旦那が無職になって、フルタイムパートの私の稼ぎで日々暮らしていますニコニコ
悲観的にならないのはインデックスと株のおかげ。
リアル家計や株の話もひらめき

 

<私のオススメ>

 

こんにちは爆  笑

篠崎すぅです。

 

お昼の時間にお邪魔します。

 

 

 

 

 

ヒューリックで選んだマドレーヌ&マフィンが届きました

 

 

で話していたヒューリックのカタログから選んだマドレーヌ&マフィンが届きました。





美味しそうなマドレーヌ&フィナンシェです。お茶と一緒に楽しもうと思います。

 

これと同じものかな?


企業様、ありがとうございました。

 

 

 

本日もご自愛くださいおねがい

 

 

 

 

 

 

 

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おはようございます爆  笑

篠崎すぅです。

 

3月27日、金曜日。 いよいよ、待ちに待った「3月権利付き最終日」の朝を迎えました。

今日という日の15:30、市場が閉まるその瞬間に株を手にしていれば、あなたは正式に「3月決算企業のオーナー」としての権利を手にします。

 配当金という「お給料」も、株主優待という「プレゼント」も、すべては今日の決断から始まります。

 

 

 

 

 

 

 

【金曜朝の5分チェック】52,000円台の荒波を、優雅に眺める

昨日の日本市場はこれまでの急騰に対する「一服」となりましたが、今朝終わった米国市場は中東情勢の一段のエスカレーション(地上部隊投入の検討報道など)を嫌気し、主要3指数がそろって大幅に反落しました。

昨日の日本市場(3月26日 終値

前日までの2日間で2,200円超上昇した反動もあり、利益確定の売りが優勢となりました。

停戦協議の行方を見極めたいという「様子見ムード」も強かったですね。

指数 終値 前日比
日経平均株価 53,603.65円 -145.97円 (-0.27%)
TOPIX 3,642.80 -8.19 (-0.22%)

今朝の米国市場(3月27日 朝方終値)

米国防総省がイランに対する地上部隊投入を含む軍事オプションを検討しているとの報道が駆け巡り、市場心理が急速に悪化しました。

トランプ大統領も強硬姿勢を崩しておらず、週末を前にリスク回避の売りが加速しています。

指数 終値 前日比
NYダウ 45,960.11ドル -469.38ドル (-1.01%)
ナスダック 21,408.08 -521.75 (-2.38%)
S&P 500 6,477.16 -114.74 (-1.74%)
 
夜間取引です。

日経225先物(6月限):52,445円 昨日の現物終値(53,603円)と比較して、1,150円超も低い水準で戻ってきています。

 

【今日の注目ポイント】
  1. 「週末リスク」と52,000円の攻防: 先物が大きく売られて戻ってきたため、本日の東京市場は53,000円を割り込み、心理的節目の52,000円台を守れるかどうかのスタートになりそうです。

  2. インフレリスクの再燃: 地上部隊投入への懸念から原油価格が再び跳ね上がっており、エネルギーショックが長期化する懸念が市場の重石になっています。

週末金曜日ということもあり、一段と不安定な動きが予想されます。
そんな時でも、慌てずにゆったりとした気持ちで市場を眺めましょう。
自分の決めている買値よりも下がった時や、近くの価格になったときには購入のチャンス!
長く持ち続ける株選びをしましょう。
 
 
楽天市場

 

 

15:30。私たちが手にするのは「未来への切符」

 

画面の向こう側の数字ではなく、自分の「選択」に自信を持って。

市場が閉まる15:30。

その時、あなたのポートフォリオにはどんな顔ぶれが並んでいますか?

  • トヨタ、ホンダ、ヤマハ発動機: 日本の技術を世界へ届ける、力強いパートナー。

  • NTT、ゆうちょ銀行、イオン: 私たちの暮らしに寄り添い、支えてくれる安心感。

  • ライオン、ヒューリック、良品計画: 日常に彩りとワクワクを届けてくれる、素敵なおもてなし。

  • グルメ杵屋、楽天グループ: 家族や自分との時間を楽しくしてくれる、ご褒美。

あなたのポートフォリオに並ぶ企業を、あなたは時間をかけて、丁寧に選んできました。 

「選定に時間をかけ、保有には時間をかけない」

 今日、注文ボタンを押した後は、もうごちゃごちゃ触る必要はありません。

あとは、企業が頑張ってくれるのを信じて、私たちは自分の人生を楽しむだけです。

 

週明けの「権利落ち」は、ご褒美をもらった証

 

あらかじめお伝えしておきますが、週明けの月曜日は、配当や優待の権利分だけ株価がガクンと下がります。

 でも、パニックにならないでくださいね。

それは、あなたが「ご褒美を受け取る権利を、確かに手に入れた」という証拠なんです。

 長期保有を前提にしている私たちにとって、そんな一時的な下落は、やがて来る成長の波にかき消されてしまう程度の小さなものです。

 

 

15:30。自分に「お疲れ様」を言う準備を。

今日の15:30、市場が閉まる合図を聞いたら、ぜひ自分自身を褒めてあげてください。 

「将来のために、一歩踏み出した私、すごい!」と。

 結果がどうあれ、自分の意志で、信頼できる企業のオーナーになったという事実は、あなたの人生に確かな「自信」という資産を積み上げてくれました。

今夜は、大好きな飲み物を用意して、ゆったりとした夜を過ごしましょうね。

 

 

明日の土曜日は、「やり切った!権利確定後の心のデトックス」についてお話しします。

 

 

 

今日も、あなたが最高の笑顔でゴールテープを切れる、素敵な一日になりますように!

本日もご自愛くださいおねがい

 

旦那が無職になって、フルタイムパートの私の稼ぎで日々暮らしていますニコニコ
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リアル家計や株の話もひらめき

 

 

おはようございます爆  笑

篠崎すぅです。

 

カレンダーに大きな丸をつけて待っていた「3月の権利付き最終日(3/27)」がいよいよ明日に迫りました。

今朝の日経平均株価も5万2千円台を中心に、上がったり下がったりと落ち着かない動きを見せています。

「この乱高下の中で、今日注文を出していいの?」と迷っているあなたへ。 

今日は、後悔しないための「最終判断のチェックリスト」をお届けします。

楽天市場

 

 

【木曜朝の5分チェック】嵐の前の「静けさ」か「予兆」か

昨日の日本市場は「1ヶ月の停戦合意」への期待感から、1,500円近い歴史的な爆騰を見せましたね。

今朝の米国市場もその流れを引き継ぎ、リスクオンのムードが続いています。

昨日の日本市場(3月25日 終値)

米国がイランに対し「1ヶ月間の停戦」を含む和平案を提示したとの報道を受け、これまで売られていた銘柄に猛烈な買い戻しが入りました。

指数 終値 前日比
日経平均株価 53,749.62円 +1,497.34円 (+2.87%)
TOPIX 3,650.99 +91.32 (+2.57%)

今朝の米国市場(3月26日 朝方終値)

停戦協議の進展期待に加え、エヌビディア(+2%超)などのハイテク株が反発。原油価格の落ち着きと金利低下も追い風となり、主要3指数はそろって続伸しました。

指数 終値 前日比
NYダウ 46,429.49ドル +305.43ドル (+0.66%)
ナスダック 21,929.83 +167.93 (+0.77%)
S&P 500 6,592.29 +35.92 (+0.55%)

 

夜間取引です。

日経225先物(6月限):53,600円 昨日の現物終値(53,749円)と比較して約150円低い水準ですが、夜間取引開始直後に一時54,000円台を回復する場面もあり、底堅い動きです。

 

【今日の注目ポイント】
  1. 「5日間の猶予」から「1ヶ月の停戦」へ?: 期限が迫る中での和平案提示により、最悪のシナリオ(直接衝突)への警戒が和らぎました。ただし、イラン側の公式回答を待つ状態であり、今日の日中もニュース一行で乱高下する「ヘッドライン相場」が続きそうです。

  2. バフェット銘柄の独歩高: 東京海上HDが連日のストップ高を演じるなど、高配当・低PBRの大型株への資金流入が目立ちます。

  3. PayPayの反発: ナスダックに上場したPayPay(PAYP)も、昨夜の米ハイテク株高の流れを受けて下げ止まりの兆しを見せています。

「最悪期は脱した」という安堵感が広がっていますが、まだ予断を許さない状況ですね。
逆に言えば、株の価格も下がっているので安く買うチャンスとも言えます。

自分の基準価格を決めて、しっかり見極めましょう。

 

 

「買う・買わない」を決める3つの最終基準

「この株、買うか買わないかどうしよう・・・」「この株m売った方がいいのかな・・・」と迷ってしまうこと、ありませんか?

私は買ったら基本は売りません。株価が下がっても持ち続けます。

ごちゃごちゃ触らない強さは、株を購入する前に調べたり、「この価格なら」という納得してから購入しています。

迷ったら、この「初心」に戻ってみてください。

1. 「その株を10年持てますか?」

これが私たちの最大の武器です。 トヨタ、ホンダ、NTT、ヤマハ発動機……。

私たちが選んだのは、目先の小銭を稼ぐための株ではありません。

10年後の日本、そして世界を支えていると信じられる企業たちです。 

「10年持つなら、今日の数百円の差は誤差にすぎない」

そう思えたなら、それは「買い」のサインです。

2. 「配当利回りは、あなたの合格ラインを超えていますか?」

株価が乱高下している時こそ、感情ではなく「数字」を見ましょう。

実質利回り=1株あたりの配当金+(優待の価値➗100)  ✖️100

                             今の株価

たとえばイオンやグルメ杵屋のように、優待の価値がはっきりしているものは、ぜひ合算して計算してみてください。

その数字に納得できるなら、市場の騒がしさは無視して大丈夫です。

 

3.「買わなかった時の後悔」を想像してみる

明日、もし株価が上がってしまったら。

あるいは、権利を逃して配当金や優待がもらえなかったら。 

「あぁ、あの時買っておけばよかった」と悔やむくらいなら、今日、納得のいく価格で「1株」でも手にすることをおすすめします。

 

私たち50代の株初心者女性が目指すのは「選定に時間をかけ、保有には時間をかけない」スタイル。

選定が終わっているなら、あとは勇気を持ってボタンを押すだけです。

 

もし買った後に下がったら?「想定内」にする心の準備

 

ライオン、ヒューリック、良品計画、ゆうちょ銀行。 これらの企業を信じて買ったのなら、たとえ週明けに株価が下がったとしても、それは「想定内」です。

 長期保有を前提にしていれば、株価はいつか必ず回復し、私たちが買った時よりも高い場所へ連れて行ってくれます。

  「ごちゃごちゃ触らず、どっしり構える」。 この決意ができているあなたなら、もう何も怖くありません

 

 

 

 

 

 

 

明日の15:30、笑顔でゴールテープを切るために

今日中に「納得の注文」を済ませておきましょう。

明日の金曜日、15:30を過ぎれば3月のドラマは幕を閉じます。 

今日は美味しいお茶でも飲みながら、自分のポートフォリオを眺めて「よし、これでいこう」と心に決める日にしてくださいね。

 

 

明日の金曜日はいよいよ本番!**「3月27日、運命の15:30。私たちが手にする未来」**についてお話しします。

 

 

 

 

今日も、あなたが自分の「選ぶ目」を信じて、凛と過ごせる一日になりますように!

本日もご自愛くださいおねがい

 

旦那が無職になって、フルタイムパートの私の稼ぎで日々暮らしていますニコニコ
悲観的にならないのはインデックスと株のおかげ。
リアル家計や株の話もひらめき

 

おはようございます爆  笑

篠崎すぅです。

 

おはようございます。 3月の権利付き最終日まで、いよいよ残すところ今日を含めてあと3日。 

昨日の日経平均株価は52,252円

ぐんぐん上がっていたかと思えば、急にハシゴを外されたように下がる……。

そんな「乱高下」の激しい1週間になっていますね。

「今買っても、明日にはもっと下がっているかも」「でも、今買わないと権利がもらえないし……」。 

そんな風に心が揺れ動いているあなたへ。今日は、激しい波の中でも自分を見失わないための、大切なお話をします。

 

 

【水曜朝の5分チェック】52,252円の「荒波」をどう見る?

昨日の日本市場は「イラン攻撃の5日間延期」という一報を受けて、ようやく一息つく展開となりました。

ただ、手放しでの楽観ムードとはいかず、引けにかけては少し上値を抑えられる形でしたね。

 

昨日の日本市場(3月24日 終値)

3営業日ぶりに大幅反発しました。

朝方は1,100円超上昇する場面もありましたが、原油価格の再上昇や地政学リスクの不透明感から、午後は上げ幅を縮小して引けています。

指数 終値 前日比
日経平均株価 52,252.39円 +736.90円 (+1.43%)
TOPIX 3,559.67 +73.23 (+2.10%)

【ここがポイント!】

昨日は東京海上HDが米バークシャー・ハザウェイ(バフェット氏)との提携を材料にストップ高を記録しました。

一方で、任天堂が次世代機の生産計画引き下げ報道で急落するなど、個別銘柄で明暗がはっきり分かれた一日でしたね。
 

今朝の米国市場(3月25日 終値)

注目の米国市場は、地政学リスクの緩和を好感しつつも、長期金利の上昇が重石となり、主要指数はまちまちな結果で引けています。

指数 終値 前日比
NYダウ 46,363.51ドル +157.03ドル (+0.34%)
ナスダック 24,142.68 -45.91 (-0.19%)
S&P 500 6,585.71 +4.71 (+0.07%)


 

夜間取引です。

日経225先物(6月限):52,480円 昨日の現物終値(52,252円)と比較して、230円ほど高い水準で戻ってきています。

 

【今日の注目ポイント】
  1. 「バフェット効果」の再来: 東京海上のストップ高は、低PBR・高配当株への再注目を促すかもしれません。ブログの読者層である「資産形成を考える女性」に向けて、こうした安心感のある大型株の魅力を書く良い機会ですね。

  2. PayPayの調整: ナスダックに上場したPayPay(PAYP)は昨夜、$22.25(約-7.7%)と一服しました。過熱感が落ち着いたところでの押し目買いをどう見るか、面白いテーマになりそうです。

  3. 「5日間の猶予」のカウントダウン: 攻撃延期の期限が迫る中、市場は再び神経質な動きになりそうです。

楽天市場

 

乱高下に負けないための「3つのマインドセット」

ごちゃごちゃ触らない強さは、この「納得感」から生まれます。

1. 株価は「数字」、配当は「事実」

株価は、その時の投資家の気分で 52,000円 になったり 53,000円 になったりと移ろいやすいもの。でも、企業が約束した「配当金」や「株主優待」は、業績が揺るがない限り、私たちに届けられる**「変わらない事実」**です。 トヨタやホンダ、NTTといった日本を代表する企業が、この乱高下だけで明日からサービスを止めるでしょうか? そう考えれば、今の揺れはただの「ノイズ」に過ぎません。

2. 下がった時は「利回り」が育つ時

株価が下がると、私たちの味方である「配当利回り」はアップします。

 

配当利回り=1株あたりの配当金➗株価

 

この式を見ると、分母である「株価」が小さくなればなるほど、答えである「利回り」は大きくなります。

 乱高下で一時的に下がった瞬間は、実は「よりお得にお給料(配当)を予約できるチャンス」でもあるのです。

3. 「選定」した自分を、誰よりも信じる

ヤマハ発動機、ライオン、ヒューリック、イオン……。

あなたが買う前に一生懸命調べて、「この会社なら長く持てる」と納得して選んだ銘柄たち。 

その選んだ時の「初心」を思い出してください。

しっかり選んだ株なら、たとえ買った直後に下がったとしても、長期保有していれば必ず回復し、成長してくれる。

そう信じられるのが、私たちの強みです。

 

楽天市場

 

画面を閉じて、春の訪れを楽しもう

 

「よし、この株を買うぞ!」とボタンを押したら、あとはマーケットに任せてOK。

権利確定までのこの3日間、スマホの画面を1分おきにチェックしても、株価はあなたの思い通りには動きません。

 「ごちゃごちゃ触らず、どっしり構える」。 

それができるのは、買う前にしっかり準備をしてきたあなただからこそです。

ゆうちょ銀行や良品計画、グルメ杵屋の優待で何を楽しもうか。

そんな「楽しい未来」に意識を向けて、心穏やかに過ごしましょう。

 

 

 

明日の木曜日は、いよいよ権利付き最終日の前日。 

「もし明日、さらに揺れ動いたら? 最後の決断基準」についてお話しします。

 

 

今日も、あなたが自分の決断を誇れる、素敵な一日になりますように!

本日もご自愛くださいおねがい

 

旦那が無職になって、フルタイムパートの私の稼ぎで日々暮らしていますニコニコ
悲観的にならないのはインデックスと株のおかげ。
リアル家計や株の話もひらめき

 

おはようございます爆  笑

篠崎すぅです。

 

3月決算の「権利付き最終日(3/27)」まで、残すところあと4日。 

いよいよ本番が近づいてきて、マーケットも熱を帯びてきました。

3月の権利確定を前に、「いったいいくら投資すれば、まとまった配当金がもらえるの?」と計算機を叩いている方も多いのではないでしょうか。

私たちが目指すのは、派手な億り人(おくりびと)ではなく、日々の暮らしに「心のゆとり」を添えてくれる、堅実な配当生活。 今日は、多くの女性投資家が最初の目標にする「月3万円のお小遣い」への道を具体的にシミュレーションしてみましょう。

 

 

 

【火曜朝の5分チェック】5万5千円台の「踊り場」

昨日の日本市場は「暗黒の月曜日」を地で行くような暴落となりましたが、今朝終わった米国市場はトランプ大統領の「攻撃延期」示唆を受けて、昨日の下げを帳消しにするような急反発を見せています。

 

昨日の日本市場(3月23日 終値)

中東情勢の緊迫化と原油高への警戒から全面安となり、日経平均は一時2,600円超安となるパニック的な売りが出ました。

節目の52,000円を割り込んで引けています。

指数 終値 前日比
日経平均株価 51,515.49円 -1,857.04円 (-3.48%)
TOPIX 3,486.44 -122.96 (-3.41%)

今朝の米国市場(3月24日 朝方終値)

トランプ大統領がイランへの攻撃を「5日間延期」するよう指示したとの報道を受け、リスク回避の買い戻しが殺到。

原油価格の急落も好感され、主要3指数はそろって大幅に反発しました。

指数 終値 前日比
NYダウ 46,208.47ドル +631.00ドル (+1.38%)
ナスダック 21,946.76 +299.15 (+1.38%)
S&P 500 6,581.00 +74.52 (+1.15%)
 
夜間取引です。

日経225先物(6月限):52,980円 昨日の現物終値(51,515円)と比較して、1,460円超も高い水準です。

【今日の注目ポイント】
  1. 「行って来い」の急騰: 先物が53,000円目前まで戻しているため、本日の東京市場は昨日の下げ幅の大部分を取り戻す強烈な寄り付きになりそうです。
  2. 原油価格の落ち着き: 100ドル台だったWTI原油先物が一時84ドル台まで急落しました。エネルギーコスト増を嫌気していた企業にとっては強力な追い風です。
  3. 5日間という期限: 「攻撃延期」はあくまで一時的な猶予に過ぎません。この5日間のうちに外交的な進展があるかどうかが、リバウンドが続くかの鍵になりそうです。

 

 

月3万円の配当金に必要な「資金」はいくら?

4%の利回りなら、約900万円の資産が目安になります。

月3万円のお小遣いということは、年間で 36万円 の配当金を目指すことになります。

新NISA(非課税)を活用して、利回りごとに必要な資金を計算してみましょう。

 

目標配当   配当利回り   

(年)      3%      4%     5%

36万円     1,200万円   900万円   720万円

       
      「900万円なんて無理!」と思いましたか?

でも、大丈夫。これは一度に用意する金額ではありません。

 

3つのステップで「お小遣い」を育てる

 

 一気に年間配当36万円を目指すのではなく、階段を一段ずつ登るように、ポートフォリオを育てていきましょう。

  • STEP 1:月3,000円(年間3.6万円)を目指す

    まずは100万円弱の資産を目指します。NTTや日本郵政など、身近で安定した株を少しずつ買い足すだけで、毎月ちょっと良いランチに行ける「自由」が手に入ります。

  • STEP 2:月1万円(年間12万円)を目指す

    資産300万円程度。ここまで来ると、美容院代やちょっとした自分へのご褒美が配当金で賄えるようになります。トヨタやホンダ、ヤマハ発動機といった「世界で戦う日本企業」を味方につけましょう。

  • STEP 3:月3万円(年間36万円)のゴールへ

    資産900万円。ここまで来ると、光熱費や通信費など、生活の固定費の一部を配当金が肩代わりしてくれるようになります。まさに「お金が働いてくれている」と実感できるステージです。

 

ごちゃごちゃ触らず、時間を味方に

 

配当金をもらおう!と思ったら、良い銘柄を丁寧に選び、あとは「複利」の魔法を信じるだけ。

900万円という数字も、毎月の積み立てと、もらった配当金をさらに投資に回す「再投資」を繰り返せば、数年〜10数年で現実的な数字になってきます。

 

大切なのは、株価の小さな波に怯えて手放さないこと。

 

ライオンやヒューリック、イオンのように、優待でも楽しみながら、どっしりと構えて「お小遣いの種」を育てていきましょう。

 

 

 

明日の水曜日は、「今、買っても大丈夫?高値圏での買い増しの悩み」についてお話しします。

 

今日も、あなたの未来が少しずつ豊かになる、素敵な一日になりますように!

本日もご自愛くださいおねがい