こんにちは。weedy77です。

 

今日は個人的な感想としての韓国漫画と日本漫画について書いてみようかと思います。

優劣をつけたいわけではないのですが、そういう表現も出てくると思います。

悪しからずご了承ください。

 

最近は暇つぶしというか荒れた脳みそに情報を垂れ流すためだけにスマホで漫画を読んでいることが増えました。脳みそが勝手にいろんなことを考えて絶不調になるのを情報で埋め尽くして押し流す感じ。それでいくつかのアプリを使っているのですが、微妙な使いやすさの差からピッコマ!で読むことが多いです。

 

ピッコマ!があちらの提供アプリなので自然と韓国漫画を読む量が増えたわけですが、ほとんどすべてが紙媒体のためでなく最初からスマホで見るために描かれているのでフルカラーでコマ割りが単純です。

これ自体はメリットでもあって、スマホでは片手でサクサクっと読める。

日本漫画の電子版はときに文字が細かくてコマごとに拡大が必要だったり。紙媒体のための漫画を電子化しているだけなんで、そりゃそうなんですよね。

 

ストーリーの粗製乱造感はありますね。でもこれは日本の漫画でもそれなりにいっぱいある。

キャラ設定には韓国的特徴があって、韓国漫画の場合、とかく金持ち、イケメンを強調したキャラが出てくる。あと辛いもの好きなキャラが他所で食べられないことを嘆くシーンが多い。

異世界でキムチ作って褒められるって、日本で言えばいきなり納豆食わせて褒められるに近くて無理がないか??とは思う。

キャラそのものの深みはあまりない話が多い。ストーリーの粗製乱造と同じく、複数読むと混ざってしまうからかもしれないですが、とくに脇役に魅力的なキャラがなかなか出てこない。

世界観に深みがある話も少ない。いわゆるテンプレもので溢れている。

これが一方的にデメリットかと言われるとそうでもなくて、暇つぶしでサクサク読むには複雑な伏線とかいらないし、毎日短い話1話ずつ読む仕組みだと3話前なんて覚えてなかったりするしでちょうどいいのかも。そもそも違う発達をしたものだなと感じます。

 

スピード感重視のバトルものとは相性がいいと思う。あるいは恋愛ものでもとにかく主役カップルのイチャイチャを楽しみたいだけとか。おつむが複雑な話を求めていないときはお気楽極楽で読めますよ。

 

でも一つ一つの漫画でこのシーンが好きだとか、このセリフが好きだとかという印象は薄い。

紹介したBLの中では「KILL THE LIGHTS」に好きなシーンが多めですけど、あくまでワンショット的好き、であって葬送のフリーレンのこのシーンが好きです!に似た語りはしづらい。

 

なんで、割と読むけど、おすすめまで行く漫画の比率は多くないよ。おすすめに最近大量に出てきていてもその分大量のタイトルを読んでいるだけだよ!というお話でした。