クリスマス公演やら、本業のほうのバタバタで、久々の更新となりました。ワークショップも身内だけでは、やってましたが、表立ってはできてませんでした。


クリスマス公演のことも、どこかで書き留めておかねばと思ってはいます。


さて、本題。

夢が叶いました。2022年9月にワークショップを始めてからずっと思い描いていた「舞台に立つ」という夢が、叶いました。


※実際にはクリスマス公演でも演出兼役者で、舞台には立ったわけですが、演出メインだったので、個人的にはノーカン。


きっかけは、あかがねミュージアムのチラシでした。25年の10月某日、いつもように施設予約をしたあとで、ふと置きビラゾーンを覗くと、「新居浜の市民劇団の旗揚げ公演の出演者募集」のチラシ。


なんと鴻上尚史さんが市民劇団を立ち上げるんですって!


マジか?!


学生劇団時代から幾度となく鴻上さんの脚本を上演してきた身としては、参加しない手はない!

けど、仕事と育児まっ盛りの四十路男が、劇団参加なんて、だいたいスケジュール的に無理なわけで…


いける、、、

オーディションは金曜日の夜。いける。

稽古期間は、26年2月からの約1ヶ月。家族と職場各所に謝り倒せば、ギリ。


とりあえず1週間の仕事を終えてオーディション会場へ。6組に分けられて、私の組は8人くらい。どなたも演劇経験をお持ちだったり、アマチュアの落語家さんや、ウィーンで出し物やった人だったりと、猛者揃い。

「最近感動したことは?」と審査員の方に聞かれて、「ねーなぁ」と心のなかで白旗―ワークショップで「運動してないと体が老けるように、感動してないと感情が老いますよ。」なんて御高説を垂れておきながら、この体たらく。感情老いまくりの四十路男には、厳しすぎる質問でした―。「あーこのオーディション落ちたわ」と、しっぽを巻いて帰りました。


それからまた目まぐるしい日々に忙殺されて忘れたころ、家族で今治のタオル美術館のイルミネーションを見に行ったときに、ふとメールをみるとオーディション合格の通知。


細かい稽古日程も添付されていたので、帰りの車のなかで妻と協議、「1ヶ月ならいいよ」と。


え、いいの?

ありがとーーー!!!びっくり爆笑ラブえーん


いや、まだ職場がある。。

職場の上司とも協議、

「定時まではいるんでしょ、ならいいよ」


え、いいの?

あざまーーーす、定時までは120パーの出力で仕事します!


色々と、借りを作りながらではありますが、

まるで導かれるように、事が進みました。


プロの演出家さんに演出をつけてもらうのは、初めての経験。せっかくの機会、質問攻めにして、めいいっぱい成長してやろうと思います。


詳細は、また折を見てブログに書きます。


というわけで、またもやしばらくワークショップはお休みとなります。

さて、次回は

4/12(日) 13:00~ 

@ワクリエ多目的室

 

*ワークショップ参加者募集中*

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単発の参加、途中退場/参加、外野で見てるだけ、、、大歓迎です!

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