ドル建て金を一目均衡表で見てみると
下値としては引き続き雲の下限(1642ドル)がサポートとなっていますが、上も転換線が重くなっている
印象です。200日移動平均線(1683ドル)も割れたままですからね。
ファンダメンタルズ面では、資金は堅調な株式市場に流れているなんて状況を耳にしますが、
また不安要素が再燃してくると債券、金市場に戻ってくる格好になるんでしょうかね![]()
やはり金は常に買い場を考えながら、日々しっかり見ていきたいと思っています。
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