篠崎すぅです。

昨日は日経平均が994円安と大きく下げました。米国でも国債金利の上昇が続き、AI・半導体株が売られてナスダックも1%超の下落。「先週までの勢いはどこへ…」と感じた方もいるかもしれません。でもこういう日こそ、積立民の出番です。今日は下げの背景を整理してから、「株主優待」という投資のたのしみをちょっとだけご紹介します。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

🇯🇵 昨日の日本市場(10月8日 木曜日 終値)

指数 終値 前日比
日経平均 69,042.11円 −993.60円(−1.42%)
TOPIX 4,091.46 −62.65(−1.51%)

ひと言メモ: 米国の長期金利上昇と原油高が重しとなり、終日売り優勢で安値引け。

7万円台回復から一気に6万9千円台まで戻す展開になりました。

ただし下げの「理由」がはっきりしているだけに、パニック売りというより整然とした調整です。

先週末(10/2)の68,309円と比べれば、まだ約730円高い水準にいることは覚えておいてください。

🇺🇸 今朝の米国市場(10月8日 木曜日 終値)

指数 終値 前日比
NYダウ $51,231.64 +$51.77(+0.10%)
ナスダック 27,193.34 −345.35(−1.25%)
S&P500 7,765.36 −36.41(−0.47%)

ひと言メモ: ダウはほぼ横ばいでしたが、ナスダックが1.25%安と大きく下落。

OpenAI関連のニュースをきっかけにAI株全般が売られ、米国内のハイテク銘柄に逆風が吹きました。

長期金利の高止まりも続いており、「金利とAI」の綱引きが続いています。

🌙 夜間取引

米国が高安まちまちで終えた流れを受け、今朝の日経225先物は昨日の現物終値(69,042.11円)付近での推移が見込まれます。

今週の週間ではマイナス圏に沈む形になりそうですが、今日の後場の動き次第で多少の変動はあります。 

→ 今夜は米国で重要な経済指標の発表があり、週末を挟んで相場が落ち着く前に動きが出る可能性があります。

積立設定はそのままで。

楽天市場

 

 

 

我が家の新春おせちは↑こちらにしました爆  笑

 

株主優待って何?——ラーメンや図書カードが届く投資の楽しみ方

相場が下がる日が続くと「投資って大変だな」と感じてしまいますよね。

そんなときに知ると、少し投資が好きになれるかもしれないのが「株主優待」です。

今日はあくまでも「こういうものがあるよ」という入口として紹介します。

 

株主優待とは

企業が株主に対して、現金(配当)以外に「自社のサービスや商品」をプレゼントする制度です。

100株以上持っていると年に1〜2回、優待品が届きます。

有名なところだと——

  • ラーメンチェーン系:無料食事券や割引券
  • 本屋さん系:図書カードやポイント
  • 旅行会社系:旅行割引

「株を持っているだけで年2回ラーメンが食べられる」「図書カードが届く」というのは、数字だけでは見えない投資の手ざわりです。

 

積立NISAとの違い

株主優待を受けるには、個別株を「自分で買う」必要があります。

積立NISAのように毎月自動で買えるわけではなく、「どの会社を、いつ、何株買うか」を自分で判断しなければなりません。

そのため、まだ投資を始めたばかりの方や「自分でタイミングを判断するのはこわい」という方には、引き続きオールカントリーやS&P500の積立を優先してほしいと思います。

優待は「積立NISAでしっかり積み立てられるようになってから、成長投資枠でちょっと試してみる」くらいの位置づけがちょうどいいです。

 

知っておくと投資が楽しくなる

今日下がったとしても、優待目的で長く持ち続けている株主は「ラーメン券をもらうつもりで買ったから別にいいや」と動じません。

投資のスタイルとして、それもひとつの"凛とした静観"です。

 

 

まずは積み立てる。

余裕が出てきたら、楽しみとしての優待投資を探してみる。

そんな順番で、投資の世界を広げてみてください。それが、凛とした静観です。

 

 

 

 

🍜  全国の有名店ラーメンギフトセット

株主優待でラーメン券が届く会社があるくらい、ラーメンは「ちょっとした贅沢」の象徴ですよね。

全国の人気店の味を自宅で楽しめるギフトセットは、楽天市場でも毎年秋に人気が高まるアイテムです。

味噌・醤油・塩・豚骨と種類も豊富で、週末の夜にご褒美として食べるのにぴったり。

今週の相場の下げをラーメンで吹き飛ばしてしまいましょう。

 

 

本日もご自愛ください🙏

 

 

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おはようございます爆  笑

篠崎すぅです。

昨日は新TOPIX構成銘柄の発表があり、個別銘柄の動きが激しい一日でしたが、日経平均全体は648円安と調整に転じました。

米国でも債券金利の上昇が再び意識されて3指数下落。

今日は少し落ち着いた立ち上がりになりそうです。

朝のコーヒーでも飲みながら、ゆっくり読んでください。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

🇯🇵 昨日の日本市場(10月7日 水曜日 終値)

指数 終値 前日比
日経平均 70,035.71円 −648.27円(−0.92%)
TOPIX 4,154.11 −29.45(−0.70%)

ひと言メモ: 新TOPIX構成銘柄の発表を受けて、採用・除外をめぐる機関投資家の売買が交錯し、3日ぶりの反落。

AI・半導体株への利益確定も重なりました。

それでも日経は7万円台を維持。

直近の上昇分を少し戻した「健全な調整」の範囲です。

🇺🇸 今朝の米国市場(10月7日 水曜日 終値)

指数 終値 前日比
NYダウ $51,179.87 −$341.41(−0.66%)
ナスダック 27,538.69 −61.10(−0.22%)
S&P500 7,801.77 −17.16(−0.22%)

ひと言メモ: 債券金利が再び上昇(10年債利回り約5.31%)し、原油も1バレル100ドル近辺まで上昇してきたことで「インフレ再燃」への警戒感が出ました。

前日に記録的高値をつけた反動もあり、3指数ともに小幅下落。

下げ幅が小さいことを見ると、相場の底堅さは続いています。

🌙 夜間取引

米国株が小幅安で終えた流れを受けて、今朝の日経225先物はやや軟調な水準での推移が見込まれます。

ただし下落幅は限定的で、7万円台は引き続き視野に入っています。

 → 今日は米ISM非製造業景況指数の発表があり、その数字次第で今夜の米国市場が動く可能性があります。

 

楽天市場

楽天市場

 

 

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高配当株って何?——配当の"もらい方"をちょっとだけ知る

「高配当株」という言葉、投資を始めると一度は目にしますよね。

今日は「こういうものがあるよ」という入口だけ、積立NISAとの違いも交えながら整理してみます。

 

配当とは何か

株式を持っていると、企業が利益の一部を「配当金」として株主に分けてくれることがあります。

年に1〜2回、保有株数に応じて受け取れる仕組みです。

「配当利回り3.5%以上」というのは、「100万円分の株を持っていると、年に3万5000円以上の配当をもらえる」イメージです。

銀行の普通預金(0.02〜0.1%程度)と比べると、ぐっと高い水準に見えます。

 

積立NISAとどう違う?

積立NISAのインデックスファンド(オールカントリーやS&P500)は、配当金を「再投資」する仕組みになっているものが多いです。

つまり「現金で受け取る」ではなく「ファンドの中で複利で育てる」という設計です。

高配当株は逆に「現金で受け取る」のが特徴。

定期的にお金が振り込まれてくる実感があるため、「投資をしている手応え」を感じやすいという声も聞きます。

 

でも、知っておいてほしいこと

高配当株にはいくつか注意点があります。

  • 配当は保証されていない——業績が悪化すれば減配・無配になることがあります
  • 株価が下がれば元本が減る——配当3万5000円もらっても、株価が10万円下がっていたらトータルはマイナスです
  • NISA口座で買えるが、積立設定はできない——個別株は「積立」ではなく「自分で買う」タイミングを判断する必要があります

 

積立民として私が思うこと

高配当株は「知っておくと投資が楽しくなる入口」として価値があります。

でも、私がまず勧めるのはやっぱりオールカントリーやS&P500の積立。

分散が効いていて、手間がなく、複利が働く——この3つが揃っているのは積立インデックスの強みです。

高配当株に興味が出てきたら「NISA成長投資枠でちょっと試してみる」という選択肢が将来あるかもしれません。

まずはNISAの積立を先に始めて、「投資の流れ」を身につけてみてくださいね。

 

知ることは自由。

動く前に「仕組み」を知る——それが、凛とした静観です。

 

 

 

 

🍲 ひとり鍋セット

一気に秋めいてきた10月、夕飯に「ひとり鍋」はいかがでしょう。

野菜もたんぱく質も一度に取れて、洗い物も少なく、何より温まります。

投資もごはんも、コツコツ自分のペースで——そんな秋の夜にぴったりです。

 

 

本日もご自愛ください🙏

 

 

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篠崎すぅです。

昨日、日経平均が7万円台を回復しました!

7月1日以来、実に3ヵ月ぶりです。

さらに昨夜の米国ではS&P500とナスダックが史上最高値を更新。

良い流れのまま、今日は今週最大のイベント「新TOPIX構成銘柄の発表」を迎えます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

🇯🇵 昨日の日本市場(10月6日 火曜日 終値)

指数 終値 前日比
日経平均 70,683.98円 +737.12円(+1.05%)
TOPIX 4,183.56 +38.34(+0.92%)

ひと言メモ: 日経が7万円台を回復するのは7月以来3ヵ月ぶり。

AI・半導体関連(アドバンテスト、TDKなど)が指数を強力にけん引しました。

そしてTOPIXは史上最高値を更新。

6月に初めて4,000ポイントを超えてから約4ヵ月で、着実に積み上がっています。

「日経だけ見ていると相場を見誤る」——改めてTOPIXの強さが際立った一日でした。

🇺🇸 今朝の米国市場(10月6日 火曜日 終値)

指数 終値 前日比
NYダウ $51,521.28 +$253.38(+0.49%)
ナスダック 27,599.79 +122.48(+0.45%)
S&P500 7,818.93 +44.94(+0.58%)🔴最高値

ひと言メモ: S&P500とナスダックが揃って史上最高値を更新。

AI・半導体株(エヌビディア、AMDなど)への買いが勢いを保っています。

債券金利が落ち着き「金利上昇が止まった=株に優しい」という安心感も加わりました。

🌙 夜間取引

米国株が最高値を更新した流れを受けて、今朝のCME日経225先物(12月限)は71,070円(前日比+170円)と昨日の現物終値(70,683.98円)をさらに上回る水準です。

 → 今日(10/7水)は新TOPIX構成銘柄の正式発表日。

採用・除外が確定することで、機関投資家による銘柄の組み入れ・売却が一気に動き出します。

個別銘柄が大きく動く日になるかもしれませんが、私たちには直接関係のない話です。

楽天市場

楽天市場

 

 

我が家の新春おせちは↑こちらにしました爆  笑

 

 

 

新TOPIX構成銘柄が発表!——変わること・変わらないこと

今日、東京証券取引所が新TOPIXの構成銘柄を正式に発表します(10/5の記事でも触れましたね)。実は今日は積立民にとってとても大事な「理解」の機会です。

 

何が「変わる」のか

新TOPIXは、従来のほぼ全上場株を含む構成から「東証プライム市場で一定の流動性を満たす銘柄」に絞り込んだ指数です。

今日の発表で初めて「どの会社が入って、どの会社が外れたか」が正式に確定します。

外れた銘柄は今後、機関投資家のインデックスファンドから売却される可能性があります。

採用された銘柄には新規の買いが入ります。

このため今日・明日は銘柄ごとに値動きが荒くなることが予想されます。

 

何が「変わらない」のか

でも、TOPIXインデックスファンドを積み立てている私たちには——何も変わりません。

なぜなら、ファンドの中身は自動的に新TOPIXに合わせて調整されるからです。

私たちがやることは、いつもと同じ「毎月決まった日に積立設定を動かすだけ」。

銘柄の入れ替えは、ファンドを運用している会社がプロとして対処してくれます。

 

TOPIX最高値更新が意味すること

昨日、TOPIXが史上最高値を更新しました。

TOPIXがこれほど強くなった背景には、「日経225のような特定銘柄への偏りが少なく、市場全体が底上げされている」という実態があります。

積立NISAでインデックスファンドを持っている方は、昨日の時点で「自分の資産も史上最高水準の恩恵を受けている」可能性が高いです。

証券口座を開いて、ちょっと確認してみてください。

 

 

今日の銘柄騒ぎをよそに、静かに口座残高が増えている——それが、凛とした静観です。

 

 

 

 

 

🧣  秋のあったかブランケット

朝晩がすっかり冷えてきた10月、デスクワークのお供に膝掛けブランケットが一枚あると格段に快適です。

オフィスでも在宅でも、椅子に掛けておくだけで体の芯からほっとします。

今日は7万円台のTOPIX最高値という「相場のいい日」——そんな日に、自分にもすこし温かいものを添えてみてください。

口座残高も、体も、じんわり育てていく秋です。

 

 

本日もご自愛ください🙏