皆様こんにちは。weedy77と申します。

ドラマでも歌でもなんでも2周遅れでマイブームが来る私が、いまさら繰り広げるチェリまほ感想です。
映画に備えて周回中なわけですが、「好き、かわいい、好き、大好き!」感が溢れてきたので書き始めました。

ネタバレ(原作含む)、考察(という名の妄想)ありなので、苦手な方はご挨拶の時点で回れ右でお願いします。

ネタバレ考察は現在最新の9巻の情報まで含みます。さらに周回もしているので、初見と周回後の感想が入り乱れます。
雑誌のインタビューや原作者、出演者のツイッター、各種テレビ番組での報道内容などは未確認なので、考察も的が外れると思いますが、おばちゃんの思い込みと温かい目でみてやってください。


今回はドラマの第10話です
王道展開ではそろそろ暗雲や危機の兆しが見えてくる回ですね。
落とす前に持ち上げる回ともいう。
原作と同じにはいかないことが確定している状態で観るのはちょっとどきどきです。


最初はまあ、甘々デレデレで惚気ける柘植からスタート。
メインカップルの緩やかな付き合いに比べて一足飛びなので先輩風を吹かせています。
安達ははじめこそちゃんとした「良かったな」でしたが徐々になおざりな「良かったな」になっていきます。
さすがの柘植もちゃんと聞いてくれと怒りますが、安達はコンペでいっぱいいっぱい。
本題なんだがと切り出す柘植に、本題じゃなかったの?と安達と一緒にツッコんじゃいましたよ。

デレデレ話の後に第2話に続いて安達に重要な指針を示す柘植、良い役回りなんだけど
安達は惚気だと思っていて聞いちゃいない。電話切っちゃうし。

コンペに集中してもらうため、デートを控えて安達をサポートしようとする黒沢にキュンとして、
あんな近くであんなきれいな顔見られて安達、集中できるのか?
「ご褒美」という単語の破壊力よ。
ご褒美ってと後で悶々としてる安達が可愛いし。

藤崎さんと黒沢で二人でアイデア出しの手伝いをしてるけど、二人とも甘やかしすぎ。
六角くらいダメ出ししてあげないと。

休日に安達家にいる黒沢にずっこけて
(真剣な安達の顔見てるだけで幸せだよね、わかります)
ラフな格好で二人が横並びに座っている絵面だけでおばちゃんは幸せ。

安達は周りの期待が逆にプレッシャーになっているみたい。
いつもは仕事を押し付ける浦部先輩までさり気なく早く帰すことでサポートしてくれる。
悪い人ではないんだよな。

黒沢はいつも皆の期待に応えられてすごいよな、という安達に一瞬なんとも言えない表情をした黒沢。
なにか思うところがあった?

行き詰まっている安達を黒沢は外に連れ出します。
デートの練習ですってよ、奥さんおねがい
遊園地(後楽園)ですってよ、奥さん!ラブ

遊園地シーンはほとんどフリーで二人の役者にお任せで撮ったってホント?
じゃれ合い、イチャイチャ感がすごい。

コーヒーカップって。メリーゴーラウンドって。クレープぱくって。
ああもうかわいいキューン

最後に安達のリクエストでバイキングに乗るんだけど、
楽しみにしてたのに、ものの数秒でノックダウン。
陰キャな安達には経験が少なすぎてどんなものがだめなのか自分でもわかってなかったのね。
黒沢は安達がダウンしたことに責任を感じてるけど、乗りたいと言ったのは安達なんだし、そこまで落ち込まなくても。
原作のヘリとは違って黒沢が一方的に決めたんでもないし、とハラハラ。

黒沢が黙り込んでしまっている理由が推測できない安達はオロオロして思わず魔法を使ってしまう。
安達も自分のせいで黒沢を落ち込ませたと責任を感じちゃってる。

でも、愛されてる男は昔とは違うんですよ。
安達は今度は自分が黒沢をデートの練習に誘います。

ラグナクリムゾン発売日に本屋に行き、そのまま行きつけの飲み屋に。
コンペに応募したことを伝え、照れくさくて言えない言葉を伝えられるエールクリップの企画書を黒沢に見せます。
思ってることはちゃんと伝えないといけないと思った、じゃないと相手も不安になるしって。
黒沢に笑っていてほしいからって、すごい。
一緒に楽しむなら共通の趣味でってのは優しい安達の世界。
黒沢も一緒に楽しまないと意味がないって、たぶん黒沢は遊園地ではしゃぐ安達を見ているだけでもかなりの幸せだったと思うけど。

黒沢は遊園地に行く前に安達に言われた言葉に対して自分の本音を話します。
昔から求められたことを完璧にこなすことで自分を見てもらえると思ってきたこと。

甘えてほしいって言う安達がカッコいい。
嫌われたら嫌だっていう黒沢もかわいい。

帰りながら黒沢から手をつなぐ。
なんか照れくさい顔の安達が良い。

『クリスマスは最高のデートに』と花火のことを考える黒沢。
思わず「イブに花火なんてあるんだ」と口走ってしまう安達。

声に出ていたとごまかしますが、安達に魔法が使えることを内緒にしていることへの不安が湧き上がります。
もしこの力を知られたら黒沢だって。

『もし心を読まれてたら俺』
黒沢の心の声に安達は思わず手を離してしまいます。

悩む安達と不思議な顔をする黒沢の頭上を電車が通り過ぎる。
電車の音になにか不安を掻き立てられるのは私だけ?


10話はこの後落とすための持ち上げ回。
うん。王道王道。わかってるんだけどね。

二人のイチャイチャが楽しかっただけにこの先が辛い。
辛いので今回はこんなところで終了!