音楽:Plain Gold Ring
こんにちは。weedy77です。町田さんの情報が提供過多で、余計に寂しくなりますね。忙しくなればなるほどチェリまほが過去のものになっていくようで。というわけで、チェリまほへの片思いのような感情を今日の曲に載せてみます。今日、紹介するのはニーナ・シモンのPlain Gold Ringです。NINA SIMONE - Plain Gold RingMúsica de George Stone, do álbum "Little Girl Blue" (1957); sêlo BethlehemNina Simone: voz, pianoJimmy Bond: baixoTootie Heath: bateriawww.youtube.comこの曲は1959年に発売されたニーナの初アルバム"LITTLE GIRL BLUE"に収録されていますが、タイトルになった"Little Girl Blue"や"I Love You, Porgy"に比べるとあまり知られているとはいえないかもしれません。歌詞もシンプルです。plain gold ring(飾り気のない無地の金の指輪)をつけた男性への恋歌です。下に歌詞のあらすじ(not 和訳)を書いてみます。私の英語能力では英語表現の機微まで感じられているか不安ですが。。。。"彼"にはおそらく婚約者がいて、でもそれは過去のことなのでしょう。"彼"へ思いを寄せる女性は二人に何があったかを知っています。"彼"と婚約者と女性は親しい間柄であったのかもしれません。"彼"は、彼の手に目立つ指輪がある限り、女性の恋心を受け止めることはないでしょう。女性はそれを知っていて、時には涙を流しながらも"彼"を愛し続けます。"彼"の金の指輪を見つめながら。この曲はKimbraが2011年にカバーしています。わずかに歌詞が違い、曲調もアレンジされていますが、こちらも良い歌です。Kimbra - "Plain Gold Ring" (Live at Sing Sing Studios)"Plain Gold Ring" recorded live at Sing Sing Studios in Melbourne, Australia. © 2011 WMG Listen to Kimbra here: https://www.kimbramusic.com/fansFor More: Le...youtu.be歌い方も激しく、女性の情念のようなものを感じます。とはいえ、やはり本家のニーナシモンの歌のほうが淡々と歌っているようで、逆に女性の傍観の念や、愛を返してもらえないことを知りながらただ"彼"を愛すると決めた女性の強さのようなものを感じるのは流石にニーナへの贔屓がすぎるでしょうか。