ドラギECB総裁
インフレは向こう数ヶ月は2%を上回る見通しだが、2012年には2%以下に。中期的には安定
金融市場の緊張は下半期および来年にかけての成長を鈍化させる
経済の下振れリスク増している
物価圧力は引き続き緩やか
低金利は景気支援となる
EUの銀行資本の増強歓迎
銀行の健全なバランスシートが金融市場への負のフィードバックを減らす
欧州経済は新興市場の成長の恩恵を受けると予想できる
成長への下方リスクは金融市場、エネルギー価格、保護主義、世界不均衡などに起因
間接税などがインフレの上振れリスク
インフレ圧力、現状では弱まる見通し
利下げ決定は全会一致
イタリア国債の利回りに注目した訳ではない
持続的に債券利回りを低下させることはできない
ユーロ離脱は条約にはない
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