旦那が無職になって、フルタイムパートの私の稼ぎで日々暮らしていますニコニコ
悲観的にならないのはインデックスと株のおかげ。
リアル家計や株の話もひらめき

おはようございます爆  笑
篠崎すぅです。

8月27日、木曜日の朝です。

昨夜、注目のエヌビディア決算が発表されました。

そして今日からはジャクソンホール会議も始まります。

イベントが重なる1日、まずは5分で確認していきましょう。

🇯🇵 昨日の日本市場(8月26日 水曜日 終値)

指数 終値 前日比
日経平均 66,262円 +406円(+0.62%)
TOPIX 4,111.02 +17.35(+0.42%)

ひと言メモ: 昨日(8/26水曜)の東京市場は、日経平均・TOPIXともに続伸。

朝方は売りが先行したものの、次第に買いが優勢となりプラス圏で引けました。

エヌビディアの決算と米国の物価指標を控え、大きく動きにくい中での底堅い展開でした。

TOPIXは5日続伸となっています。

🇺🇸 今朝の米国市場(8月26日 水曜日 終値)

指数 終値 前日比
NYダウ $53,463.88 -$113.52(-0.21%)
ナスダック 26,130.20 -21.10(-0.08%)
S&P500 7,675.70 -1.58(-0.02%)

ひと言メモ:昨夜の米国市場はほぼ横ばい。

3指数そろって小幅安でしたが、S&P500は-0.02%とほとんど動かず、まさに「決算待ち」の1日でした。

取引終了後に発表されたエヌビディアの決算は、売上高が前年同期比で約2倍、1株利益も市場予想を上回る好内容でした。

ただ同社の場合、good newsが出ても株価が素直に上がらないことが続いており、今日の値動きが注目されます。

🌙 夜間取引

エヌビディアの決算内容を受けて、今朝のCME日経225先物は方向感を探る展開が見込まれます。 

→ 数字自体は良好でしたが、株価の反応は「予想をどれだけ上回ったか」次第。

今日から始まるジャクソンホール会議もあり、振れやすい1日になりそうです。


楽天市場

 

個別株vs投資信託——ほったらかしに向いているのはどちら?

昨夜のエヌビディア決算は、売上が前年の約2倍という素晴らしい内容でした。

それでも「株価が上がるとは限らない」というのが株式投資の難しいところです。

今日はこれを入り口に、個別株と投資信託の違いを整理してみましょう。

 

「good newsなのに下がる」が起きる理由

株価には、これから起こると予想されることがすでに織り込まれています

市場が「売上2倍くらいは出すだろう」と思っていたなら、実際に2倍を達成しても「予想通り」でしかありません。

株価が上がるには、予想を上回る必要があるのです。

エヌビディアは過去8回の決算のうち6回、発表後に株価が下がっています。

業績が悪かったからではなく、期待が高すぎたからです。

個別株は、業績を当てるだけでなく「市場の期待値」まで読まないといけない。

これは相当に高度な作業です。

 

 

個別株に必要な手間

個別株を持つなら、最低限これくらいは追いかける必要があります。

  • 四半期ごとの決算の確認
  • 業績予想の修正や、その背景
  • 競合他社の動きや業界全体の変化
  • 保有比率の偏りのチェック

好きな企業を応援する楽しさはありますが、「買ったら忘れていい」というものではありません。

 

投資信託が「ほったらかし」に向く理由

一方、インデックスの投資信託を積み立てている場合はどうでしょうか。

エヌビディアもその中に入っていますが、比率は数%程度。

決算が良ければ少し押し上げてくれますし、悪ければ他の数百社が支えてくれます。

構成銘柄の入れ替えも運用会社が自動的にやってくれるので、こちらで銘柄を管理する必要もありません。

昨日お話しした「分散」を、1本買うだけで実現できる。

これが投資信託のいちばんの価値です。

 

どちらが正解、ではなく

個別株が悪いわけではありません。

企業を調べるのが楽しい方、その時間を取れる方には向いています。

ただ、仕事や家事で忙しい方が資産の土台をつくるなら、投資信託のほうが向いていることが多い、という話です。

もし個別株も持ちたいなら、「土台はインデックスの積み立て、余裕資金の一部で個別株を楽しむ」という組み合わせが現実的だと思います。

 

 

読み切れないものに賭けず、仕組みに任せられるところは任せる——それが、凛とした静観です。

 

 

 

 

 

🍵 和紅茶のティーバッグ

朝晩に少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。

この時期おすすめしたいのが、和紅茶のティーバッグ。

冷たい飲み物で冷えがちだった体を、やさしく温めてくれます。

カフェインが控えめなものを選べば夜にも飲めますし、香ばしい香りには気持ちを落ち着かせてくれる働きも。

決算やイベントでざわつく日こそ、あたたかい一杯でひと息ついてみてください。

 

 

本日もご自愛ください🙏

 

 

旦那が無職になって、フルタイムパートの私の稼ぎで日々暮らしていますニコニコ
悲観的にならないのはインデックスと株のおかげ。
リアル家計や株の話もひらめき

おはようございます爆  笑
篠崎すぅです。

8月26日、水曜日の朝です。

昨日は日経平均が3日ぶりに反発しました。

今日はいよいよエヌビディアの決算発表、明日からはジャクソンホール会議と、大きなイベントが続きます。

まずは5分で確認していきましょう。

🇯🇵 昨日の日本市場(8月25日 火曜日 終値)

指数 終値 前日比
日経平均 65,856円 +328円(+0.50%)
TOPIX 4,093.67 +20.38(+0.50%)

ひと言メモ: 昨日(8/25火曜)の東京市場は、日経平均が3日ぶりに反発、TOPIXは4日続伸となりました。

朝方は売りが先行したものの、売られすぎた銘柄への買い戻しが次第に優勢に。

電線株や金融株など、好決算の銘柄に買いが集まりました。

ただし商いは低調で、「夏枯れ相場」らしい薄商いが続いています。

🇺🇸 今朝の米国市場(8月25日 火曜日 終値)

指数 終値 前日比
NYダウ $53,577.40 +$160.24(+0.30%)
ナスダック 26,151.30 +171.11(+0.66%)
S&P500 7,677.28 +24.42(+0.32%)

ひと言メモ:昨夜の米国市場は3指数そろって反発。

原油価格の下落やメモリ関連株の持ち直しが支えとなりました。

日米そろって落ち着きを取り戻した格好ですが、今日のエヌビディア決算を前にした「嵐の前の静けさ」という側面もありそうです。

🌙 夜間取引

日米そろって反発したことで、今朝のCME日経225先物は昨日終値(65,856円)近辺での堅調な推移が見込まれます。 

→ ただし今夜のエヌビディア決算の結果次第で、明日の東京市場は大きく振れる可能性があります。

楽天市場

 

高配当株と分散投資——1銘柄・1業種に偏らないための考え方

今月は高配当株について何度かお話ししてきました。

今日はその総まとめとして、いちばん大事なことをお伝えします。

それは「分散」です。

 

なぜ高配当株は偏りやすいのか

高配当株を利回りの高い順に並べていくと、不思議なことに顔ぶれが似てきます。

銀行、商社、通信、保険、鉄鋼……といった業種が並びやすいのです。

これには理由があります。

すでに事業が成熟して、大きな設備投資を必要としない企業ほど、利益を配当に回しやすいからです。

逆に成長段階にある企業は、稼いだお金を事業拡大に使うので配当は少なめになります。

つまり、「利回りの高い順に選ぶ」という方法をとると、気づかないうちに特定の業種ばかりを集めてしまうことになります。

 

同じ業種は、同じ理由で一緒に下がる

これが怖いところです。

たとえば銀行株ばかり10銘柄持っていたとしても、それは分散になっていません。

金利政策が変われば、10銘柄すべてが同じ方向に動くからです。

「銘柄数を増やす」ことと「分散する」ことは、同じではないのです。

分散とは、値動きの理由が違うものを組み合わせることを指します。

 

実際、今月の相場が教えてくれたこと

今月の日経平均とTOPIXの動きを思い出してみてください。

半導体株が売られた日は日経平均が大きく下げましたが、TOPIXは小幅高で終わった日が何度もありました。

8/18は日経-2.54%に対しTOPIX-1.05%、8/24は日経-0.74%に対しTOPIX+0.15%。

同じ日本株でも、中身が違えば結果は変わるのです。

 

具体的にどう分散するか

高配当株を持つなら、次の3つの軸を意識してみてください。

  1. 業種を分ける(銀行だけ、商社だけにしない)
  2. 国・地域を分ける(日本株だけでなく、外国株も)
  3. タイプを分ける(高配当株だけでなく、成長株やインデックスも)

もし「そこまで細かく管理するのは大変」と感じるなら、高配当株のETFや投資信託を使うという手もあります。

1本で数十〜数百銘柄に分散でき、業種の偏りもある程度抑えられます。

 

 

利回りの数字を追いかけるより、崩れにくい形をつくること——それが、凛とした静観です。

 

 

 

🔋 モバイルバッテリー(大容量タイプ)

来週9月1日は防災の日。

この機会に見直したいのが、モバイルバッテリーです。

停電時にスマホが使えるかどうかは、情報を得るうえでも家族と連絡を取るうえでも大きな差になります。

普段の外出でも活躍しますし、「使いながら備える」ことができるのが良いところ。

すでにお持ちの方も、久しぶりに充電状態を確認してみてください。

バッテリーは置いておくだけでも少しずつ放電しますし、数年経つと劣化して本来の容量が出なくなることもあります。

 

本日もご自愛ください🙏

 

 

旦那が無職になって、フルタイムパートの私の稼ぎで日々暮らしていますニコニコ
悲観的にならないのはインデックスと株のおかげ。
リアル家計や株の話もひらめき

おはようございます爆  笑
篠崎すぅです。

8月25日、火曜日の朝です。

今週は27日からのジャクソンホール会議に加えて、エヌビディアの決算発表も控えています。

市場が少し身構えている様子が数字にも表れていました。

5分で確認していきましょう。

🇯🇵 昨日の日本市場(8月24日 月曜日 終値)

指数 終値 前日比
日経平均 65,528円 -488円(-0.74%)
TOPIX 4,073.29 +6.00(+0.15%)

ひと言メモ: 昨日(8/24月曜)の東京市場は、日経平均が反落する一方でTOPIXは小幅続伸。

金利の上昇に加えて、エヌビディアの決算発表を控えた様子見からAI・半導体関連株が売られ、日経の重しとなりました。

ただしTOPIXはプラスを保っており、半導体以外の銘柄は落ち着いた値動きです。

この「日経↓・TOPIX↑」というパターンは、今月何度も見てきましたね。

🇺🇸 今朝の米国市場(8月24日 月曜日 終値)

指数 終値 前日比
NYダウ $53,417.16 +$140.15(+0.26%)
ナスダック 25,980.19 -200.26(-0.76%)
S&P500 7,652.86 -21.51(-0.28%)

ひと言メモ:昨夜の米国市場もまちまちの展開。

ハイテク株が売られナスダックは-0.76%と下落した一方、ダウはプラスで終えました。

日米そろって「ハイテク株は重い、それ以外は底堅い」という同じ構図になっています。

🌙 夜間取引

日米ともにハイテク株の重さが続いており、今朝のCME日経225先物は昨日終値(65,528円)近辺での様子見ムードが見込まれます。 

→ 今週は27日からのジャクソンホール会議も控えており、週半ばから後半にかけては動きにくい地合いが続きそうです。楽天市場

 

 

1社の決算を、世界中が待っている——という状況をどう見るか

今週、世界中の投資家が注目しているのがエヌビディアの決算発表です。

昨日の日経平均が下げたのも、東京市場の投資家がこの決算を警戒して半導体株を手放したから。

1社の決算発表を前に、日本の株価指数が動く——改めて考えると、なかなかすごいことだと思いませんか。

 

なぜ1社がここまで注目されるのか

エヌビディアは、AIの計算に使われる半導体で世界的に大きなシェアを持っています。

そのため同社の業績は、「AIブームが本物なのか、それとも過熱なのか」を測る温度計のように扱われています。

同社の決算が良ければAI関連株全体が買われ、悪ければ一斉に売られる。

だから世界中が固唾を飲んで待っているのです。

 

これは「集中」が起きているサイン

でも、少し立ち止まって考えてみてください。

1社の決算で市場全体が大きく動くというのは、それだけ多くの資金が同じところに集まっているということでもあります。

みんなが同じ銘柄・同じテーマに乗っているとき、風向きが変わると全員が同じ方向に走り出します。

今月の日経平均が2日で3,900円下げたのも、まさにそういう動きでした。

 

だからこそ、自分は集中しない

「注目されている銘柄だから買っておこう」と、1銘柄や1セクターに資金を寄せてしまうと、その温度計が下がったときにまともに影響を受けます。

世界中が注目しているものほど、実は自分のポートフォリオでは重くしすぎないほうがいい——そう考えておくくらいがちょうどよいと思います。

インデックスファンドを積み立てている方は、エヌビディアも当然その中に含まれています。

良い決算なら恩恵を受けますし、悪くても他の銘柄が支えてくれます。

ニュースを「へえ、そうなんだ」と眺めていられるのは、分散しているからこその余裕です。

 

 

世界が固唾を飲んでいる日も、自分の設定は変えずにいられること——それが、凛とした静観です。

 

 

 

🍇 産地直送の旬のフルーツ(ぶどう)

暑さはまだ続いていますが、店頭には秋の果物が並び始めましたね。

ぶどうは今がちょうど旬。

産地直送のものは届いたときの香りが本当に違って、箱を開ける瞬間が楽しみになります。

冷やして食べれば残暑の水分補給にもなりますし、ご家族やご近所への贈り物にも喜ばれます。

季節の移り変わりを、まずは味覚から感じてみませんか。

 

本日もご自愛ください🙏

 

 

旦那が無職になって、フルタイムパートの私の稼ぎで日々暮らしていますニコニコ
悲観的にならないのはインデックスと株のおかげ。
リアル家計や株の話もひらめき

おはようございます爆  笑
篠崎すぅです。

8月24日、月曜日の朝です。

8月も残すところ1週間となりました。

今週は27日からジャクソンホール会議が開かれるほか、百貨店の売上高の発表も控えています。

まずは5分で先週末の相場を確認していきましょう。

🇯🇵 先週末の日本市場(8月21日 金曜日 終値)

指数 終値 前日比
日経平均 66,016円 -200円(-0.30%)
TOPIX 4,067.29 +7.56(+0.19%)

ひと言メモ: 先週末(8/21金曜)の東京市場は、日経平均が反落する一方でTOPIXは続伸というまちまちの展開でした。

日米の金利上昇に加え、米小売大手ウォルマートの決算後の急落を受けて消費関連株が売られたことが日経の重しに。

それでもTOPIXがプラスを保ったのは、幅広い銘柄に底堅さが残っている証拠といえます。

🇺🇸 先週末の米国市場(8月21日 金曜日 NY終値)

指数 終値 前日比
NYダウ $53,277.01 +$517.80(+0.98%)
ナスダック 26,180.45 +113.28(+0.43%)
S&P500 7,674.37 +33.21(+0.43%)

ひと言メモ:先週末の米国市場は3指数そろって反発。

荒れていた債券市場が週末にかけて落ち着きを取り戻し、買い戻しが優勢となりました。

市場の関心は、今週27日から開かれるジャクソンホール会議に移っています。

🌙 夜間取引

米国株の反発を受けて、今朝の東京市場は堅調なスタートが見込まれます。 

→ ただし今週はジャクソンホール会議を控えており、週後半にかけては様子見ムードが強まりやすい地合いです。
楽天市場

 

身近な"景気の実感"を数字と照らし合わせてみる

昨日、郊外のショッピングセンターに買い物へ行ったのですが、驚くほどたくさんの人で賑わっていました。

「あれ、思っていたより消費は元気なのかも?」——そんな実感を持った方も多いのではないでしょうか。

今週は日本百貨店協会から7月の全国百貨店売上高が発表される予定です。

自分の肌感覚と、実際の数字。

この2つを照らし合わせてみるのは、投資を学ぶうえでとても良い習慣になります。

 

「街の景色」は立派な情報源

プロの投資家の中にも、実際に店舗へ足を運んで混雑具合を確かめる人がいます。

数字が発表される前に、生活者としての感覚で「今どうなっているか」を掴めるのは、実は個人投資家の強みでもあります。

混んでいた、レジに列ができていた、みんな両手に荷物を持っていた——そういう観察には意味があります。

 

ただし、実感と数字は一致しないこともある

ここが大事なところです。

ショッピングセンターが賑わっていたからといって、百貨店の売上も同じように伸びているとは限りません。

郊外型の商業施設と都心の百貨店では、客層も買われる商品もまったく違うからです。

最近の百貨店は、インバウンド(訪日外国人)による免税売上が業績を大きく左右しています。

実際、7月は各社とも免税売上が2〜3割伸びたと報じられています。

つまり、私たちの実感とは別のところに、業績を動かす要因があるということです。

 

「実感」と「数字」の距離を知ることが学びになる

自分の予想と実際の数字がズレたとき、「なぜズレたんだろう?」と考えてみる。

それが、経済を読む力を育ててくれます。

当たった・外れたで一喜一憂するのではなく、その差から学ぶ姿勢が大切です。

そして——ここが今日いちばんお伝えしたいところですが、その予想を投資行動に直結させる必要はありません

「消費が良さそうだから百貨店株を買おう」と1銘柄に集中してしまうと、インバウンド需要の変化や円高ひとつで大きく揺れることになります。

街の観察は、投資判断の材料というより、経済への理解を深める楽しみとして持っておくくらいがちょうどいいのです。

 

 

街の賑わいを楽しみながら、投資の設定はいつも通りにしておく——それが、凛とした静観です。

 

 

 

🍂 薄手のカーディガン・羽織もの

まだ日中は暑いものの、朝晩や冷房の効いた室内では肌寒く感じる季節が近づいてきました。

1枚あると重宝するのが、薄手のカーディガンや羽織もの。

しわになりにくい素材を選べばバッグに入れて持ち歩けますし、オフィスの冷房対策にもぴったりです。

夏物のセールと秋物の新作が入れ替わるこの時期は、お店をのぞくのが楽しい季節でもありますね。

 

 

今週もどうぞよろしくお願いします🙏

 

 

旦那が無職になって、フルタイムパートの私の稼ぎで日々暮らしていますニコニコ
悲観的にならないのはインデックスと株のおかげ。
リアル家計や株の話もひらめき

おはようございます爆  笑
篠崎すぅです。

8月22日、土曜日です。

今週は日経平均が69,000円台から65,000円台まで下げて、また戻して……と、上下に大きく振れた1週間でした。

1週間分をまとめてお届けします。

ゆっくり読んでいってください😊

🇯🇵 先週末の日本市場(8月21日 金曜日 終値)

指数 終値 前日比
日経平均 66,016円 -200円(-0.30%)
TOPIX 4,067.29 +7.56(+0.19%)

ひと言メモ: 先週末(8/21金曜)の東京市場は、日経平均が反落する一方、TOPIXは続伸とまちまちの展開でした。

日米の金利上昇に加え、米小売大手ウォルマートの決算後の急落を受けて消費関連株が売られたことが日経の重しに。

ただしTOPIXはプラスを維持しており、幅広い銘柄には底堅さが残っています。

🇺🇸 今朝の米国市場(8月21日 金曜日 終値)

指数 終値 前日比
NYダウ $53,277.01 +$517.80(+0.98%)
ナスダック 26,180.45 +113.28(+0.43%)
S&P500 7,674.37 +33.21(+0.43%)

ひと言メモ: 先週末の米国市場は3指数そろって反発。

今週は債券市場が大きく荒れた1週間でしたが、週末にかけて落ち着きを取り戻し、買い戻しが優勢となりました。

ダウは+0.98%と大きめの戻りです。

市場の関心は、来週のジャクソンホール会議に移りつつあります。
楽天市場

 

ジャクソンホールが近い

来週、投資の世界で注目されるイベントがあります。

「ジャクソンホール会議」です。

名前は聞いたことがあっても中身はよく知らない、という方も多いと思うので、今日はやさしく解説します。

 

ジャクソンホール会議とは

アメリカ・ワイオミング州のジャクソンホールという避暑地で、毎年8月下旬に開かれる経済シンポジウムです。

世界中の中央銀行のトップや経済学者が集まり、金融政策について議論します。

なぜ市場が注目するかというと、この場でFRB(米国の中央銀行)議長が講演を行い、今後の金融政策の方向性について重要なヒントを出すことがあるからです。

過去には、この講演をきっかけに相場が大きく動いたこともあります。

 

今年の注目点

今週は米国の長期金利が大きく上昇し、債券市場が荒れました。

金利が上がると、株式にとっては逆風になりやすいものです。

市場は「FRBが今後、金利をどう扱うつもりなのか」を知りたがっており、その答えを来週の講演に求めています。

 

では、私たちは何をすればいいか

答えはいつもと同じです。何もしなくて大丈夫です。

講演の内容を事前に当てることは誰にもできませんし、発表後に慌てて売買しても、価格はすでに動いた後です。

プロの機関投資家ですら読み違えるイベントに、個人が先回りしようとする必要はありません。

むしろ意識したいのは、来週の相場が荒れても「予定通りの出来事」として受け止められる心の準備をしておくこと。

今週の日経平均が69,000円台から65,000円台まで下げて、また66,000円台に戻ってきたように、相場は行ったり来たりするものです。

 

 

大きなイベントの前でも、設定を変えずにいつも通りに過ごすこと——それが、凛とした静観です。

 

 

 

🎀 マスキングテープ

昨日はデコラッシュをご紹介しましたが、今日はその相棒、マスキングテープです。

手帳の見出しに貼ったり、写真の四隅を留めたり、ちぎって貼るだけでページの印象がぐっと変わる万能アイテム。

糊が残りにくいので、貼り直しがきくのも嬉しいところです。

秋の新作の発表が続々と始まっていて、各地でイベントの開催も決まったそうですね。

限定柄を求めて出かけるのも、この季節の楽しみのひとつ。

実物の質感や色味は、やっぱり手に取ってみないとわからないものです。

書類の整理や保存容器のラベル代わりにも使えるので、実用面でも頼りになる1本ですよ。

 

良い週末をお過ごしください🙏