日銀金融政策決定会合議事要旨(9/18、19日分)
国際金融資本市場について、委員は、欧州債務問題を背景とする投資家のリスク回避姿勢は
やや後退しているものの、今後の市場の展開には十分注意していく必要があるとの認識で一致
海外経済について、委員は、減速した状態がやや強まっているとの見方で一致
景気の現状について、委員は、本年前半は堅調な内需を背景に高めの成長を実現してきたが、
海外経済の減速した状態がやや強まっているもとで、持ち直しの動きが一服しているとの認識を共有
景気の先行きについて、委員は、当面横ばい圏内の動きにとどまるとの見方で一致
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