東京ガソリン
26日のガソリンは期先14/02限が新甫発会。75060円でスタート後、順調に値を下げ
帳入はそこから930円安の74130円で引けました。
( 『今日の三分三厘
』のコーナーでは新甫寄りつきを売りとしていました
)
さらに夜間では窓を開けるかたちで始まり、一時、前日比900円安の73230円まで
値段を切り下げました。
ボリンジャーバンドのバンド幅は拡大をみせ、下段のMACDもデッドクロス。
きれいな下げパターンではありますが、ひとつ気になるのは安値となった73230円という値段。
これは6/27の安値から今回のトップ76940円までの上昇幅のちょうど半値押しなんですね。
今朝発表されたCFTCの建玉明細で、NY原油のファンドの買い越しはさらに増えてましたので
そろそろ大きめの反落を期待したいところですし、円高傾向でもありますので、個人的には
まだまだ下狙いの思いには変わりはありませんが・・・
次週は米雇用統計を筆頭にイベント目白押しですので、しっかりとみていきたいところですね。
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