こんにちは。weedy77です。

 

Pの心配になるインタビューから始まり、町田さんの真剣なインタビューに一縷の望みを託して1話で膝から崩れ落ち、その後もPのインタビューにイラッとしては第1班メンバーの演技とインタビューに救われながら見てきた第1部が最終回を迎えました。

 

朝のエントリーにも書きましたが6話は本当に良かったです。

昭和ドラマ的くささもキャストの演技込で私は好き。第1班のキャラたちはみんなちゃんと個性が立っていたし、安易に全員が親に認められてHappyとかやらないでいてくれてよかった。

これでもう見納めのキャラがほとんどだと思うと本当に寂しい。

二部構成にしたために、せっかく絆が深まった第1班があっさり解散になってしまうのはもったいないと感じるほど。(手のひらくるーり)

 

本音を言えば第1話のアレとか、第4話最後のアレとかところどころに挟まってくるPの趣味かな?というシーンがなければと感じる。

他人に勧めづらいのよね。

そしてわたし的にはしらける。

5,6話は審議会の意見に反応したのか💪シーンが一切合切無くなっていたのもまあ極端だなと思う。

記事を読む限りスタッフの中でも疑問視されていたみたいだから、こういうドラマにしたいスタッフもいたんだろうな。

編集の人、お疲れ様です。

 

もう一つ、文句を言っておくと、なぜ桜間も同じ基地に?

さすがにちょっとやりすぎではないのかな。

2部構成だから全体の進行もやたら早くて詰め込み過ぎている感も残る。

普通のドラマも早送りで見る世代が増えてきたという昨今、仕方ないことなのかも?と思いつつ、2班もちょっと絡めて教育隊卒業がLASTで良かったのではないかなあ。