こんにちは、weedy77です。
ドラマでも歌でもなんでも2周遅れでマイブームが来る私が、いまさら繰り広げるチェリまほ感想です。
ネタバレ(ドラマ、原作含む)、考察(という名の妄想)ありなので、苦手な方はご挨拶の時点で回れ右でお願いします。
映画も見てきてしまったし、10巻の発売は21日でまだ先(あともうちょっとだろ!)だし、
もう一回くらい映画行くかもしれないけど、でもちょっとチェリまほ要素を補給したくて
原作を何回も読み直して。
ドラマや映画と比較しながら、やっぱり原作好きだなと、ドラマ黒沢もドラマ安達も好きだなと揺れ動くおばちゃんの気持ち。
町田黒沢が色っぽくて、マンガ黒沢とは違うんだけど、キュンキュンするわあ。
こんなところまで読んでくれる人で原作を全く知らない人はいないかなと思いつつ、
原作の紹介をしておくと、豊田悠先生がTwitterで始めたマンガがスクエニ社の声掛けで書籍化されたものです。
だから特に最初は4ページくらいの細切れで書かれていて、独特なテンポ。
現在でもTwitterで基本的な話は先行して公開されていますが、書籍にはTwitter連載+描き下ろしが掲載されているので、書籍で読むのがオススメ。
でもちょっと、かなり、お高いし、特装版なんてのもあってなかなか人には買わせづらい。
できるだけ無料で読みたい人はスクエニのマンガUP!というアプリで描き下ろしまで読めますが、いかんせん1話が短い!
私が以前からこの漫画を知りつつも最初はハマらなかった理由がこれ。
でも書籍で4巻くらい一気読みしたらなんだか止まらなくて最新刊まで揃えてしまいましたよ。
電子だけど!
特にBL好きというわけではない(嫌いなわけでもない)ので、そういうジャンルのマンガと比べてどうとは評価できないですが、Lightな感じでコメディ感があって、30歳の社会人が主役。
タイトルは強烈だけど、30歳で童貞だと魔法使いというのは2ちゃんねるの定番ネタで、
転生したらスライムだった件でも使われたり、多くのマンガで持てない男に使うネタの定番なのであまり拒否感はない。
カッコいいのに脳内はおかしな男、黒沢もいいキャラだし、
ネガティブ男、安達もわかりすぎるキャラだし。真面目で可愛いし。
というわけで次回からはドラマとの違いに注目しつつ、漫画の方の感想を書いていこうかなと考えている次第。