こんにちは、weedy77です。

 

今日も今日とて雑談です。

しかもまたも愚痴です。HAPPYな人たちはげんなりするネタです。

 

 

結構前のエントリーでも書いたことですが、チェリまほにハマって各種感想を読んでいる中でどうしても許容できない話があります。

 

それはドラマや映画に〇〇シーンがない問題です。

 

見たかったという感想が出るのは致し方ないかなとは思います。

キスやその先のシーンを描くのは恋愛映画の王道の手法ではありますからね。

期待するのも何も悪いことではありません。

お二人の各種シーンがキレイだったし、満足してますけど

あったとして文句は言ってなかったと思いますし、個人的にも喜んだとも思います。

 

 

が、

中には過激に、原作が台無しだ、同性愛差別だ、シーンがないなら価値がない、最低の演出だと書き立てる人がいらっしゃいました。

これって、ドラマで描かれていた王様ゲームを強要する先輩方となにも変わらないと思いませんか。減るもんじゃないんだしやっちゃえ!ですか?

 

ラブシーンは演者にとっても(本来は観客にとっても)センシティブなものです。

 

古い記事ですが、こんな内容には愕然とします。

 

 

何にって?この記事は心を病んだことが彼女の成長につながったと結んでいるんです。

恐ろしいにも程がある。

 

近年では同意のないラブシーンを防ぐためにハリウッド等でコーディネーターが調整を行う時代になってきました。

さほど演者にとってセンシティブな問題なんです。

制作側や演者側がこの映像に必要ないと判断したなら、それはそういうものとして受け入れることが見る側にも必要だと思います。

ファンが求めているんだからやれ、はセクハラ的思考だと思ったほうが良いのではないでしょうか。