2012年、東京工業品取引所の全体の売買高に占める夜間取引の割合は


38.6%に達したそうです。(2011年は34.0%)


外国人投資家の参加比率が高まったこと、また、欧米の取引時間帯に


売買する投資家が増えていることが要因のようです。


昨年からは、東工取の取引時間延長を検討する研究会も経済産業省に


よって立ち上げられているようですね。



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