主な内容を

 長期金利の推移と影響を注意深く見ていく

 日本の長期金利の上昇は米国経済の見通しの改善を反映している

 日本の長期金利の上昇幅は相対的に小さい

 緩やかな景気回復経路に復する見通しを変える必要はない

 景気は展望リポート中間評価の見通しに沿って着実に前進している

 高校授業料実質無料化を除くと、消費者物価指数は前年比で0%程度で推移している

 商品市況の上昇は、地政学的リスクも一因


金の17:00寄りつきは3679円(+2)となっています。